小生のグリファス(2021年モデル)ですが、ツーリングに行けない程燃費が悪く、リッター20km前後で航続距離にして約120kmと遠出の出来ない車両となってしまいました
なので少しでも航続距離と給油回数を減らす為にコスパ度外視の暴挙に出ました
他ブログでも掲載記事が少ないので投稿に至ります
今回は作業が大変だった為、写真はありません
以前にヤフオクで購入した大容量アルミタンクです
(6.1ℓ→7.6ℓ)と1.5リットル増量との説明書きです
最近ではアトラスダイレクトでも(燃料ポンプセットの物)販売されてますが、当時はヤフオク一択でした。このアルミタンクですが、製造元は同じ台湾メーカーだと思いますが、
アトラスで購入だと燃料ポンプが付属してますが私はヤフオクで購入の為、別売りの強化ポンプを買わないとセンダーゲージ(フロート)が適正位置に来ないらしく、ステーを下方向に少し曲げてみました(まだ正確にメーター表示されているか未確認です)
装着前はアルミタンクなので軽量化も期待しましたが、圧倒的にノーマルの鉄タンクの方が軽いです
装着に当たり幾つかの苦労話があります。
私の場合、数点不具合がありました
(説明書きにはボルトオンって書いてあったのに……)
1.エンジン側のフレームに固定するボルト2本が使えなくなります。
アルミタンク側に代用となるステーが溶接されておりラジエーターサブタンクと共締めになるのですが、そのまま取り付けが出来なかった。
純正ラジエーターサブタンクのフレーム側のマウントステー部分がナット溶接の為、自前で用意した長いボルトとナットで何とか固定。
2.純正サブ(補助)フレームが取り付け困難
左脚側縦方向に伸びる2本継ぎ足しサブフレームの真ん中のボルトに燃料タンクマウントが共締めの為、コチラも長いボルトに交換
(私はフレーム側の溶接ナットをナメてしまい裏側からナットを追加しました)
3.これもサブフレームなのですが
燃料タンク上部の左右に渡る純正サブフレームもタンクに当たり取り付けが出来なかったので右脚側に約12㍉程のゲタを噛ませてロングボルトにて無理矢理取り付けしました。
因みに嵩増しのゲタ(ワッシャーとナット)が20㍉だとステップボードが浮いてしまい外装がピッタリ合いませんでした
その為、左右補助フレームは右上がり斜に装着です。それでもこの補助フレームはタンクに接触しているので不安です
4.給油ホースの細い方(エア抜き側ホース)も無理な角度の為にホースも若干折れてる状態で、更にステップボードに常に接触状態で不安ですがココは対処しませんでした。
蛇足ですがアトラスダイレクトの注意書きに燃料ポンプ固定のキャップボルトにOリングを忘れるな!的な文言を見つけたので自前で追加しました
この他にスロットルロングケーブル、空燃比安定化電源も同時進行した事も要因ではありましたが、
作業的にはカスタム童貞的な助手を1人従え1日半の作業でした。
兎に角、外装を外す、元に戻す事、ネジを新しい物に差し替える為の捜査に半数の時間を消費しました
一番苦労したのはステップボートの位置合わせとフューエルキャップ外周のリングを嵌める事でしたね
ステップボート取り付け時に素手で叩きながら嵌める行為がありますが、グリファスのステップボードの滑り止め凹凸は(おろし金形状)なので身を以って左手を負傷しました。
画像無しの判り難い長文ですが
ご視聴ありがとうございました。
尚、経験論で良ければ取り付けのアドバイスも出来ますのでメッセージ下さい