アラフォー女子日記 -51ページ目

奇跡の?再入荷⁈サクラなアイシャドウとベージュの女性

いつも出遅れる限定品アイシャドウ泣き笑い


忘れたころに再入荷の連絡がキターえー?


スックの美しい限定アイシャドウ。


入荷連絡メールが来たのが昨日の21時3分。


直ぐには気付かず、多分メールを受信した3分後くらいに気付き、すぐさま購入、したかったのに結構手こずったアセアセなんとか無事に購入!直後に、もう一度リンクにアクセスしたら、もう売り切れていたガーン


さすがSUQQU。


この下の目元の画像だと、ブラウン味が強い感じに見えますが、


この左下と右上のくすみキラキラピンクが綺麗なんですよラブくすみピンクブラウンラブ


ピンクって腫れぼったく見えちゃったりもしますが、これは腫れぼったくならない感じ。


普段、ぜんぜんアイシャドウ使わないのに、

1年に1回くらいキュンとするアイシャドウが出てくる。だがしかし、それらは限定品であることがほとんどで、私が気付くのはいつも発売日から数日後なので既に売り切れているえーん


SUQQUは限定品でも稀にネット在庫が復活する(コンビニ支払いを選択した人がキャンセルした場合とか)という情報を見て、ダメ元で入荷のお知らせの登録をしてから約3週間。。。

忘れた頃に再入荷メールびっくりマーク


えええびっくりマークまじかびっくりマーク


数分出遅れたけど、、、なんとか買えましたラブ


いっぱい使いたいキラキラ(多分無理笑い泣き)


アイシャドウって、、、使いきれない。

毎日しっかりアイメイクする人は使いきれるのかな?


あと、すっかり忘れていたルナソルの限定アイシャドウ。

昨日が発売日だったということは夜思い出した、、、

楽天は売り切れ、


伊勢丹のネットサイトも売り切れ

実店舗はまだ売ってるかなうーん


スックのアイシャドウは事前予約でしかも抽選?らしかったので、134の桜鏡の方が圧倒的に人気で発売日に予約無しで実店舗購入はかなりハードルが高かったはず、、、そこに発売日の5日後に買えるはずもなく笑い泣きダメ元でトラフィックが少なそうな店舗に電話したけど、やっぱり無かった笑い泣きそりゃそーだ。


ただ、今回のように、限定品でもダメ元で入荷連絡メールに登録しておくとラッキーがあるかもしれないおーっ!


普段スマホは着信音消してるので、こういう時にオンタイムで気付けないのは痛いですねうーん  


スック、ルナソルの限定アイシャドウに関しては、もっとアンテナ張らないと笑い泣き




パリオペラ座バレエ団2024年来日公演 マノン

先週は金土の夜は2日続けて上野へ。

金曜日はバレエピアニストさんのコンサートへ↓


土曜日はパリオペラ座バレエ団のマノンを鑑賞しましたおねがい


去年、ル・グラン ガラでドロテ・ジルベールのマノンを観てから、是非全幕で観たいと思っていましたラブ

今回の引越し公演は白鳥にはあまり惹かれなかったので、マノン一択でしたびっくりマーク


でも、ドロテも見たいしマチューも見たいし、、

欲を言えばマチューの公演もやっぱり見たかった。。。2人ともアデュー(引退)近いですからね悲しい


ガラ公演だと、AプロもBプロも観たければ両方迷わず買うのに、同じ作品の公演になると途端に迷う貧乏性不安こんな自分を呪いたい。。。


しかも、本当は金曜日の夜のマノン初日で観ようかと思ってチケットを買うか去年から迷っていて(バレエのお教室のピアノコンサートと日程が被ったので)ギリッギリまでちんたら迷っていたら、初日のチケット買えなくなってしまい不安

遂に迷う余地すらなくなり、金曜日の夜は自動的にピアノコンサート一択になり、土曜日のソワレのチケットを直前に買うことに。B席、、、しかも、舞台が見切れる微妙な席になってしまった。。。公演が素晴らしかっただけに大後悔悲しい


よくよく考えると、ドロテを観るなら最初から土曜日のソワレにしておけば、金曜日の夜はピアノコンサートに行って、土曜日のソワレはもっと早くS席の良い席買えたんじゃ!?

大馬鹿者です、、、、自分。。。不安


海外の人気バレエ団の引越し公演って本当にチケットが高いんですよ。。。いや、本国に行くことを思えば安いけどさ。

ガラの方が気持ち安いのは、オケが入らないからかなうーん8月とかバレエ公演のチケット代だけで10万くらいいってしまう勢い笑い泣き



当日の配役表を見ると、主要な役ではレスコー役がアンドレア・サリに変更になっている。




マノンはケネス・マクミランが生み出した"ドラマチックバレエ"ラブ(原作あり)

演劇性の高いバレエで、古典バレエよりももっともっとダンサーの演技、表情が重要で見どころなわけです。もちろんいつも通りオペラグラス持参で行くわけですが(S席で前から5列目とかでもオペラグラスでダンサーのつま先とか見たい派)もっと良い席で観たかった。。。(しつこいですね、すみません)


ドラマチックバレエで、

B席3階席でオペラグラス無しなんて鑑賞放棄と言っても過言ではないびっくりマークだって、ダンサーの表情よく分かんないじゃん。雰囲気を楽しむだけじゃ半分も楽しめない。


私の隣に座っていたお嬢さんは途中でそのことに気付いたようで、2幕と3幕の幕間でオペラグラス買いに行ってましたおーっ!

彼女はあまりバレエやお芝居を見慣れてないなかったのかもしれません。見慣れていたらこの席なら絶対オペラグラス持参するはずなので。こんな席でも21,000円しますし、普段バレエ観ないならこの額を出すって私ならできません笑い泣きチケットもらったのかな?自分で買ったのかな?でも、彼女の行動からすると、彼女はきっとこの先今までよりもバレエを観ると思うし、絶対オペラグラスがあった方が楽しめるということを痛感したはずおーっ!

そして唐突に、『今まで(ダンサーたちは)どんな表情していたんですか?』と質問されてしまったアセアセ

え?2幕分の?なかなか抽象的な質問で困ってしまいましたが、とりあえず2幕の最後のマノンがどんな表情してたかお伝えしておきました笑い泣きその後、少々会話しました。(ちなみに私は人見知りおばさんです)


白鳥の湖やくるみ割り人形などの古典バレエの代表作品はバレエを観たことのない人でも知っていると思いますが、もしかすると一般的にはマノンって知名度低いかも?といことで、少し内容に触れておきますと、、、


舞台は18世紀のフランス、パリ。

主な登場人物は4人。


主役はタイトルと同じく"マノン"。

マノンは美しく可憐な16歳の少女。


マノンと恋に落ちる若いハンサム学生デ・グリュー。


マノンの兄のレスコー。


大富豪の老人、ムッシューG.M


世界の民謡・童謡のストーリーがとても分かりやすいので、貼っておきますね。


ストーリー↓(上記リンク先より抜粋)


パリ郊外の宿屋に一台の馬車が停まった。中から降りて来たのは、ひときわ美しい少女マノン。家庭の事情で修道に入るため、途中で立ち寄った宿屋だった。

宿屋にいた若き学生デ・グリュー(グリュウ)は、この美少女マノンにたちまち一目惚れしてしまい、二人で駆け落ちしようと彼女を説得する。マノンも優しいデ・グリューに心を開く。

マノンに惹かれたのはデ・グリューだけではなかった。好色

な老富豪ムッシューG.Mはマノンの兄レスコーに彼女の身請け話を持ちかけ、大金と引き換えに兄レスコーの同意を取り付けた。

しかし、ムッシューG.Mと兄レスコーが話している間に、マノンはムッシューG.Mの財布を抜き取り、デ・グリューと駆け落ちする。しばらく二人は同棲を続けるが、デ・グリューの留守中にムッシューG.Mが現れ、大金でマノンを説得し、愛人として連れ去ってしまう。

ムッシューG.Mのパーティー会場で、マノンとデ・グリューは再会する。マノンを説得するデ・グリューに、「カードでイカサマしてムッシューG.Mの金を巻き上げられれば一緒に行く」と答えるマノン。だがイカサマは見破られてしまう。

逃げるマノンとデ・グリュー。しかし荷造りの途中でマノンが官に捕まってしまう。アメリカに流刑になるマノン。

デ・グリューはマノンを追ってアメリカに飛んだ。

ニューオルレアンの刑務所に送られたマノン。美しい彼女はすぐに看守の目にとまった。看守がマノンを口説いている所へ踏み込んでくるデ・グリュー。彼は看守を刺してしまい、マノンを連れて逃亡する。

ルイジアナの沼地に逃げ込む二人。疲れ果てたマノンは倒れ、デ・グリューの腕の中で静かに息絶えるのだった。



正直なところ、現在40歳のドロテは16歳には見えないし、レスコー役の方が若いからお兄さんっていうより弟みたいだし、G.Mも青年のようでジジイには見えません笑い泣き

何が言いたいかというと、それを不満に思ったわけではなく、オリジナルの年齢設定との違和感なんてどうでもよくなってしまうほど、満足だったということなのですラブ


ダンサーたちのヴィジュアルからすると、、


美しく奔放で魅惑的な30代の女性マノンは、お金はないがハンサムで心優しい性格のデ・グリューと出会い恋に落ちる。が、したたかな弟レスコーによって、マノンに惚れている金持ちボンクラ息子G.Mの愛人になるよう勧められ、贅沢な暮らしに憧れて愛人になる決心をする。G.Mのことは全く愛しておらず、彼のお金が好きなだけ。お金はないけど純粋に自分を愛するイケメンなデ・グリューのこともやっぱり好きで、贅沢な暮らしを諦めるのは惜しいけど、デ・グリューと生きていくことにする。結局G.Mから恨みを買ってしまったことで逮捕され、アメリカに流刑になる。最終的にデ・グリューの腕の中で死んでしまう。


という感じの方がしっくりくるような指差し

劇中、マノンはデ・グリューとチューしまくりますが、

G.Mとは口にキスはしないんですよ。G.Mはしようとするんですが、マノンははぐらかし続けます笑い泣き

好きな男としか口にはいたしません笑い泣き


イケメンで性格は良いけど金は無い、金はたんまりあるが全く好きじゃない(しかもマノンの物語の中だとジジイ)、この二者択一って古今東西、永遠のテーマですよねうーん


結局、どっちが幸せかって、個人の価値観の問題だと思うんですが、間を取って『普通』が安全で地味だけど幸せなのかなと笑い泣き現代だと、そんな普通のスペックの男子は学生時代の彼女とかと20代のうちに結婚するイメージ笑い泣き『普通』の価値観も個人差があるからなんとも言えませんが、、、貧乏も辛いけど、愛せないのも辛いしね。。。マノンは原作のある作品で、私は原作を読んだことはありません。結局、マノンは最後にデ・グリューの腕の中で死んでいきますが、死ぬ前に熱にうなされて、今までのことを走馬灯のように思い出します。彼女は死んでいく時、『最後にはデ・グリューを選んで彼の腕の中で死ねるならそれで良かった』と思ったのか、『愛して無いけどやっぱりG.Mジジイの所で贅沢三昧を継続するべきだった』と思ったのか、、、。どっちだったのかなうーん


だって、流刑地でマノンの美貌に惹かれた看守にフェ◯させられたり(あれはそういう演出だったよね?!)まあ、愛人できちゃうくらいのしたたかな女性ではありますが、結構辛いですよ。。。

まー、純粋に愛を貫いてるのはデ・グリューだけなかと。マノンは愛より金を選んだりもするし、G.Mだってマノンのいないところで他の娼婦にちょっかい出したりするし、2人の関係に愛は見えない。マノンはG.Mの金を愛しているだけで、G.Mもマノンの美貌と若さを愛しているだけ。


ドロテはとてもチャーミングで成熟した美しさを放っていました。美しいバレエダンサーってやっぱり脚も綺麗ラブ

そして、背中や腕の筋肉がすごいびっくりマーク羨ましいえーん


マノンという作品はアクロバティックな動きがものすごく多くて、そういった動きをいかに流れと共に自然にこなしていくかはとても重要なわけですが、さすが、ドロテ&ユーゴ・マルシャンは余裕で安心して観れました。




アクロバティックな技がうまくこなせないと、演技の方が二の次になってしまいそうだし、観る側もどっぷり世界に浸ってたのに技が失敗すると一気に現実に戻っちゃう感じになるし、マノンって本当に大変な作品ですな。。。


そういえば、女性ダンサーでボロボロのポワント履いている人は誰もいなかったなぁうーん(もちろん3幕のドロテは演出上ボロボロ風ポワントでしたが)

バレエ公演って、かなり使い込まれてサテンの部分が全く分からない状態のポワント履いているダンサーがいることも少なくないので、みんな綺麗なポワント履いているのが印象的でした。コジョカルなんて穴空いてそうなの履いて踊ってた時あったし。


マノンって激情型なストーリーなので、もちろんダンサーが素晴らしいからでもありますが、本当に引き込まれました。1階席ははほぼ全員スタンディングオベーションでしたラブラブ


パリオペラ座バレエ団の皆さま、日本に来てくれてありがとうにやり

素晴らしい公演をありがとうキラキラ

お目当てのダンサーさんたちが初日で怪我とかしないかハラハラしたけど、無事にドロテのマノン全幕観れて嬉しかったキラキラ


ユーゴ・マルシャンのインスタグラムより↓

カーテンコールでの2人のこのハート❤️、かわいかったし嬉しかったよだれ


嗚呼、素晴らしい公演が思い出され興奮が蘇る。。。


ドロテは日本でのお気に入りの場所がラクーアらしく、今回はラクーア行ったのかしら笑い泣き


今回のプログラムにはマクミランがマノンを制作するに至る経緯が書かれていたり、読み応えがありました。


嗚呼、パリに観にいきたい。。。

あと、マノン観るならやっぱり本家ロイヤルバレエのマノンも観たいなぁ。


サラとムンタのマノンもいいなぁえーん

サラなんて引退も近そうだし、サラのマノンなんてもう観るチャンス無さそうえーん


去年のロイヤルバレエの来日公演、ガラは観に行きましたが、ロミジュリは観なかったことも大後悔。。。


とにかく、世界バレエフェスティバルでドロテは再来日予定ですので、今度は(競争率高そうだけど)S席で良席でビックリマーク


怪我なく過ごして元気に夏に再来日してくれることを心より祈っていますラブラブ


ピアノコンサート@旧東京音楽学校奏楽堂

今日はお世話になっているバレエのお教室の専属ピアニストさんたちの演奏会に行ってきました。


そして、今日はパリオペラ座バレエ団のマノンの初日。


相変わらずチケットを買うのをちんたらちんたら迷っていたら、マノンの初日のチケット、完売してしまって不安(当日券出てたみたいだけど)


おかげで?行くか迷っていた今日のピアノコンサートに行けたので、結果オーライ泣き笑い


仕事終わりに上野までバス


私の職場から上野ってあまりアクセスが良いとは言えず、(乗り換えでものすごく歩く。。。)奏楽堂も地下鉄だと上野駅からかなり距離があり、超早足で歩いたので着いたら汗だくでした滝汗今日寒かったのに滝汗


ちょうどマノンの開演前で入り口に列ができていた東京文化会館を尻目に、、、まさに明日のこの時間帯にまた来ますよと、、、結局、土曜日のソワレのチケットを買ったのでした、さすがにギリギリであまり良い席ではない。。


スタスタと早足で奏楽堂に向かう途中、

屋台?がずらりと並ぶエリア?からオリジナルラブの接吻を歌っている人がいて(カラオケ?)下手くそだったー笑い泣き


オリジナルラブ、良いですよね、田島さんご本人だと笑い泣き


着きました、奏楽堂。

美術館にはよく来るけど、そばにある奏楽堂には初めて来ました。趣のある古い建物。


こじんまりとした規模感で、レトロで良い感じの空間。

ワクワク。


プログラム↓


私がお顔とお名前が一致するピアニストさんは、石井麻衣子さんと、塚越恭平さんのお2人でしたが、

なんだか、とても感慨深かったですにやり

そうそう、年末のお稽古の後、石井さんがフライヤーを配っていて、直接いただきました。


何が感慨深かったかというと、改めて、バレエがド素人でも、どんなに下手くそでも、生ピアノでレッスンさせていただけることに改めて感謝キラキラ


そして、普段のお稽古場では縁の下の力持ち的なピアニストさんたちが主役となるこういった機会を設けるバレエカンパニーって素敵だなと思いました音譜


曲目も個人的にとても楽しめる内容でした。

ピアニストさんがそれぞれ好きな曲をバランスを考えつつ選んだのかなな?



弾く曲にもよるかもだし、

4人のピアニストさんの演奏はそれぞれ素敵でしたが、

石井麻衣子さんのピアノは、命が吹き込まれたような力強い音から始まり、音に彩りがあって、1つ1つの音にまるで意味があるようで、素晴らしいかった音譜

私、火祭りの踊り、好きなんですよねドキドキ


公演は2部構成で、15分の休憩を挟んで、

2部は塚越恭平さんの演奏からスタート。


1部のピアニストさんたちは、弾き始める前に精神統一?してから弾き始める感じでしたが、塚越さんは椅子の高さを調整して腰掛けてからスッと弾き始めていました。情景を思い描きながら見上げながら弾いているのが印象的でした。


石井さんと塚越さんは、音がクリアに聞こえて、何というか、音に確信を持っているって感じがしました。


ご自分のみのピアノ演奏はサクッと終了し、

次はご本人が参加するクロレ四重奏団の演奏、の前に、少しトークが入ります。


塚越恭平さんはカンパニーのリハーサルピアニストですが、少し前から指揮もされてるんですよね。

どういった経緯で指揮をすることになったのか興味がありましたが、なんと、『やってみれば?』的な感じで始まったとか笑い泣きその話、もっと詳しく聞きたかった笑い泣き

もしや、某ディレクター様が、『令和のショパン君、指揮興味ある?やってみれば?』みたいに言ったのかしら笑い泣き


そんな時に、高校時代からの親友から、クロレ四重奏団をやらないかとお誘いを受けたそうです。

オーケストラは複数の楽器によって壮大なハーモニーが生まれるわけで、このお誘いは他の楽器とのハーモニーを奏でるための勉強にはもってこい!という絶妙なタイミングだったそうです。


クロレ四重奏団はサックス3人、ピアノ1人という構成で、とても新鮮でした。サックスは他の楽器と比べると新めの楽器ということもあり、音がモダンで、ほんのりジャズっぽく聞こえる気がするようなしないような。とにかく音に迫力があって、キラキラしたピアノの音色とのハーモニーが華やかで素敵でしたおねがい


ちなみに、余談ですが私の中でサックスの曲と言えばこれ

音は古いけど(だって1997年リリースとかなはず)、今聞いても色褪せないドラムンベースの名曲だと思う。今でもレコード持ってますおーっ!


じっくりサックスで聴かせる曲なわけではありませんし、今日聞いたサックスとは全く違いますが、、、大好きな曲であり、私の青春時代の曲指差しほろ苦い思い出が蘇る泣き笑い


そして、最後(実は最後ではない)は竹中さんと田中さんによる連弾!

やっぱりプロの連弾は違うびっくりマーク


実はわたくし、大学生の頃に、高校時代の友人に誘われて、ピアノの発表会で連弾したことがありまして笑い泣き


ノリで引き受けてしまったけど、想像以上に難しかったんですよ。。。ちゃんとしたピアノのレッスンなんて小学生以来だったのに、

音大受験をする生徒さんが通うという厳しい先生の元にレッスンに行き、、、毎回直前まで行きたくなくて何度サボろうと思ったことか。。。


合わせて弾くって想像以上に難しく、2人の連弾を初めて録音して聞いてみたら、、、、びっくりするほど合ってなくて驚愕ショックとにかく必死に練習しました笑い泣き


そんな昔のことを思い出しつつ今日のメンデルスゾーンの連弾を聞いていました笑い泣き


そして、お2人での連弾が終わり、本日演奏したピアニストさん全員が再び舞台に登場。


一昨日がバレンタインだったので、ピアニストさんからのバレンタインのプレゼントということで、なんと最後に4人8手連弾ガーンキラキラおーっ!さすがのクオリティ!!


竹中さんがとても楽しそうに弾いているのが印象的でした音譜


そして、4人のピアニストさんとクロレの3人がご挨拶して終了。


休憩含めて約1時間半でした。


こんな金曜の夜の過ごし方って良いなぁにやり


再び東京文化会館を横目に、、、明日のマノン、楽しみだなぁラブ