こんにちは。小野敬子です。
ボーカルレッスン、継続的に毎週続けられる場合もありますが、大人の方では一番多いのが、月に2回、または1回という頻度です。
圧倒的に、レッスンではない時の方が多いのです。
そのレッスンではない時間のおすすめの過ごし方。
その1。
あなただけの歌詞のノートを作成する。
大事です。
手書きでも、Wordでも何でも良いので、あなたのレパートリーを1冊にしていきましょう。
発音記号を書いたり、ご自身で訳してみたり、唯一無二のレパートリー帳になります。
譜面とセットで大事にしておきましょう。
私も、もう何十年も前から作っていて、外出の時に携帯して、電車の中や空き時間に歌詞を覚えたり、歌のことを考えたりしてました。
今はもちろんスマホがありますが、自分でまとめておくのはまた別の財産です。
その2。
譜面を書く。
また譜面ですかって言われそうですが、とっても大事ですよ。
レッスンで使用した譜面を、一度自分で手書きで書き直してみてください。
まずは写譜をしてみましょう。間違えてもいいのです。
スコア作成ソフトも今は無料でいいものがたくさんあるので、そういうソフトで作成できるなら、ご自身で作成してみましょう。
すぐに移調ができるので便利ですよ。私は、Musescoreを使用してます。
もちろん、最初は、写譜をするにもソフトで作成するにも時間はかかります。
でも、ボーカルとして譜面の作成は避けては通れませんから、できるだけ早く慣れていくと良いでしょう。
普通に文字を書くのと同じように、譜面がかけるようになりますよ。
その3。
iRrealProで曲の反復練習をする。
iRealProは、ジャズ練習用の有料アプリです。ポップスやラテン、ボサノバもあります。
ご自分でコードを設定すれば、オリジナルもできます。
伴奏がキー、テンポ、リズムが設定できるので、めちゃくちゃ練習になるんですよ。これ無くして、上達はありえないというほど。
または、ベースだけ、ドラムだけで歌ってみるという練習もできます。
リピート回数を10回くらいに設定して、とにかく回数を歌う練習、フェイクやスキャットの練習にも使えます。
その4。
これらを全部できたら、ぜひボーカルセッション、オープンマイクなんかに参加してみましょう。
探すと、近くできっとそういうお店があると思います。
人との出会いは、音楽をする人にとって一番大切なものです。
ぜひ、どんどん出かけていって、いろんな演奏を聞いたり、あなたのアウトプットをしたりしてみましょう。
インプットと、アウトプットのバランスがちょうど良いと、すごく伸びていきますよ。
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https://lin.ee/ikX4b5d

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