スポーツ指導者研修会を
岩手県花巻市富士大学にて受講して参りました。全国から100名以上の指導者が一同に会し、私にとっては久しぶりの研修会で、実り多きものとなりました。



講演Ⅰ「スポーツ現場における頭頚部外傷の救急対応と評価について」
講師 山内 雄太氏

講演Ⅱ「自律を促すコーチング~競技力向上と楽しさの両立を目指して~」
講師 内城 寛子氏

この研修会は、スポーツ指導者の学びの場として、スポーツに関する最新情報はもちろん、参加者間の情報交換や参加者の指導活動について振り返る機会を提供しスポーツ指導者としての実践力を高めるとともに、指導者間のネットワークに寄与することを目的に開催しています。

講演Ⅰで、
「頭頚部外傷」は
・どんな競技にも起こり得る
・緊急時の対応を知る
・対応は練習あるのみ

そして…症状や評価について知り、復帰プログラムを知る事が重要と言うこと。

目の前の競技者が外傷を受けた時、
正しい対応を周りの協力者と共に…いかに早くすることで、命を守る事に繋がります。

是非とも私たち指導者は、万が一の際の対応をトレーニングし準備をしていきたいと思います。

『脳振とう』に対する取り組みガイドライン対応マニュアルがオンラインにて参照可能な競技団体もありますので、コーチや保護者もぜひ
ご覧頂きたいと思います。

今後も...様々な事を学び進んで行きたいと思います。

仕事復帰第一弾「心臓手術を乗り越えて」講演会終了致しました。



50名定員を満席で開催出来ましたこと…
本当に感謝申し上げます。

講演会を企画して頂いた「幕別町百年記念ホール」の担当Mさん!私に仕事への灯を着けて頂いた事は間違いありません。

…と同時に、生きるモチベーションにもなりました。

幕別町の皆様や…
飛行機で遠方から来られた方、
車で四時間かけてのご来場…そして家族にも
本当に感謝申し上げます。

90分間の講演にも関わらず、
お付き合いをありがとうございました。

機会がございましたら
「『心臓手術を乗り越えて』2nd」で!


※内容の概要を次のブログに数回に分けて
掲載する予定です。


僧帽弁形成手術をしてから約一年経ち

仕事の依頼が参りました。


本当にありがたいことです。


インストラクターのお仕事を始めてから

ずっとお世話になっていた


「幕別町百年記念ホール」

生涯学習講演会です。



ぜひ多くの方々にお越し頂きたく存じます。


お会いするのを楽しみにしております。