とあるルートルから2年前、確か新品送料込み5000円程で手に入れたtitaniumマフラー

コレが厄介でして


ほとんどの社外マフラーって純正に準じて12㍉

グリファスにaracerを着けると必然的にLSU4.2や4.9の18㍉タイプのo2センサーになるんですよねー

近年の純正はo2小型による12ミリタイプ

なのでパーティーアップさんから出ている12→18の逆変換o2アダプターが必要になるんですよ

(早くLSU4.9も12ミリ化して欲しい!でも更に高くなるのも嫌だ)



んでんで、ほとんどの場合(マフラーの)メインパイプに対して垂直にo2ボスが取り付けられているじゃないですか!ボスの位置もラジエーターやや前方下!

一部例外もありますが!

つまりラジエーターやホースにセンサーが当たるんですよ💢


なのでこのパーティーアップさんのボスに更に


こんな感じのアングルアダプターを追加する訳です

苦肉の策で!


小生のグリグリさんのラジエーターはこの所為もあってラジエーターを外側に約3センチ程お布施ット(オフセット)させている訳です


それでもロアホースとのクリアランスはギリギリ

o2センサーをこのアングルアダプターを介して上向きにすればロアホースとの距離は稼げますが、最低地上高的に見た目的に❌なのでほぼマフラーに対して水平にo2センサーを配置するんです……

ホントは先端を下向きにしたいんですけどねー

つまり私の台湾仕様 [B8R]のo2は孫亀状態でブラ下がってる訳です


で、例に漏れずLSU4.9のo2センサーは約1000kmで壊れる訳です。空燃比18.0で固定!

LSU4.9って高いんですよねー

まぁ消耗品と考えてパチモンを安価にて仕入れてます


ある日突然その日はやって来る

エンブレの時に空燃比が暴れ、やたら低い数値を示す

「またo2壊れたか?」と疑念を抱き、アイドリングに戻る時にエンスト寸前だったり再加速の時に吹けなかったり空燃比が薄くクローズドループが忙しく補正を掛けに来る訳です。


数キロ走ってると事故は起こりました

凄まじい音を立てて爆音!!

幸いにも家から3km程の場所でしたが、o2センサーが……ブラ下がってるんです


何とか低速爆音のまま帰宅

見てみると



高級BOSCHさんの4.9死亡のお知らせ

しかもパーティーアップとアングルアダプターをどっかに落として来ました。

精神的にも疲弊してたので帰宅後1時間放心状態

頭を整理して如何に安く復旧させるかを考えつつネットにて補修部品を詮索

補修予算最低限3栄一……辛い……

兎に角安く直せないか?を念頭に暗闇の中ライトを片手にチャリ🚲で親亀小亀を探しに行く訳です。

午前0:30見つけました。


翌日、脱力の最中スペアで買ってあった忠男のマフラーに移植。

拾って来た亀親子も装着……やたら排気漏れします

仕方ないのでamazon密林からM20の銅ワッシャー(ガスケット)を発注、装着→しかし排気漏れ直らず

要所部の漏れなので空燃比が不安定です

いやーほんとフルコンってo2センサーが肝なんですね


翌日、小亀に液ガスを塗ったり、ネジ部にシールテープを巻いたり銅ワッシャーにもシールテープを巻いても漏れ収まらず

なので仕方なく破損したこの辺一帯を全て注文する事にしました

因みに忠男マフラーは静かで煩い??です

低回転はトルクフルですが、流石リーガルマフラーで、タンチーマフラーの方が全然レスポンスが良く、7800rpmに設定したVVA領域に即入ります



小生のバイオリズムなのか?壊れる時はアレもコレも購入時期はバラバラでも集中するんです

今回はアドレス以外にも車の


コレも


こーなりまして……

年末のお金の出入りに拍車を掛けます


あっ!忘れてました

報告です





海外ではリンクパイプって呼ぶらしいですね

メインパイプのo2脱落の因子は考察すると3つ

1.タンチーボスの溶接不足。

2.ぶら下がり物が重過ぎチタン酸化による硬化と振動

3.度重なるo2脱着による金属疲労


溶接が溶け込まず表面ロウ付けだけみたいな感じですね

購入が2年前なのでクレームも効かないだろうな……って事で

ネットで調べてダメなのは認知済みだったんですが

試しに強力アルミパテで盛ってみました

結果は見えてますが、アイドリング中角度調節中にモゲました


コレも幸いに新品が買える状態なので発注しました。


とりあえず忠男マフラーだけでも排気漏れ直したい!

o2センサー4.9は壊れる前提でスペアをもってましたが更に2個発注しました。

タンチーマフラーとアングルパイプは ほぼ同時空輸で同時到着が見込まれます

寒いのにやりたくねーなーーーー!

コレを期に18ミリのo2ボス(タンチー製スラッシュカット物)を買おうかと物色して見るもののボスだけで3500円也

チタン溶棒は持ってるんですが……

誰か安くチタン溶接やってくれないかなー

我こそは!って方からの投稿お待ちしてます

バルブカーボン噛み込みにて圧縮が足らなく

エジソン始動不可でした

セルモーターを回してもキュルキュルからシャカシャカに……

とりあえずスペアのヘッドに組み換え始動を試みるも今度はクランク側のカムチェーンが外れてしまい

ジェネレーターカバーを外す羽目に

この車種はフライホイールの締め付けトルク不足が多いらしく私の車両も初見からナットが緩んでました(フライホイールは所定の位置にて残留)


以前からセルモーターを換えても引っかかる様な音が出ててよく見たら



セルギヤにクラックが入ってました。


とりあえず手持ちの対策品?(33G-2)の分厚いギヤに交換。コチラは重さがK7ノーマルが270gに対し320g 恐らくK9以降の純正品かと思われます

クランクに一番近いウエイトなのでレスポンスは落ちますよねー


いざ組み直しエンジン始動し試乗中また異音

前回フライホイールが外れかけた様(ガラガラ音)な感じ

音は明らかにジェネレーター側から出ており更にジェネレーターカバーを分解「もう嫌だ……」←心の声

コイル側に異変は無く、自棄になりヘッドカバーを開けて見ると……

カムスプロケットの固定ボルトが2本緩んでました

完全なる私のミスです


さてコレで異音は消えましたが、

FIランプ点灯

チェックコードで調べてみると

1.FIポンプ不良←先日交換した身元不明の44ポンプが放置中に壊れた

2.エンジン温度センサー不良

←配線が断裂してたが繋ぎ直してもエラー解除せず

3.スロポジ不良

普通の人なら手放す(廃車レベル)ですね

生憎スペアパーツは大量に持ってるので

やるしかないな


小生の場合

携帯やパソコン、バイクや車の不調は言わば四肢に近い様な存在の為

精神&体調に至るまで影響するんですよねー


年齢と共にヤル気が起きない!寒い!


年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。←ある人(E.Yさん)の名言


嘘でも良いから言ってみたいです



1週間前から失火が気になってたんですが、

10月にパイセンのL3(アドレスV125S)の燃料ポンプ不調に酷似した状態

しかし燃料ポンプを入れ替えてみても症状は変わらず

数日前、エンジン始動を試みるもセルの回り方が異常に軽く、「キュルシャカシャカキュル」みたいな感じで始動せず

圧縮が低い……

クランク側のチェーンが外れた?との疑念もありましたがエンジンロックしている雰囲気でも無いので、ピストンシリンダーは無事かと思われる。



本日意を決して分解に踏み切る

案の定ピストンシリンダーは無事でピストンリング固着も見られないのでそのまま塞ぎ、

ベッドを降ろしたのでバルブのカーボン噛み込みチェック。


純正44ポンプでも燃料が少し濃い

コレはナローバントの空燃比計でも確認済み

特に6000rpm付近ではリッチ

しかしプラグの焼け具合では分からず


in側のバルブ

綺麗に焼けている様に見えますね

シートリングに若干のカーボン残り。

実はコレでも漏れてるんです。


次はex

バリバリ噛み込んでます

ポート内にもカーボンデポジットが浮いてます

コレではバルブガイドがまた逝ってしまう可能大


前々から42ポンプに変更しサブコンにて増量を目論んでたんですけどねー


仕方ないのでストックしていたOH済み蔵出しヘッドの登場です(写真無し)

今回はバルブスプリングもダブルの強化で、バルブガイドも短縮したお手製のポート加工へッドです