立川砂川七番、浅草のボイトレとボーカルレッスン「ハピネスボーカル教室」

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東京立川市砂川七番と浅草のボーカル教室です。
一般社団法人声・脳教育研究所認定ヴォイス・エデュケーター資格を持つ講師がレッスンします。
グループレッスン、個人レッスンを通して、楽しく実力をつけていきます。

● リズム読みが歌を制す

こんにちは。小野敬子です。

曲を覚える時に最も大切なのが「リズム読み」です。

そもそも、新しい曲を勉強する時には、順番があります。

まずは、外国語の曲なら、それぞれの単語、文章単位で問題なく楽々発音できるように練習すること。

そして、その後が、リズム読みです。

いきなり歌い出してはだめですよ。

簡単な曲ならいいですが、難しい曲はここでグッとこらえてリズム読み練習をしましょう。

後々大きく違います。

リズム読みとは、曲の拍子に合わせてメロディをつけずにラップのようにリズムだけで読む練習です。

オペラを勉強していた時も、ジャズボーカルの修行をしていた時も欠かさず行っていました。

今も、楽器(主にリズムセクション)の方と練習の話になると、みなさん大事だとおっしゃる練習。

様々なテンポで行うと効果が倍増です。

やり方は、簡単です。

用意するものは、メトロノーム。スマホアプリのメトロノームでもOKです。

4拍子に設定したら、拍子に合わせて歌詞を読んでいきます。

この時に、メロディを歌わないように注意です。あくまでも、言葉のまま読んでいきます。

最初は、ちょっとだけコツや楽譜の知識が必要ですが、慣れればどんな曲でもできるようになります。

ポップス、クラシック、ジャズ、などジャンル関係なく必要な練習ですよ。

実は、このゴールデンウィークのレッスンで、結構これを重点的にやりました。

身体で覚えていく練習です。

なぜ身体で覚えるかというと、リズムとかノリというものは身体の動きに連動しているからなんです。

そして、リズムが身体でとれるようになると、断然発声も良くなります。全部連動していますから。

身体で4拍子を取りつつ、ラップのように歌詞を言えるようになると、バンドとのアンサンブルも楽々できるし、歌に個性も出てきます。

そう、個性って基本を押さえたらドバーッと出てくるものなのです。

よく例えに出すのですが、俳句は、型を守れていなかったらどんなに良い言葉を持ち出しても全く俳句になりませんよね。

ボーカルも同じで、4拍子にノレるということが大前提なのです。

そして、これは才能とか歌唱力とか全く関係ありませんから、気楽にどんどんやってみたい練習です。

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● GWに観たい音楽映画

こんにちは。小野敬子です。

ゴールデンウイークにゆっくり観てみたいおすすめ音楽映画♪

軽い気持ちで見られるものから、ちょっとヘビーなものまで。

・恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ

1989年のラブロマンス映画。

ジャズピアノデュオの兄弟がバンドに女性ボーカルを採用することになり、オーディションに登場するミシェル・ファイファー。

ジャズ音楽とミシェル・ファイファーにうっとりする映画です。

・グリーン・ブック

2018年伝記ヒューマン映画。

黒人ピアニストのシャーリーと、イタリア系移民のトニーの人間ドラマ。

美しい音楽も楽しめますが、人種を超えた心が温まる友情に涙する映画です。

・ブルーに生まれついて

2015年のカナダ・イギリス合作映画。

ジャズトランペッターのチェット・ベイカーの伝記ドラマ映画です。

薬物や投獄、暴力シーンなどもあってなかなかヘビーな中に、チェット・ベイカーの研ぎ澄まされた音楽が響きます。

・フランシスコの二人の息子

2005年ブラジル映画。

ブラジルのトップミュージシャンであるゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノの半生を元に作られた映画。

ブラジルのカントリーミュージックであるセルタネージョの大スターです。

家計を助けるために路上で歌い始め、子どもデュオとして人気を集め売り出し・・・というミュージシャンへの道の中で、お父さんとお母さんの愛情がもう本当に沁みる。

お父さん、めちゃくちゃな人なんですが、お父さんなりの音楽の英才教育をして、愛情だけはたっぷりで、ブラジル人だなぁという温かさが良い。

最初観た時、盛大に大泣きしたものでした。セルタネージョのまっすぐな感じがまたすごくいいんですよね。

お仕事の方も、お休みの方も、良いGWを。

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軽い気持ちで見られるものから、ちょっとヘビーなものまで。

・恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ

1989年のラブロマンス映画。

ジャズピアノデュオの兄弟がバンドに女性ボーカルを採用することになり、オーディションに登場するミシェル・ファイファー。

ジャズ音楽とミシェル・ファイファーにうっとりする映画です。

・グリーン・ブック

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・ブルーに生まれついて

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薬物や投獄、暴力シーンなどもあってなかなかヘビーな中に、チェット・ベイカーの研ぎ澄まされた音楽が響きます。

・フランシスコの二人の息子

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家計を助けるために路上で歌い始め、子どもデュオとして人気を集め売り出し・・・というミュージシャンへの道の中で、お父さんとお母さんの愛情がもう本当に沁みる。

お父さん、めちゃくちゃな人なんですが、お父さんなりの音楽の英才教育をして、愛情だけはたっぷりで、ブラジル人だなぁという温かさが良い。

最初観た時、盛大に大泣きしたものでした。セルタネージョのまっすぐな感じがまたすごくいいんですよね。

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● みんなでサンバSó Danço Samba

昨日は、立飛ららぽーとGEUJIAカルチャーさんのレッスン。

曲は、アントニオ・カルロス・ジョビン、ヴィニシウス・ヂ・モライスの名曲「Só Danço Samba」です。

こちらのクラス「初めてのジャズ・ポップスボーカル」講座ですが、今年はボサノバも数曲入ってます♪

Só Danço Sambaは、歌詞が少ないので、ポルトガル語で挑戦。そして、みんなでパーカッションにも挑戦。



ベースを担当するタンタン、アクセントのタンボリン、タンバリンの形をしたブラジル楽器パンデイロ、16分音符を刻むガンザ、シェーカー。

みんなでサンバしました。いい汗かきました!

あいにくのお天気を吹き飛ばすような時間でした。

次回も引き続き、Só Danço Samba歌います。

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● あなたの声の悩みタイプを知ろう

こんにちは。小野敬子です。

声がうまく出ないと、気持ちが上がらないし、なんだか消化不良な気分になってしまいますよね。

それは、声を通して身体のバランスが崩れているという合図でもあるかもしれません。

健康な犬や鳥や猫は、何も考えずによく通る声で吠えたり鳴いたりしますから、人間も同じです。

私たちがボイストレーニングをするときに大切なのは、まず、状態を客観的に静かに把握することです。

そのために役立つのが、声の不具合のパターンを知っておくことです。

悩んでいるのは自分だけと思ったら大間違い。みんな同じところで悩むのです。

まず、声の悩みで多いのが、張り上げて苦しくなってしまうこと。

音が高くなるにつれ呼気をたくさん送り込み、声帯のギアチェンジをしないまま高音を乗り切るタイプ。

または、地声の上限の音を過ぎると、とたんにスカスカな裏声になってしまうこともあります。

すべての音がフラットしやすいので、自分は音痴だと思い込んでいる場合も多いです。

この状態になると、あまり周りの音を聞こえていないので、リズムが走ったり、音が合っていなくても気づかないということもあります。

次に、声帯筋の振動がなく、常に裏声発声をしているタイプ。

女性にも男性にもあるタイプですが、女性の場合は、一定以上の低音を出せないという場合が多いようです。

よくよく聞くと、地声を出したらいけない、地声は汚い、喉に悪いという思い込みを持っていて、声帯筋全体を振動させることに戸惑いがあることもあります。

話し声は、高めで、よく通る場合が多いです。

そして、もう一つは、声帯閉鎖が弱いタイプ。

声が続かない、声に芯がない、声が通らない、喉が疲れる、咳き込むということが、あります。

声帯の閉鎖が弱いと、振動しにくいので、音圧がない弱々しい声になります。

低音と高音のつなぎはスムーズですが、声が小さいので表情や表現力がなかなか出せないということも。

今挙げた3つのタイプ、一見、全く違うように見えますが、ボイトレの観点からは、同じことなのです。

時には張り上げたり、弱々しくなったり、裏声だけになったりと、コンディションによって全部当てはまる時もあるかもしれません。

あー声が出なくて苦しいとか、またここで失敗しちゃうとか、気持ちに振り回されないで、何が起きているのかをよくみてみましょう。

この音でいつも苦しくなるんだなとか、声がフラフラするとか、そのまま見てみることが第一歩ですよ。

声の悩みのパターンをご参考に、今日はこのパターンに入っているなと、ちょっと遠くから見るようになれると良いですね。

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● 声のための5分間音感トレーニング

こんにちは。小野敬子です。

声そのものを鍛えることと同じくらい、音楽のトレーニングも大切なんですよ。


といっても、難しく考えることはありません。

ピアノやフルートを習う時と同じで、出したい音を声で出せるようになるトレーニングです。

歌のメロディは、音程と呼ばれる、音と音の距離の繰り返しです。

音の距離は、2度、3度、4度・・・というふうに、数字と度という単位で表します。

ピアノやキーボードなら、ポンと鍵盤を押せば出したい音は出ますが、歌の場合は、感覚で覚えていく必要があるのです。

これを、音感と言います。

よく、私音痴なんですとおっしゃる方がいますが、世の中に本当の音痴の人はいないと言われているんですよ。

音感が鍛えられていないという方が正しいのではと思います。

音感トレーニングの準備段階として、まずは、声の感覚をつかんで行きましょう。

今日は、基本のトレーニングを紹介しますね。

キーボードなどがあると便利ですが、なければスマホアプリのピアノを用意しましょう。

好きな音を鳴らして、よく聴きます。

次に、その音と同じ音を頭の中でイメージします。

そして、イメージした音を声で鳴らす。

この順番で、聴いた音を再現するというトレーニングです。

慌てずに、音をしっかり脳内で再生させてイメージする時間をたっぷりとって、確実に同じ音を出しましょう。

慣れたら、白鍵、黒鍵の色々な音で試してみます。

もしかしたら、自分では同じ音かどうかが最初はわからないかもしれません。

そんな時は、近くにいる人にチェックしてもらうか、録音して自分で聴いてチェックしてみてください。

少し面倒に感じるかもしれませんが、最初が肝心。

間違った音を覚えてしまう回路を断つのです。

できるようになったら次なる段階がありますので、まずはじっくり取り組んでみましょう。

聴く → イメージする → 発声する の順でやってみてください
ね。


根を詰めすぎずに1日5分。続きはまた翌日に。

そんな感じで行きましょう。

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● 効果的な練習のしかた

こんにちは。小野敬子です。

初夏になると思いきや、突然肌寒くなったりして、喉のケアも気をつけたいですね。

さて、歌の練習としてよくやりがちなのが、いきなり歌詞をメロディで歌ってしまうことです。

もし毎回このように練習しているとしたら、一旦ストップ。

歌詞とメロディを分けて練習してみましょう。

そもそも歌を歌うというとって、超マルチタスクなのです。

発音して、音程やリズムをとって、声を出す。これだけでも、3つか4つくらいのことを一度にしているのです。

練習の時は、一つずつ行いましょう。

そのほうが、身体がすんなり覚えてくれて、最終的に「歌う」という運動に統合されます。

まずは、歌詞の練習です。

日本語でも、外国語でも、とにかくスムーズに発音できるように、何度も朗読します。

読めない、口が回らない、うまく発音できない単語は、この時点でつぶしておきます。

一通り問題なく朗読できるようになったら、ここからが歌へ向けての準備です。

話しモードから、少し歌モードへ近づいた読み方を練習します。

具体的には、言葉を長く発声していきます。Verseなどを歌うときのルバート唱法の基本ですね。

実は、これがちょっと難しいのです。

難しい代わりに、できるようになると、本当にスムーズに歌になります。

しかも、歌った時に言葉に説得力が出てくるのです。

最初からメロディをつけて、メロディで歌詞を覚えることに慣れてしまうと、言葉の説得力が出にくくなってしまうのです。

イメージとしては、演説とか、舞台でのセリフのような感じ。

母音を伸ばして、できるだけ言葉のアクセントを長く発声します。

繰り返しになりますが、強くではなく、長くです。ここがポイント。

ここまでできたら、初めてメロディをつけて歌ってみましょう。

とても大事な練習ですよ。ぜひやってみてくださいね。

呼吸や発声の筋肉も連動して鍛えられるので、人前で話す場合にもとても役に立ちます♪

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● 上手くなるのに必要なもの

こんにちは。小野敬子です。

歌が上手くなるのに必要なもの、たった一つだけ挙げるとしたらなんでしょう?

それは、耳です。

喉も必要ですが、もっと大切なのが耳なのです。

実は、あなたの耳があなたの声を作っているのです。

第一歩として、歌の場合は、まず発する母音をよく聴くようにしましょう。

母音が美しく響いている歌は、誰が聴いても上手いという印象になります。

母音が美しいということは、喉の筋肉バランスが整い、声帯の閉鎖もきちんと行われ、呼吸も安定しているという結果なのです。

要するに、全身がバランスよく連動した状態です。

この状態になるには、何より耳を使って練習することが本当に大切です。

どんなに、一生懸命発声練習をしても、耳を使わないと思うように声は育ってくれません。

私も若くて体力がある頃は、とにかく何時間も練習したり、決めたメニューを体調無視して毎日やるというような荒技な練習をしていました。

高校時代スポーツをしていたので、同じように考えていたのです。努力をすれば、いつかすごい声になれるんじゃないかって。

でも、喉は身体と同じくらい耳と脳の連動がなければ育たないものなのです。

例えば、辛いのに無理やり張り上げる、音が外れているのに気が付かずに歌っている、疲れているのに無理に声を出そうとする。

こんなことをしてはいないでしょうか。

辛いなら、それ以上張り上げてはだめ。根気よく、裏声の練習に立ち戻りましょう。

音が外れている時は、発声に答えがある場合が多いです。とにかくよく聞いて、行き当たりばったりで声を消費するのはやめましょう。

疲れている時は、まず休んで疲れを取ること。声を出すのはそのあとです。

今の自分の状態をちゃんと見て、必要なことをしていく必要があるのです。

CDやテレビに出てくる人のようにカッコよく歌いたいという気持ちは大切にしたいですが、いきなり表面的に真似るだけでは、かえって遠ざかってしまいます。

常に聴かなければいけないのは、今ここのあなたの声だということを忘れずに。

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● ジャズスタンダードで締めくくり

土曜は浅草のグループレッスンでした。

今月は、2クラスともそれぞれジャズスタンダードの名曲、Our love is here to stay、How about you?を歌いました。

スタンダード曲は、歌い手によって本当に多様な表現ができます。

だからこそ、言葉、リズムなどの基本をしっかり身につけるとすごく良いのです。

基本を身につけたら、あとは自然にそれぞれの個性が出てくるものです。

月の2回目のレッスンでは仕上げで、ライブ形式で皆さんにたくさん歌ってもらうので、とても楽しい時間です♪

曲を覚えるのと、ライブ形式で人前で歌えるようになるというのは、別々の練習が必要です。

浅草のレッスンは、ライブハウスのステージで歌えるというのがとってもお得なところ。

ちゃんと覚えたのに、人前で歌うと真っ白になってしまうとか、思い切って歌詞を覚えて客席をちゃんと見て歌うなどなど、仮本番ならではのドキドキも体験できます。

全員がステージで主役になることができるという時間をたくさん体験してほしいなと思っています。

さて、来月は13時クラスは1973年発表のエルトン・ジョンのGoodbye Yellow Brick Road 、それから14時40分クラスは、スタンダードのTea For Twoです。

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● Moanin’を歌いました。

昨日は、午前中にハイトーン個人レッスンの後、午後は立飛ららぽーとGEUJIAカルチャーさんでのグループレッスン。

今月の課題曲は、ハードバップジャズの代表曲Moanin’です。

ゴスペルフィーリングのある、Coolな曲。

今回は、2回目のレッスンなので、ライブ形式で一人ずつマイクで歌います。

モーニンは、リズム重視で、メロディに頼って歌えないタイプの曲なので、その点みなさん少しだけ苦労されたようです。

グループレッスンは、好きな曲、得意な曲だけを歌えるわけではないというところが、とても大切なポイント。

苦手な曲は最初は乗り気がしないですが、好きなものだけ歌っていると、年がら年中同じようなテンポ、同じような雰囲気の曲になっていきます。

それが悪いわけではないですが、100歳まで生きる時代ですからね、もう遅いなんて思わずに、コンフォート・ゾーンを出てみるとイキイキしてきます。

そこを楽しくナビゲートするのが、私の役割だなと思っています。

音楽でいうと、リズム、テンポ、ジャンルなど、さまざまなタイプを身につけていく、挑戦してみようと思う気持ちだけでも、すごく大切なスピリットだと思っています。

今回のモーニンも、最後のライブ形式発表タイム、とても盛り上がりました。

歌えても、うまく歌えなくても、その場を心から楽しむという雰囲気のあるクラスなので、私もいつも楽しく成り行きを見守っています。

さて、来月は、新曲です。ボサノバの「ソ ダンソ サンバ」という曲を歌います。

歌詞が短いので、ポルトガル語と英語両方で挑戦してみようかと思っています。

言葉が違うと、ノリが全く違うので、その点も面白そうですね。

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