こんにちは。小野敬子です。
曲を覚える時に最も大切なのが「リズム読み」です。
そもそも、新しい曲を勉強する時には、順番があります。
まずは、外国語の曲なら、それぞれの単語、文章単位で問題なく楽々発音できるように練習すること。
そして、その後が、リズム読みです。
いきなり歌い出してはだめですよ。
簡単な曲ならいいですが、難しい曲はここでグッとこらえてリズム読み練習をしましょう。
後々大きく違います。
リズム読みとは、曲の拍子に合わせてメロディをつけずにラップのようにリズムだけで読む練習です。
オペラを勉強していた時も、ジャズボーカルの修行をしていた時も欠かさず行っていました。
今も、楽器(主にリズムセクション)の方と練習の話になると、みなさん大事だとおっしゃる練習。
様々なテンポで行うと効果が倍増です。
やり方は、簡単です。
用意するものは、メトロノーム。スマホアプリのメトロノームでもOKです。
4拍子に設定したら、拍子に合わせて歌詞を読んでいきます。
この時に、メロディを歌わないように注意です。あくまでも、言葉のまま読んでいきます。
最初は、ちょっとだけコツや楽譜の知識が必要ですが、慣れればどんな曲でもできるようになります。
ポップス、クラシック、ジャズ、などジャンル関係なく必要な練習ですよ。
実は、このゴールデンウィークのレッスンで、結構これを重点的にやりました。
身体で覚えていく練習です。
なぜ身体で覚えるかというと、リズムとかノリというものは身体の動きに連動しているからなんです。
そして、リズムが身体でとれるようになると、断然発声も良くなります。全部連動していますから。
身体で4拍子を取りつつ、ラップのように歌詞を言えるようになると、バンドとのアンサンブルも楽々できるし、歌に個性も出てきます。
そう、個性って基本を押さえたらドバーッと出てくるものなのです。
よく例えに出すのですが、俳句は、型を守れていなかったらどんなに良い言葉を持ち出しても全く俳句になりませんよね。
ボーカルも同じで、4拍子にノレるということが大前提なのです。
そして、これは才能とか歌唱力とか全く関係ありませんから、気楽にどんどんやってみたい練習です。
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