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TRX工房

アマチュア無線機TS-830修理受付中。レストアやクラシック音楽会の感想アップしています。

簡単にできます。カリグラファーのペイントを銀の部分に塗って下さい。

それだけで新品に見間違えるほど見栄えがよくなります。

 

塗る前

塗った後

 

 

 

TS−830Sのオーバーホール依頼がありあした。

カップリングジョイントの交換とドライバーの交換をしました。

ALCがいったん振れたと思うと少し戻ってきてします現象。ドライバーの不良でした。

カップリングジョイントの破損がありバンドスイッチの空回り。warcに対応済み

28MHz出力制限解除を実施、他各部再調整

TS−830のオーバーホール依頼がありました。

カップリングジョイントの交換

各バンドコイルパック再調整

中和

ALC出力最大調整

Sメータの調整

warcに対応済み

28MHz出力制限解除

 

以上は基本料金で対応しました。電解コンデンサの不良はみられませんでした。

まだまだ十分に使用できます。

終段のカソード抵抗がご覧のとおり割れていました。

その結果、プレート電流が無限大を示すという結果になっていました。

さらにHWが計測できませんでしたが680KΩがオープンでした。

 

 

 

 

TS−520で TUN不良とマイクゲインをあげても音声出力をしない不具合を修理しました。

TUNでの不良は、整流回路後のTUN切り替え後の分割抵抗の片方がオープンになっていました。

マイクゲインの不良はガリΩとなっていましので接点洗浄剤で解決できました。

中和の再調整を行い、問題無く完了

TS-830 100W改造

100W改造依頼がありました。

球を中国製にしてみましたが 問題無く中和、パワーでています。

改造のために高圧電解ブロックコンデンサの交換が必要です。

また6146Bの中古はプレートキャップがとれてしまうので注意が必要です。

 

写真のように割れていたカップリングジョイント 千石通商で購入したのと交換。

ほぼ90% 830のカップリングジョイントは割れますね。

代替品があるから良いですが。

接触不良多のリグでしたので接点洗浄剤が活躍しました。

Sメータも SLOW FAST OFFも全部SLOW 接点洗浄剤噴霧して元に戻りました。

 

R、T-599ラインの修理を依頼されました。受信と送信ができたりできなかったりばんどによって異なったりとの事でしたが

バンドスイッチの接触不良でした。接点洗浄剤を噴霧して何回か回して完了。

受信はSメーターの確認、送信出力は全バンドで100W出ています。古い無線機によくあることです。

 

 

 

 

TS−830のAF基板の9Vラインのグランドが浮いていたり、接触不良ですとVFOのドリフトが

激しくなります。対策はしっかりネジを締めることとです。

AF基板を叩くとドリフとします。

対策した後

矢印で示したネジを締め直すこと。9Vのグランドが浮いているとこのようになります。菊座を入れるのもいいでしょう