薬膳ナースけいこです
大人女子
が
疲れにくい体と心で生きていくための
\すこやかに生きる力が目覚める/
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家事も仕事も終わった。
やっと横になれた。
体はクタクタ。
なのに…
眠れない![]()
寝つけても途中で目が覚める。
朝になると疲れが残っている。
そんな日が増えてくると、
「年齢かな…」
「更年期だから仕方ない?」
と思ってしまう方も少なくありません。
でも、
疲れているなら本来、
体は眠れるはずなんです。
それなのに眠れないとしたら、
体や脳が「休息モード」へ
切り替わらず、
24時間ずっと戦闘態勢のままに
なっているのかも。
年齢を重ねると
この状態は起こりやすいです。
仕事。
家族のこと。
将来の不安。
やるべきこと。
誰かを優先する毎日。
気づけば脳も体も、
ずっとアクセルを
踏み続けています。
そして実は、
眠れない人に足りないのは
「夜の対策」だけではなく、
活動から休息へ移るための
【中間モード】
だったりします。
ここを飛ばすと、
脳も体も頑張ったまま
布団へ入ることに。
今日は、
眠る力を助ける
「夕方5分習慣」3つ
① 帰宅後すぐ座らない
疲れると、
まずソファに沈みたくなりますよね。
でも、その前に1〜2分だけ。
・肩を回す
・その場で足踏み
・腕をぶらぶら揺らす
軽く動くだけでOKです。
意外ですが、
疲れている時ほど少し動く方が、
緊張した神経が活動モードを
終えやすくなります。
休むための準備運動のイメージです。
② 「終わっていないこと」を紙に書く
眠れない人は、
寝る時も脳が仕事中。
「あれ忘れてないかな」
「明日これしなきゃ」
そんな考えが浮かび続けます。
おすすめは、
頭の中を紙へ出すこと。
メモ1枚で十分です。
脳は未完了が多いほど、
安心して眠りに入りにくくなると
言われています。
考えるのをやめるより、
書くひと手間をかけて
外へ出す方が早いことがあります。
③ 安心した記憶を思い出す
好きだった景色。
楽しかった旅行。
ほっとした時間。
脳は、
危険モードより安心モードで
眠りやすくなります。
寝る前の反省会より、
安心した記憶。
特に更年期世代は、
ホルモン変化やストレスで
緊張状態が続きやすいため、
「安心」を意識して増やすことが
想像以上に大切です。
疲れているのに眠れないのは、
体力不足ではないことも多い
もし今、
「クタクタなのに眠れない」
が続いているなら、
それは弱くなったからではなく、
長い間ずっと頑張ってきた証拠。
だから必要なのは、
もっと頑張ることではなく、
休む準備。
眠る力も、
年齢に合わせて
育て直していけます🌿
今夜はぜひ、
夕方5分の「休息モードづくり」を
試してみてください。
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