恥ずかしながら、私はこの年になってスチールウールの使い方をやっと知ることになりました。
今まではスチールウールと言うと、水に濡らして中性洗剤を使って金属物の錆落としをしておりましたが、すぐ錆びてボロボロになるんです。
消耗時間が激しく30分単位で使い捨て
これは皆様も昔からご存知ですよね?

そもそも鉄と言うものはに対して酸化をして錆びるんです。
更に言えば表面積の大きいスチールウールは特に錆びやすいんです。
と言う事は💡
アルカリ性の液体物を染み込ませれば
酸化しない訳ですよね?
つまりサビや油の汚れを落としてると言う事は、水や中性洗剤ではなく、パーツクリーナーなどを用いれば一石二鳥な訳です
昨日まで気づかなかったなぁ…
皆さんはご存知でしたか?
さらに汚れを落とし錆落としの初心者である。私は
ピンクの染液の付いているボンスターにもこの手法を試しに用いてみたのですが、見事に失敗しました。
理由は速乾性のパーツクリーナーなので、ピンクの洗剤が溶けず、粉として飛んでってしまうんです。

後は、応用編として、セスキや重曹はアルカリ性ですので、錆びないですよね

サンエスk-1やメタルクリーンαなんかは中性なので今度試してみます

ワイヤーブラシで手作業でアルミのサビ落としをしている私は面倒臭くなって、ドリルの先端に100均のワイヤーブラシをつけて作業してたのですが、ブラシの刃飛びをして親指付近を何度も皮膚落としをしてしまいました。
作業が止められないので、何度も傷の上にワイヤーブラシをかけ、痛い想いをしながら作業続行です。
ちょうどドリルのバッテリーが切れた頃、空想に至っている最中、この事実を発見したわけです。
ワイヤーブラシってルーターにつけるような細いサイズだとワイヤーが切れて、服に刺さりますよね
メタルワークプロは切り粉が目に刺さった!なんて話も聞きます
結論!真鍮やステンレスのワイヤーブラシは痛い!
保管にもタオルを巻いたり、多少硬い段ボール箱に入れないとですね。


板金屋さんなんかは、鉄粉を浴びるので、風呂が錆びるらしいです。
でも私は鉄も削りますが基本アルミワークなので錆びない代わりに、粉塵を吸って、記憶障害進行中です

5月6月は暑くもなく、寒くもなく雨季+取り締まりも強化月間なので、整備強化月間となりがちですが、
皆さんもゴーグルとマスクをして金属と遊びましょう

今回の題目

純正リヤショック+柔らかサス+ベアリング+ヒップアップ3cm

です


アドレスV 125の純正サスって意外と有能なんですよ

理由は

1.抜けにくい。ほぼオイル漏れ無し

2.タンデム想定なので案外硬い

↑コレは車も同じでリヤは荷物や後部座席客を想定しての設定なんです

3.私が純正(加工品)好き

4.安い


リヤサスについて一つ蘊蓄(うんちく)を唱えます

スクーターのこの手の純正リヤサスってバンプ側に殆ど減衰を持たせて無いんですよ

だから反発もほぼ無し

逆にリバンプ側は程々に減衰はあります

コレを見て「抜けてる」と勘違いする方も多いと思います

社外品はこの限りではありません

なので「硬い」と感じさせる事も多々

実際にはサスの太さや自由長等も加味してのフィーリングなんですけどね

今回はk9/L0タイプを素材にこのショックにベアリングを仕込んでみます

余談ですがk5/k6はサスの形状が少し違うし中古の状態も年式相応なので使用しませんがk5/k6に取り付けた場合効果はテキメンです

つまり全車種取り付け🆗



実はこのショック、私の使用下では充分満足できるフィーリングなんですよ

私の仕様で言うと5cmのロンホイ(ロンスイ)に対してショック長が、足りなくなった分ヒップアップアダプターを介し長さを調整 1:2:√3の比率

もちろんヒップアップアダプターは年齢的に見た目が恥ずかしいので、見えないように装着です

これで大体ノーマルより ほんの若干上がる位のリアの車高になります

元々ロンスイにすると、レバー比の関係上ショックは柔らかくなる方向になります

更に角度も変わるんですけどね……

本来はサスのマウントもオフセット延長なんです


更に巷では強化強化!と煩いので私はその逆を行く

サスを弱化軟化させようと試みます(臍曲がり)

まぁ理由は上記の通り

ある車種のサスを用いてアドレスショックに組み合わせ、更にベアリングを組み込む!



赤が柔らかサス 黒が純正 左のアッパーブラケット直下にベアリングを仕込みます


フィーリングはまた後日報告します


そしてそして宣伝になりますが

アドレスV125のフロントフォーク内部に入れるベアリングは私の定番で定期的に売れています

今回リヤショック用ベアリングもヤフオクやメルカリにて格安販売します





フロントフォークは多少知識経験がある方なら装着可能なんですが、

リヤ用はリヤサスを分解経験者じゃ無いと組み込みは難しいと思うので(工具も必要)

しかもサスを外した時にしか「抜け」の確認が出来ないので、抜けたショックにベアリングを入れても……的な本末転倒な事になりがちです

実際には抜けててもそこまで変なフィーリングにはならないんですけどね


そこで!当社が低走行中古ショック(CF4EA/CF4MA)の良品をベースにベアリング装着ショックを薄利?(ほぼ赤字)にて少数販売致します


一応社外ショックにも取り付けは出来るんですけどサイズが不明な為一概にこのベアリング!と言う断定が出来ない為販売は不可ですねー

過去にシグナスの社外ショックにベアリングを仕込んだ経験はありますけどね


アドレスV125Gの方は武川メーター一択ですよね?


何故一択かと言うと

視認性の良いタコメーター

加えて油温計+空燃比計のオールインワンなんです

空燃比計はo2センサーがk9にしか純正装着されてないので〜k7には別途センサーボスつきのマフラーやセンサーを追加する必要もあります


油温メーターは付属していてもストレーナー蓋にタップを立てて取り付ける必要もあります


んでんで!

バイク全般で言える事なのですが、バイクのメーターに液晶は使ったらアカン!

直射日光や紫外線でビネガーシンドロームって言う液晶焼けがこのメーターに限らずいづれ起こります



こんな場合どーするか?

1.メーターの得意な業者やヤフオクで18000円払って修理してもらう←昨今の相場

2.新しいメーターに買い替える←武川メーターは廃盤なのでオクでも高値取引されてますよね(新品で5万なんてのもあります)

3.捨てる


メーターを開けた事のある方はご存知かもしれませんが、実はこのメーターは、メーターの内部にKOSOのロゴが入ってるんです。

そしてこの液晶焼けなんかは武川のメーカーですでに、終売モデルですし、年数も経っているので修理対象外なんです。


実は私も過去、安い時期に(当時は8000円程度)このメーターをヤフオクにて液晶(偏光板)張り替え依頼したのですが、確かに綺麗になりましたが、液晶の元がダメなのか時間と共に見えなくなって来るんです


コレとは別に今度は私の車両

当初は綺麗だったのですが、気を遣っていつもメーターにタオル等を掛けて保護に努めてましたが、ある夏の日、濡れタオルを掛けてたのが強風にて飛ばされて見事に直射日光を浴び、上記の写真同様、中央部が写真と同じ様に焼けてスピードメーターが70%ほど見えなくなる事態に陥りました


このメーターはハイチューンになればなるほどアドレスV125G必須なのですが

車両が100,000円前後程度で取引されているのにメーターが50,000円は払えませんよね。

18,000円もケチりたい気分です。私の場合、何とか自分で直そうと思い、Amazonで

事前に変更パネルを用意してましたが、電気の系の弱い私は張り替えを断念

このまま約1年程諦めて使い続けましたが、そんな私に朗報です。


今回も、京都のAPEREALさんの協力の下液晶は張り替えをしていただけることになり、店舗へメーターを外して持ち込みました。

APEREALさんのスタッフ(Kさん)元トヨタディーラーの1級整備士さんです

この方が電気系にめっぽう強い方で、数日預けたら案外簡単に直して頂けました


この他にも、LEDメーターのLED打ち替えなんかもしていただけるみたいですよ!





本業は全く違う整備や修理なども受け付けてくれるお店なのですが、こんな事も相談に乗ってくれるみたいです。

価格は今のところ未定なのですが、問い合わせてみてはいかがでしょうか?

ちなみにアドレスV125Sの液晶なんかも、結構リーズナブル価格に直していただけるそうですよ。


事前にお店に電話をしてメーターが簡単に外せる車両なんかはメーターを持ち込んで治せるかどうか?だけ聞いてみるのもいいかもしれませんね


車に関しては、最新鋭の特殊な診断機使用しており、ディーラーに匹敵する(ディーラー以上かも?)するエラーコードなんかも治せる場合なんかもあるみたいです

ほんと昨今のチェックランプって厄介ですよね。

私がお伺いした時はC1200だったかダッヂラムだったかのメーターパネル一式が不動だった。車両も直されてたみたいです。

このように、ディーラー自体がお手上げ状態の車両も直せる場合もあるような、駆け込み寺のようなお店なんです


結構お忙しいお店さんなのですが

車の事、バイクの事、専門家もいらっしゃるので親身に親切丁寧に分かりやすく説明してくれるので近隣に限らずお問い合わせしてみて下さい