TRX工房 -4ページ目

TRX工房

アマチュア無線機TS-830修理受付中。レストアやクラシック音楽会の感想アップしています。

修理依頼の830ですが、シャーシー底部の部分と矢印の部分のリード線が食い込んでいました。

赤いリード線が焦げています。800vですから恐ろしい。

しょう。

TS-830S AGCをオフにしても感度が上がらない。

指針は戻るのですが感度があがりません。

また時間が経つとどんどんSメーターが下がります。

原因はAGCアンプのダイオードの不良でした。半田吸い取り機を当てたらぽろっと取れました。

ダイオードD18.19の不良でした。

TS-830Vの修理依頼

出力がでないとのことでした。

IF基板の470Ωが焼き切れていました。

これはY7にプレート電圧とSGを供給しています。交換後スイッチを入れるとバンドスイッチ接続されている部分から火花が。

これは寿命ですね。バンドスイッチの絶縁不良でしょう。分解して掃除すれば直るかも知れませんが IF基板の半田クラックが多すぎてあきらめました。

出力が出ない830の修理依頼でした。錆が酷かったのですが中は比較的綺麗でした。

ヒーターのスイッチを入れてもプレート電流が流れません。IP、HVも0Vです。

裏蓋を外して高圧をテスターでチェックするとしっかり400Vあります。スイッチの接触不良でした。

さらにSWのスイッチの接触不良も疑って接点洗浄剤を噴霧して何回かオンオフを繰り返しました。

この作業後再度、ヒータを入れてIPを見ると流れているのが確認できCWキャリも出ていました。

音声では、変調がかからないのでPROCのスイッチに接点洗浄剤を噴霧してオンオフをしたところしっかり変調がかかりました。

長年使っていなかったための接触不良が原因だったと思われる故障でした。

HVをモニターしているとヒーターを入れる前は700V近くある電圧がヒーターを入れると400Vまで下がってしまう。

 

原因は高圧電解ブロックコンデンサの容量抜けでした。

交換後 定格の出力がでました。

オーバーホールの依頼がありました。

到着時 受信感度低下 送信出力5W ALCは振れず。

バンドスイッチのゆるみからカップリングジョイントの破損が考えられるので交換から。

案の定 破損していました。交換後 AF基板のリレーを取り外し接点の洗浄。

バンドスイッチに接点洗浄剤を吹き付け何回も回して接触不良を取り除く。

しかし遊びがあるためちょっと回すだけで感度が落ちたり送信出力がでなかったりとしていたが調整で直してみました。

結果 全バンドで10W出力を確保しました。

パネルを外す前 かなり汚れています。

パネルを外してヘアーラインを書き直し とても綺麗になりました。

ただ感度不良。28MHzのコイルが割れていましたので

受信感度低下。

 

5000円で送料込み 8pに改造されたマイクピン マイク付き、電源ケーブル付き

必要な方部品取りにして下さい。マーカー、ファン、終段付いています。出力100w確保。

 

売却済み

キャリを出してもSSBでもALCが全く振れません。

基板を交換すると振れるということからAF段のALCは問題ないので

IF基板のALCアンプ不良を疑ってQ30,Q31を交換してみたところ直りました。この故障も比較的多いですね。

 

こんな風に割れています。これだとバンドスイッチを回したときにガタガタと軽く滑りがあるのでわかります。

交換は手順さえ慣れてしまえば15分もあれば交換できます。

100Wでないという修理依頼でしたが 改造が失敗していました。

21.120MHzより下の周波数で受信不可。

PLL基板 D17の不良でした。