アラフォー女子日記 -32ページ目

2024年バレエ鑑賞納め 新国立劇場バレエ団 くるみ割り人形

明けましておめでとうございますニコニコ

 

今年もゆるゆるとブログを書いていこうと思います。

ご縁があってどなたかの目に止まりましたら、、、

生暖かい気持ちでお読みいただければ幸いです指差し

 

本当は12/31中に書きたかったのですが、、、

2024年最後のバレエ鑑賞について書き残しておこうと思います。

2025年初投稿だけど、去年のこと書いちゃう泣き笑い

 

2024年12月31日大晦日公演の新国立劇場バレエ団のくるみ割り人形が2024年最後のバレエ鑑賞となりました。

 勝手にホーム感を感じている新国立劇場ひらめき


大晦日でみなさんお忙しいからか、人気鉄板ペアである小野福岡ペアが主役の日にも関わらず空席があるようでした。

ホワイエもいつもより人がかなり少なかった。

 

 

 

そのおかげで、チケットを取るのはだいぶ遅かったですが、なかなか悪くないお席で見ることができました指差し

 

 

 

びっくりしたのは、外国人のお客さんが多かったことびっくりマーク

普段こんなにいないよ?

 

日本在住の外国人ではなく、外国人観光客で演目が年末でくるみだからかと思われる。


 

キャスト表↓

 

 

ここ数年は毎年、年末は新国立のくるみ割り人形を観ていますが、

私、他のバレエ団のくるみの公演も含めて、

1幕の雪で泣いたの初めてかも泣き笑い

 

美し過ぎて感動して自然と涙が出ました。

 

自分のこの日の体調だったりメンタルも影響しているかもしれませんが、

とにかく美しくて、ダンサーの美しさ、雪の舞う幻想的な舞台の美しさ、真っ白なチュチュにキラキラ輝くクリスタルの美しさ、オーケストラの音楽と優しく柔らかいクワイヤーの声、全てが絶妙に融合して本当に感動しました。今までこんなにもシナジーを感じたことはなかったかもしれません。

 

そして、絢子さんは相変わらず綺麗だったー。

 

バレエダンサーのフェイスラインって本当にシュッとしていて羨ましいえーん

糸リフトのダウンタイムについてまだ書いてなかったけど、近々に書いて載せようと思っていますあんぐり

 

絢子さんは、

1幕のかわいいキュートなクララもとてもチャーミングで素敵でしたが、

2幕の金平糖はまさに今、円熟味が増しているという感じでした。

2幕の金平糖、本当に美しくてため息が出てしまったラブ

 

新国はイーグリング版のくるみですが、

なんか、、、毎年振りがアップデートされていて金平糖の振りの難易度が年々上がっているような気がするのは気のせいでしょうか?笑い泣き

 

絢子さんの踊りは安定感があるし、

改めて長年一緒に踊っている福岡さんとのペアリングが素晴らしいとしみじみ感じました。

 

今までも福岡さんとペアを組んで踊っている絢子さんを何度となく観てきているのに、
この日のくるみは、タイミングや角度等、今までで1番『息ぴったり』のように見えました。

素敵だったーラブ

 

福岡さんも相変わらず安定していて。

毎回思いますが、常に安定しているってすごいことびっくりマーク

バリエーションでは、最後の方は脚があまり上がってなくてかなりしんどそう(重そう)でちょっと疲れが見えなくもなかったけど、、、いや、それを加味しても良かったですよ。

 

お二人のパ・ド・ドゥは息ぴったりで素晴らしかったことには変わりないけど、
2幕の絢子さんがずっとお姫様の表情を崩さず踊っているのに対して、
福岡さんはダイブやリフトで絢子さんを受け止める直前の表情が一瞬素に戻るのが気にならなくもなかったかもうーん

『よーし、受け止めるぞ』みたいな、慎重にタイミングを見計らってる感が今回はかなり見えたような気がしました。

 

改めて、男性って大変だよね、、、

女性は女性で大変だと思いますけど。

(バレエの話です)

 

男性ダンサーより、女性ダンサーの表情が素に戻っちゃう方が結構気になっちゃいますよね。

 

雪や花のワルツで、プロポーションの良さが一際目立って美しかった内田美聡さん。

 

特にコールドだと、私はやっぱりプロポーションの良い人に目が行ってしまう。

内田さん、新国立の中で断トツで手脚が長くて小顔なのではないでしょうか。

ワガノワに留学していた内田さん、ロシア人と並んでも引けを取らないプロポーションなのでは指差し

 

彼女の花のワルツを見た直後に金平糖の踊りが始まるので、
内田さんと絢子さんを比較せざるを得なくなるわけで、
プロポーションに関して言えば、内田さんの方が圧倒的に良い。

ただ、全体的に見て魅力的で惹きつける踊りをするのはやっぱり絢子さんなんだよなぁ。

だからプリンシパルなわけですよね。
もちろん今の時点では経験が違うし、当たり前と言えば当たり前なのかもですが、、、。

バレエではプロポーションは超重要な要素。

でも、それだけじゃないんですよね、結局。

人の心を動かす踊りというか、もちろん「造形が美しい」というのは重要なんだけど、

その造形美を超越するものっていうのがあって、それが人の心を動かすんですよね。

 

実は下書きのまま公開できていない去年の新国立の眠れる森の美女の公演レビューがあります。

そこにも書いていたのですが、

リラの精に抜擢されていた内田さんはやっぱりプロポーションが素晴らしいので美しかったけど、

表現力はこれからなのかな、という印象が否めませんでした。表情が一辺倒というか。

 

美しいプロポーションはご両親からの贈り物のようなもの。
背が高く手脚が長いバレエダンサーの踊りはそれだけでも美しいわけで、
その素晴らしさを活かしてもっと表現力やテクニックを磨いて欲しいビックリマーク

お前、何様だ?どの口が言ってるんだ?と思われてしまうと思いますが、
内田さんはバレエに選ばた素晴らしいプロポーションで華があるから、めちゃくちゃ期待しているんですよ!!

雪の内田さんはとっても綺麗だったけど、

花のワルツはパートナーとの距離が上手くいかなかったところが一瞬あって惜しかった!

 

楽しみにしていた唯さんのアラビア。

妖艶というより凛としていて、1つ1つのポジションがとにかく美しい。
今後、唯さんのアラビアを観るチャンスはないと思うので、貴重な踊りを食い入るように見てしまった。

 

主役ではないけど、改めて唯さんの踊っている姿が観れて良かった。。。

私が最後に彼女の踊りを観たのは途中降板した去年のアラジンだったので、美しく踊る唯さんの姿を見て、

込み上げてくるものがありました。

 

ロシアの木下さんは、勢いがあって登場から場を魅了していました。

私が観た去年のくるみでは、木下さんはねずみの王様を踊っていて、去年のねずみの王様もとても良かった記憶があります。


個人的には今回の小柴さんはちょっと物足りなかったかも。

 

騎兵隊長の上中さんが良かったですびっくりマーク

 

スペインのイケメン中島さんは、うーむ、今の時点ではイケメンである、ということが先行している感が否めない。
今後に期待。

直塚さんをもっと観たかったな〜。

 

中国の踊りを見て、改めて五月女さんの安定感を実感。上手いびっくりマーク

佐々木美夏先生のお教室でバレエを学んだダンサーさんの踊りって素敵なんだよなー。

 

蝶々の奥田さんも軽やかでしなやかでとても素敵でした。

 

この日の指揮者はバクランさんでした。

バクランさんファンなので、2024年最後の公演をバクランさんの指揮で鑑賞できて良かったラブ

 

幕間にオケピを見に行ったのですが、こんなにじっくりオーケストラピットを見たの初めてだったかもしれません。

やっぱり楽器ができるって素敵音譜


指揮者の楽譜?はちょっと分厚い本みたいでびっくりしました。
(サイズはそこまで大きくなかったけど)

 

新国立劇場バレエ団としても2024年最後の公演だったので、

カーテンコールの最後に一瞬薄暗くなり、ん?と思ったら、『2024年もどうもありがとうございました』的なデジタルメッセージが出てきて、パーンっとゴールドとシルバーのキラキラストリングが客席に飛んできましたアップ

もうこの瞬間にお客さんのボルテージは一気に上がり、みんな立ち上がってブラボーと拍手の嵐でしたビックリマークビックリマーク!!
とにかく、締めにふさわしい大満足の公演でした。

 

新国立のダンサーさんたちはお正月もまだしばらくくるみの公演が続きますが、

怪我なく駆け抜けていただきたい!

 

やっぱりバレエって素晴らしいアップ

 

そして、自分のバレエは12/30が踊り締めでしたが、、、バレエは本当に難しい。。。

だからこそ、プロダンサーの踊りがいかに素晴らしく、

長年の日々の努力があるからこそ、どの瞬間を切り取っても美しい踊りなんですよね。

 

今年も素晴らしい公演を楽しみにしていますキラキラ

 


 

拝啓、美しきバレエの先生

私が今年の2月から月に1〜4回、バレエのレッスンやバレエのためのトレーニングでお世話になっていた先生がいました。

その先生のレッスンやトレーニングを受けるために、

普段通っているバレエスタジオと並行して、その先生のいらっしゃるトレーニングスタジオにも通っていました。


午前中は1時間半いつものバレエスタジオで90分レッスンして、お昼過ぎからはその先生のいるトレーニングスタジオでバレエのためのトレーニングを1時間、その後バーレッスン1時間、その後にジャイロのスタジオに移動してジャイロトニックのパーソナルトレーニング1時間、、、、みたいにかなりハードな1日を過ごした時があったなぁ泣き笑い

今じゃ絶対できません。。。


低音障害型感音難聴で2ヶ月くらい行けなかった時期もありましたが、調子が少し落ち着いてからは、その先生のレッスンやトレーニングを再び受けていました。


おそらく先生はまだ20代前半。

いろいろ逆算して考えると25歳手前くらいかなー。

ロシアの某有名バレエ団で踊っていた方です。


私はその先生に出会うまで、バレエは総合芸術だと思っていました。


批判されるのを承知で書きますが、

去年観たパリオペラ座のガラ公演でのオニール八菜さんの黒鳥より、新国立劇場バレエ団の子供のためのバレエで観た米沢唯さんの黒鳥の方が断然素敵だったのが良い例かも。


ただ、そもそもダンサーとしても、あのパリオペラ座のエトワールであるオニールさんより日本のトップバレエ団のプリンシパルである米沢さんの方が劣っているとは言えないと思います。


バレエは総合芸術だと思っていたけど、

その先生に出会って考えが変わりました。

もちろん、今でもバレエは総合芸術だとも思ってはいますが、美しい衣装、美しい生演奏の音楽、素敵な舞台装置が無くても、バレエダンサー自体が美しければ、美しいバレエとして成り立つということを先生に出会って初めて知りました。


普段お世話になっているバレエスタジオの先生たちのお手本ももちろん充分に美しいんですよ。


が、もう美しいの次元が違う。。。


その先生はワガノワに留学して、ロシアでNo.1のバレエ団に入団した方。


身体的にも超恵まれている&バレエの才能もある人が努力したらかないませんよね。


残念ですが、いくらバレエが上手くても、

身体的な条件に美しさが左右されるのがバレエ。


普段、私が観る新国立劇場バレエ団やKバレエも美しいですよ。


でも、Tシャツにレギンス姿の先生のバーレッスンのお手本を初めて見たとき、息をを飲むほどの美しさに感動しました。


もう異次元だった。なんだか、本物を見せつけられたような感じでした。


その異次元っぷりにお口ぽかーんってなっちゃったあんぐり


たいてい初めて先生のレッスンを受ける大人初心者はみーんなお口ぽかーんってなってましたねあんぐりひらめき


だって、異次元なんだもん。


そこのスタジオは、バレエのために作られたスタジオではないため、絨毯の上で靴下を履いてバレエのレッスンをします。バレエシューズは履きません。天井も低いし、鏡もないし、センターレッスンは無くて、バーレッスンだけ。


先生が見せてくださるお手本は、それはもう美しくて、長ーい手脚はどこまでも伸びていくし、顔は超小顔だし、5番はこれでもかっていうほどきちっと入っていってるし、プロポーションが良すぎて、まさにバレエに選ばれた人。改めてスタイルの重要性を痛感。

そして、先生の周りだけ、まるで違う空気が漂っているような感じなのです。


ワガノワ留学しててスタイルにも恵まれている日本人のバレエダンサーっていますよね。

でも、『スタイル良いなぁ〜、綺麗だなぁ〜』とは思うけど、それまでで、感動は無かったりする。

新国立の眠りで観たリラの精を踊っていた内田さんとかまさにそんな感じでした。(あくまで個人的な感想です)


ワガノワで括るなら、スタイル良くて踊りも上手くて国内のバレエ団で踊っている魅力的なバレエダンサーって日高世菜さんでしょうか。(あくまでも個人的な意見です)

直塚さんも魅力的だけど、プロポーションに関して言うと、美しいプロポーションのロシア人バレエダンサーと比較するとどうしても見劣りしちゃうし。


プロポーションについては分かりやすい例で言うと、多分、この先生が上野水香さんと並んだとしても、先生の方がスタイル良いと思う。

大昔観た世界バレエフェスでザハロワの隣に並ぶとあの上野さんですらただの人に見えたので不安


上野さんをディスりたいのではなく、美しいプロポーションのロシア人に引けを取らないプロポーションの先生ということを伝えたいだけなので悪しからず。。。


先生のワガノワ留学時代のレッスン動画がyoutubeで見れたのですが、スタイルの良いロシア人に混じっていても全く引けを取らず、踊りも上手くて自然と彼女に目がいってしまうほどでした。


こんなすごい人がなぜこのトレーニングスタジオで教えていたのかというと、、、、


先生は怪我をしてバレエ団を退団し、日本に帰国したのでした。


ネットで調べると、コールドでも役付きが良くて期待されていたようだったので、怪我で退団は本当に残念過ぎる。。。


ですが、そのおかげで、というべきではないかもですが、結果的にそれがきっかけで先生のレッスンを受けることができた。


こんな身体の硬い鎌足オバリーナにも根気よく基礎を教えてくださった。(思い出すと涙出てくるえーん)


2度だけプライベートトレーニングでお世話になったこともあり、その時のトレーニングは魔法のようだった。


普段の私はレッスン中、お尻や内腿がぜんぜん使えていないダメダメな状態なのですが、先生のトレーニングを30分受けたら、後半の30分はいつもは使えないお尻や内腿が意識できるようになってぜんぜん違うんですよびっくりマーク


ただ、まさに魔法のように、、、、

自分でまた再現しようとしてもなかなか意識できない、、、、


まだまだ教わりたかった、、、

でもこのような素晴らしいバレエダンサーがいつまでもここにいるわけではない、きっといつかは海外、きっとロシアに戻るんだろうな、寂しい、、、と思いつつ、ここは彼女のいる場所ではないし、彼女のようなスケールの人は日本のバレエ団では合わないだろうし、早く彼女がキラキラと輝ける場所に戻って欲しい、、、とずっと複雑な思いでした。


いつかはロシアに戻ってしまうと分かっていたものの、思っていたより早くにそのタイミングがきてしまい、9月にそれを知った時は放心状態だったなぁ。


最後に先生のレッスン受けたのって10月末?11月頭?だったでしょうか。。。


ビザの関係で、早ければ9月末にはロシアに行く予定が伸び伸びになっていたようですが、先日スタジオに確認したら、遂にロシアに旅立たれたと。


最後にもう一度、レッスン受けたかったなぁ。

直接お礼を言いたかった。

それぐらい、短い期間ではありましたが、先生のレッスンは貴重な時間でした。

初心者の大人にも手を抜くことなく真剣に向き合ってレッスンしてくださった。


ダンサーとしてだけでなく、教えも上手いバレエの先生でした。(きっと頭の良い人なんだと思う)


怪我なく、ロシアでの活躍を心より祈っています。


1度だけ、日本の舞台で先生が踊るのを観るチャンスがあったのですが行けず。。。本当に悔やまれるえーん


バーレッスンだけで私にロシアバレエの美しさを魅せてくださった先生が舞台で踊る姿をいつかロシアに観に行きたいびっくりマーク


いつもお世話になっているバレエスタジオの先生も、

オバリーナに対しても丁寧に熱心に教えてくださいます。老体に鞭打ってバレエしていますが、良いバレエスタジオに出会えて本当に良かった。


明日が2024年のバレエ納め。


美しきバレエの先生は今頃ロシアで何してるかな。


もしまた次に先生のレッスンを受けるチャンスに恵まれたら、少しでも成長してマシに踊れるようになっているように、これからもバレエがんばりたいです。






バレエシューズを買い替える

最近バレエのレッスン中、特にタンジュする時に床を擦る時に嫌な音がする、、、と思ってバレエシューズの裏を見たら、、、

おおお、、、、破けている不安


買い替えようと思いチャコットへ。


シューズのエリアをうろうろしていたら店員さんが声をかけてくださいました。


店員さん『バレエシューズかトウシューズをお探しですか?


私『バレエシューズを探してまして、、、』


今日はレッスンの帰りでシューズを持っていたので、

恥ずかしながら今履いている上の画像のバレエシューズを見てもらったところ、、、


店『甲が広めの足ですか?』


私『いえ、どちらかというと狭い方かと』


店『このバレエシューズは甲が広い方用で、男性でも履ける方がいるタイプのものですね』


私『えはてなマークびっくりマーク


店『これだと足のアーチがみえなかったんじゃないですか?』


私『元々アーチないので泣き笑い


店『このシューズ、

どれくらい履いていらっしゃったんですか?』


私『1年くらいですかね』


店『週3〜4回くらいの頻度でレッスンされてるんですね』


私『それくらい受けられる時もあれば、2週間から1ヶ月くらい空いちゃう時もあるんですけどショック


なんていう会話をしていたのですが、

何故自分の足に合っていないバレエシューズを使っていたかというと、、、、

このシューズ、バレエスタジオで買ったシューズで、

サイズしか選べなくてこの種類一択だったからなのでした泣き笑い


要は私は足に合っていないバレエシューズでしばらくレッスンしていたということでした不安


タンジュしてみてくださいと言われてタンジュしてみると、、、、うん、やっぱり違うあんぐり


3種類のシューズを試させてもらって、

その内の2つを買ってみました。


これだけ買うつもりが、


ストレッチが効いていて、床を感じやすいタイプも買ってみました。床を感じたいんですよ。。。


あと、カップ。


来年はちゃんとレオタード着てレッスンしたい笑い泣き


それどころか、この3週間、バレエ行けてなかった不安

糸リフトした日から1週間は激しい運動できなかったし、ぶっちゃけ1週間だとバレエするのはちょっとキツイかも不安結局、タイミング悪く糸リフト前の1週間もバレエには行けず、糸リフト後も2週間バレエに行けず、3週間も経ってしまった不安

モチベーションが下がってストレッチもサボってた。。。


昨日今日と2日連続でレッスン行きましたが、糸リフト後にバレエするのには2週間くらい空けた方安心かもです泣き笑い(個人的には)


チャコットの店員さんといろいろお話しさせていただいたのですが、10年バレエシューズでがんばって、60歳でトウシューズを履き始めた方のお話しを聞きました。その方はトウシューズを履いてまだ間もなかったらしいのですが、フィッティングの時にとても綺麗にトウシューズで立てていたそうで、強い足に店員さんはびっくりしたというお話しを聞かせてくださって。


大人バレエって、何歳までバレエできるかって逆算して考えると早くトウシューズ履きたい気持ちも分かるし(子供だったとしてもやっぱりトウシューズは憧れだから早く履きたいとは思うけど)、でもまだ早い段階で履いちゃう人もいるし、、、みたいな話になり。


私の通うお教室にも、え?この人もう履いちゃうの?っていう人が履いていたりしますが、そういう様子を見ると自分はまだまだ履けないなぁと思うのでした。


子供の頃、少し履いていたトウシューズ。

おばさんになった今、またトウシューズを履きたいと憧れることになるとは笑い泣き


つま先で立つのは本当に難しいし、特に大人バレエで最初から上手く立てる人なんてなかなかいないけど、

バレエシューズでできないことがトウシューズで上手くできちゃうことなんてないわけで、、、、

私だってもちろん早く履きたいけど、こんな足じゃ怖くてまだまだ履けない。


私はまだまだバレエシューズでがんばります。

来年は無理、、、早くて再来年?

と、とりあえず50歳までにはトウシューズ履けるように頑張りたいです。


今日チャコットに行って良かったおねがい

バレエに対するモチベーションが少し下がっていたのですが、持ち直したのでした。