今時はチャッピーやネット検索でいろいろ調べることができますが、私が考えた上で実験的にやってみたことがあります

今回は、野球用軟式ボールとオートマチックの腕時計です

基本的にゴムボールは超音波の振動を吸収するので、超音波洗浄機には向かないと言う概念がありますが、私的な考えで、ゴムが超音波を吸収するのであれば、表面の汚れなどは落ちるんではないか?と言う考えです

いざ実証!

ボールブラシと洗濯用粉洗剤も使用し、確かに汚れは良く落ちます

表面に若干ののベトつきも発生しますね

ココでトラブル発生!!


軟式ボールと言えどこんなに柔らかくなりません

ある一部だけ柔らかくなってます

ネットで調べた所、内部剥離だそうです

しかも15球全てです

過去に販売されていた既にモデル落ちしているNAIGAIのC球だけです


ナガセKENKO BALLに関しては問題無かったんですけどね

NAIGAIの質感、触った感触や指のグリップ感は個人的に好きなんですけどねー

全て同じ事が起こり得るとは限らないですが、私の環境下では全滅だったと言う事です

NAIGAIユーザーの方は注意して下さい


あと、高級腕時計なんかに採用されているATの時計は超音波洗浄機は使ってはいけません

もしどうしても!と言うのであれば、時計部分のみ水から浮かせてバンドブレスレット部分のみ着水して洗浄しましょう

それでも金属同士の伝達振動により良くないと思いますけどね

私はヤッチマイマシタw

今の所壊れてないので🆗とします

今後は歯間スプレー(デンタルフロス)やスチームクリーナーでバンド部分だけにします


終わり


とんでもない。激安だったので、神奈川の海側まで引き取りに行ってきました販売者は対面販売でバイク屋さんのようでしたが、エアクリのマウントのネジ穴に、M5ステンレスボルトが中折れ!ボルトを回そうとし四角に削った痕跡もあるが←会った時は教えてくれなかった

多分ピッチ違いのボルトを誰かがぶち込んだ訳です。


グランキングで圧縮もあり、ぼちぼちイケてるエンジンかなと思いましたが、放置車両経緯のある錆び方で、ベッドに多少浸水

結局、私がステンボルトバイスプライヤーで、回そうとして折ってしまいました

どんだけ嚙ってんだよ!

周囲がアルミ穴で、ボルトがステンレスと言う最悪の組み合わせです

ブラケット側のアルミネジ穴を壊し(山を崩す覚悟で)ドリル頑張ってみましたが、一向に刃が立たず、よく考えてみるとステンレスは、鉄ドリルでは削れるわけがない……

因みにポンチすら爪痕を残す事が出来ず

急遽、ヤフオクにてHSS(ハイス)の2ミリ刃と、3ミリ刃を購入。

最初、ドリルで削ってたんですが、即折れて約20本無駄にしてしまいました

つまり、スピードが全然足らないんです

その後、リューターにハイスを噛ませて超高速回転で刃の色が変色し煙が出る程回しながら

ハイスを約40本折って摘出成功。

勿論タッピングスプレーは程々に吹いてますよ!


↑事後の写真


摘出したネジ

別角度

約1日半の格闘の為、作業中の写真はありません。


最初はリコイルもするつもりでいましたが、結局強い応力のかからないエアクリマウント部分なので

長いボルトと裏側から止めることにしました


最近こんなのばっかりだなぁ

この車は本当に故障が少ない。

大体いつも自分で壊して2個目のパーツを買って修理することが多いが

強いて言うなら、このO2センサーとリアのウーファーのエッジが割れる程度かな

この車

O2センサーは、バンク1とバンク2と合計2個ついていまして、

実は、このO2センサー、中身を一緒で、カプラー違うだけなんです

123気筒目のバンク1のセンサーは、(約10年前に)

まず最初に壊れてその時の症状は

アイドリングが非常に不安定。エンストを起こす。フェルセーフが入って30キロ以上出ない。


今回またチェックエンジンがついて、OBDで調べてみるとやはり、O2センサーで

バッテリーをつないで、初期の始動時にはチェックランプが点灯しない

手先でエンジンを止め再始動すると必ず点く

または、または走行中ランプが点いたりたり、消えたりの症状。

不調は一切出なかった。

今時はOBD車検なので20年前のこの車にも波及が及ぶ。

部品は結構前に買ったのだが、重い腰を上げて今回交換することにした。


事前に新品o2センサーと差し替えチェックエンジンが点かない事を確認済み


運転席側のマスター、シリンダー横の隙間から手を突っ込み、22mmのクローフットレンチにて何とか交換を試みるが嚙ってて1回転ほど緩んだのだが、そこから進行せず

作業性の悪さからも、工具不足からも力が入らず、最終的には、センサーの22ミリのネジ頭を少し滑らせて(ナメて)しまい、全然回せなかった(作業員を従え、酷暑の中、1日格闘したが無理だった)


青空駐車場で手詰まり感があったので作業を依頼することにし、翌日、多方面に8件電話するが、8軒中5件は断られた。

か!しかし、昔からある近所のモータースが奇跡的に受けてくれる事に!

すぐに受けてくれるという事で30分で持ち込みます。


作業は予想以上に難航

結局エキマニとダウン(フロント)パイプを外し、ステアリングシャフトも抜いての作業

更に123と456で別れる2分割エキマニも分割取り外しが出来ずゴッソリ抜くハメに

(先日ステアリングセンターを合わせたばかりなのに……)

摘出されたo2センサー(右)と使い物にならなかったM18タップ