悲しい誕生日 | 子供達と孫が宝物

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今日、5月2日は子供の誕生日。
本来なら、すっごくおめでたい日なのですが…。

17歳、高校2年生。
何処の高校に行って、どんな高校生活を送って
いたのかな…と。

17年…、早いな。
早い、の一言では語れないけれど…。
毎日、考え無い事は無かった。
あの日の事は…、思い出したくない程辛い
出来事だけれど、思い出さない日は無い!

4ヶ月…出血が止まらず、そして陣痛?のような
痛み。
そして、私の身体から生まれた、小さな小さな
赤ちゃん。
本当に、指くらいの大きさの赤ちゃん。
あの光景も、考え無い日は無い。

先生が、「お母さんが苦しまないように
出てきたんだね。」と…。

(優)と名前に。
私の事を考えて、苦しい思いをした優しい子。

毎朝、飲む事が出来なかったミルクをあげて
手を合わせて、「優ちゃん、おはよう。今日も一日
痛みも苦しみも無く、安らかに眠れますように。
愛してるよ、いつも、いつでも、いつまでも…。
夜は、ミルクをさげながら、「優ちゃん、おやすみ

涙を堪えて…。
辛い!優ちゃん、逢いたいよ…。
いっつも、側にいる、いつも一緒だと
思ってはいるけど…。

私には、娘と息子が居るけれど、私は子供は3人だと
思っている。

私の人生で、一番辛い事。
誰にも、味わって欲しくない。

娘と息子にとって、最低な親だけど…
3人、変わらず愛してる。

優ちゃんに逢える時、堂々と逢えるように
しっかり、生きて行かなきゃ!
優ちゃん、早く逢いたいよ…。