スポーツ指導者研修会を
岩手県花巻市富士大学にて受講して参りました。全国から100名以上の指導者が一同に会し、私にとっては久しぶりの研修会で、実り多きものとなりました。
講演Ⅰ「スポーツ現場における頭頚部外傷の救急対応と評価について」
講師 山内 雄太氏
講演Ⅱ「自律を促すコーチング~競技力向上と楽しさの両立を目指して~」
講師 内城 寛子氏
この研修会は、スポーツ指導者の学びの場として、スポーツに関する最新情報はもちろん、参加者間の情報交換や参加者の指導活動について振り返る機会を提供しスポーツ指導者としての実践力を高めるとともに、指導者間のネットワークに寄与することを目的に開催しています。
講演Ⅰで、
「頭頚部外傷」は
・どんな競技にも起こり得る
・緊急時の対応を知る
・対応は練習あるのみ
そして…症状や評価について知り、復帰プログラムを知る事が重要と言うこと。
目の前の競技者が外傷を受けた時、
正しい対応を周りの協力者と共に…いかに早くすることで、命を守る事に繋がります。
是非とも私たち指導者は、万が一の際の対応をトレーニングし準備をしていきたいと思います。
『脳振とう』に対する取り組みガイドライン対応マニュアルがオンラインにて参照可能な競技団体もありますので、コーチや保護者もぜひ
ご覧頂きたいと思います。
今後も...様々な事を学び進んで行きたいと思います。


