監督初仕事として、浦和ーINAC戦を試合開始時間を間違えて2分遅刻して観戦した佐々木監督。
産経新聞では試合後に
「きょうは代表で経験のない選手を中心にチェックした。はっきり監督となって見るのは新鮮」
といいながら、田中 陽子には
「察知能力や予測をもう少し磨いていかないと」
と辛口
高瀬 愛美には
「左での起用がいいんだろうね。俺は得点力を出し切れなかった」
と評価したが、
「11番、名前なんだったっけ?」
とのボケをさっそく披露したようだ。
しかし、世代交代を指摘しているメディアも多い、佐々木監督は
「若い選手に経験させて層を厚くし、ベストメンバーを構築する」
とは言っている。
世代交代に失敗して苦い敗北を経験したドイツのNeid監督は若手を積極的に使っている。
現在20歳のMarozsanは別格だが、Lotzen、Huthなども常に交代で出場している。
日本は東アジア選手権、アジアカップでも予選免除されているようだ。
ヨーロッパの場合そんなことはやらしてくれないので、ドイツもカザフスタンのような国とやらざるを得ず、そこが若手の訓練の場ともなっている。
友好や外交にも役立っている。
ドイツは東欧と予選が組まれることが多いので、国内での東欧やトルコ出身者が試合にかけつけてある意味ストレス発散の場になっているだろう。
佐々木監督は強豪戦を予定しているようだが、キリンカップなどを利用して強豪+ニュージーランド、韓国、中国のようなそこそこの国と戦うのもまた利点ではないだろうか![]()
U-20韓国戦でも心配されたような問題は起こらなかった。
日本ホームでやる分には問題ないのでは![]()

エンディングは中森明菜の「ニュージェネレーション」
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