生理

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薬膳ナースけいこです

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疲れにくい体と心で生きていくための

\すこやかに生きる力が目覚める/

健康習慣をお伝えしています

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自己紹介

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

顔がほてる。
頭がぼーっとする。
なんだかイライラしてしまう。


「暑いからかな」と思いながら、

でもなんとなく続いている——
そんな感覚、ありませんか?


実はこれ、

単なる暑さのせいではないかもしれません。

■ こんな症状、

いくつ当てはまりますか?


✔ 顔だけほてる・のぼせる感じがある
✔ 頭がぼーっとして集中できない
✔ 理由もなくイライラしやすい
✔ 眠りが浅く、朝すっきり起きられない
✔ むくみが気になる
✔ 疲れがなかなか抜けない
✔ 体がだるく、やる気が出ない


3つ以上当てはまる方は、

体の中に熱がこもっている

可能性があります。

■ なぜ「熱がこもる」のか


汗には、

体の内側で発生した熱を

外へ逃がす大切な働きがあります。


ところが、

体の巡りが滞ると、

この働きがうまく機能しなくなります。

熱が外へ逃げられない
→ 体の中に熱がたまっていく
→ さまざまな不調として現れる

特に気温が急に上がる

この時期は要注意です。


体はまだ冬〜春の状態のまま。

急な気温の変化に対応しきれず、

熱の調節がうまくできなくなりやすいのです。

■ 40代以降に増える理由


若いころは多少無理をしても

体が勝手に調節してくれていました。


でも40代を過ぎると、

体全体の巡りや調節力が

少しずつ落ちてきます。
 

だから同じ気温でも
「なんかしんどい」

「去年はこんなじゃなかったのに」
と感じやすくなるのです。


これは体が弱いのではなく、

体が変化のサインを

出しているということ。


そのサインを無視せず、

丁寧に対処することが大切です。

■ まず今日からできること
 

難しいことは必要ありません。
毎日の小さな習慣から、

体を整えていきましょう。


① 冷たいものを摂りすぎない
冷たい飲み物や食べ物は、

体の内側を冷やして巡りを滞らせます。

常温や温かいものを

意識するだけでも変わります。


② 軽く体を動かして汗を促す
激しい運動は不要です。

散歩や軽いストレッチで、

じんわり汗をかける体をつくりましょう。


③ 湯船でゆっくり温まる
シャワーだけで済ませず、

ぬるめのお湯に10〜15分。

体の芯からじんわり温めることで、

熱の巡りが整ってきます。

■ 「汗をかく」より

「熱を巡らせる」
 

汗が出ればいい、

というわけではありません。
大切なのは、

体の中の熱が自然に循環し、

必要なところへ巡っている状態を

つくること。


この「巡り」は、

食事・睡眠・ストレス・体質など、

さまざまな要因が絡み合っています。


だからこそ、

自分の体質に合った整え方を知ることが、

遠回りのようで一番の近道です。

■ おわりに
「これくらいは仕方ない」
「年齢のせいだから」
そう思って後回しにしてしまいやすいのが、

40代以降の不調の特徴です。


でも、

体はちゃんとサインを出しています。


小さな変化を見逃さず、

自分の体と丁寧に向き合うことが、

これからの毎日の土台になっていきます。🍀

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

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