お鍋ひとつで作れる健康和食習慣
重ね煮で毎日のごはんを簡単に、おいしく、楽しく♪
ご覧いただきありがとうございます。
吉田恵子と申します。
先日、「初めての重ね煮クラス」を開催しました。
普段重ね煮を作っているけど、お悩みがある方々が参加してくださり、
少しでも解決につながっているとうれしいです![]()
今回クラスを終えてしみじみ思ったのが、
重ね煮って、本当に地味だなということ![]()
でも、それと同時に思いました。
「地味(じみ)」だけど
「滋味(じみ)」だと。
読み方は同じ。でも意味は全然違います。
滋味とは、
体に染みるうまさ、
深い味わいのこと。
重ね煮はまさに、そういう料理です。
キラキラ料理があふれる時代
インバウンドの影響もあってか、
最近は見た目のきれいな料理、
映える日本食をよく目にします。
私も少しインバウンドに携わっているので
映える方がいい、と思っているところがあります。
それはそれで素晴らしい。 日本の食文化の豊かさです!
でも、
毎日食べるものってそうじゃないですよね。
養生のための食事、という考え方
「養生」という言葉があります。
病気を薬で治すのではなく、
体が本来持っている力を引き出して、整えていくこと。
重ね煮は、まさにそのための料理。
野菜を重ねて、素材から出る
うまみや甘みを最大限活かす。
季節の巡りに合わせて
陰陽のバランスを考えながら
食材を組み合わせる。
シンプルだからこそ、
体がちゃんと受け取れる。
毎日食べても飽きない。
作り続けられる。
昨今の言葉で言うと、
「持続可能」
これが「滋味」
ということだと思います。
私が伝えたい和食は
こういう滋味なものなんだ
と改めて思いました。
毎日の食卓にそっと根づいていく料理を
私なりにお伝えできたらなと思います![]()
次回の「初めての重ね煮クラス」
心地よい重ね煮の時間![]()
ぜひ体験しに来てください![]()
重ね煮ランチ会も同時受付中!
11/12(木)11:00~13:00
12/16(水)11:00~13:00
各回定員4名
鮭とかぼちゃの豆乳みそスープを
一緒に作ります♪
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重ね煮で作る一生ものの料理習慣
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