アラフォー女子日記 -15ページ目

毎年恒例の夏の箱根旅行②

今年も金谷リゾート箱根に宿泊しました。


一つ前の記事からの続きです。



ずっと天気がよかったので見事な青空。

画像は一切加工してません。



このホテルは部屋数も少なく、

こじんまりとした規模感で落ち着きます。


シックな館内ですが、

個人的にはせっかくの素晴らしい景色を共有スペースからももっと眺められたらいいのにと思いますが、窓が少なかったり、窓自体が小さかったりするので薄暗いです。


金谷リゾートはほとんどのお部屋に露天風呂が付いるはず。

初めて宿泊した一昨年は、お風呂が露天ではないお部屋に泊まりました。

その時のお部屋について書いた一昨年のブログがありますのでご参考まで。

一緒に館内の様子も書いてあるので、今回は館内については割愛。


今回泊まったお部屋は去年泊まったお部屋と同じお部屋でした。このお部屋の位置も気に入っていたのでラッキーでした。

やっぱり外が眺められるって良いですよね泣き笑い


金谷リゾートは食事を楽しみに行くところ。

正直、お部屋の内装はテンションは上がりません笑い泣き



この景色と露天風呂があれば充分なのですがひらめき


場所柄、露天風呂は虫が浮くので、

虫を掬って取り出すための網が置いてあります。


部屋にラグジュアリー感は無い。

コストを抑えた分譲マンションの内装っていう感じですかねひらめき


今、自分が住んでいるのがリノベーションした中古マンションなのですが、リノベしてから住み始めたことにより、建物の内装とか昔より気になるようになっちゃったんですよ。。。


冷蔵庫の中は、ミネラルウォーター、ペリエ、お茶、金谷ホテルのルーツである鬼怒川のクラフトビールが入っています。


ビール飲みながら露天風呂につかる。



お部屋に用意されているお菓子はホテル内でも購入可能。


スイートルームは別なのかもしれませんが、

アメニティが残念なんですよね。

雪肌精なのです泣き笑い

決して宿泊費が安いホテルではないので、

雪肌精はなぁ、、、ちょっと残念。

雪肌精ってさ、オータニさんとか羽生結弦がCMに出てたような気がしますが、どの層をターゲットとしてるのかな?オータニさんってことはメンズ?

ミドフォーおばさんにとって雪肌精って30年くらい前に大学生だった時使っていた化粧水ってイメージです。ある意味、息の長い良い化粧品と言えるのかもしれませんね。

ただ、もう1ランク下げたホテルでももうちょっと良いアメニティ揃えるような。。。


自前のスキンケアを持参していたので、全く使いませんでした。せっかくだから身体に使えば良かったかも指差し


確か去年泊まった時にドライヤーが変わりましたと教えていただいたのですが、

ドライヤーはマグネットのものが置かれています。



軽いし、風量もしっかりしていて良い指差し

リファより安いし、これ良かったです。


リファと言えば、お部屋内に身体の洗い場があって、

シャワーヘッドはリファでした。


自宅のシャワーヘッド、変えたい指差し


あと、これは私が思っているだけかもしれませんが、

ジムとまでは言いませんので、身体を動かせる共有スペースがあったらいいのにな〜と思います。


ホテル周辺を走ったりできればいいのですが、

ホテル付近の道って歩道がかなり狭かったり、

走るのは危ないんですよね。

食べた分だけカロリー消費したいのですが、滞在中、その術が無いのが残念です。特に連泊する場合。


まあ、ひたすらのんびり過ごすべきなんでしょうが泣き笑い


あと、エステルームがあったらな〜。


ということで、

宿泊の目玉であるお食事は次に続く指差し



毎年恒例の夏の箱根旅行①

夏休み後半は、2泊3日で箱根に行きました。

3年連続で金谷リゾートさんに宿泊。

年に1度のお楽しみひらめき


やっぱりこちらでの楽しみはお食事。

その前に、、、

まずは今回の旅行で訪れた場所のレビュー先に指差し

ホテルについては次のブログに書こうと思います笑い泣き


今年で3年目の金谷リゾートの宿泊で、

去年もブログを書いていたかと思いきや、、、

書いてなかったあんぐり

去年は1泊目の微妙なホテルに滞在したことしか書いていなかったあんぐり


観光は2日目のみ。


金谷リゾートの立地からすると、


ポーラ美術館→ラリック美術館→箱根湿生花園の順が良さそうだったので、

まずはお決まりのポーラ美術館へ。

金谷リゾートからはアクセス良好です。

近いので、ポーラ美術館へはホテルから送迎してもらえます。

(バスだとお隣の停留所)


現在開催中の企画展は、

ゴッホ展、、、ではない。

ゴッホの作品は少ししか展示されていません。

ゴッホに影響を受けたアーティストの作品がメインみたいな感じ。タイトルもそんな含みがある感じですもんね。

ゴッホを求めて行ってしまうとちょっと肩透かしを食らった感があるようなないような。


ゴッホは37年という短い生涯を自身の手によって閉じたわけですが、ゴーギャンとの関係や耳切り事件について改めて調べてみようと思いました。








常設展示は私の好きなリヒターは今回は展示されていなくて残念。これはマティス。


絵画って、

その時の描く人の精神状態が表れると思うのですが、

芸術家って少なからず表現する苦しみだったり、精神を病んだりする人も少なくないわけで、

個人的には陽の原動力より陰の原動力が見える作品の方が心動かされます。


予定より滞在時間が短く済んだので、

その後、バスでラリック美術館へ。

初めてのラリック美術館。

ラリックってどうしてもアール・ヌーヴォーなイメージであまり好みではないのですが、1900年代初頭のジュエリー作品は繊細で素晴らしい。


入り口の扉。


展示室入ってすぐの所だけ撮影OKでした。

この時代の昆虫のブローチって本当に素敵。


私とほぼ同じタイミングで美術館に入った3人家族がいたんですがね、、、まー、うるさかった。。。

普通さ、美術館内って周りに配慮して静かな声で話すと思うんですが、普通の声で話していました。びっくり。

60代くらいの夫婦と20代の息子。

類友で非常識同士が夫婦になっちゃったんだなぁ、きっと。ちなみに息子さんは静かだったけど。

その家族以外に館内にいたお客さんは私を含めて3組。

いくら人が少ないからって家じゃねーんだよと。


せっかくの美しい作品なのに落ち着いて見れずに残念でした。


ここまでラリック作品をコレクションしているって経営母体がどこなのか気になって調べてみたところ、ル・ミューゼハタという会社でした。

親会社の籏興行ってシネスイッチ銀座を運営していて、昔は映画館やボーリング場の経営をメインにしていた会社なんですね。


籏興行の社長の籏功泰さんがルネ・ラリックの作品の収集家で、そこから発展して美術館ができたようです。約1,500点の作品を収蔵していて、そのうちの約230点が常設展示されています。

初期のジュエリーや装飾品、中期のガラス作品、後期の建築装飾と、ラリックの創作活動を見ることができます。


ラリックって20歳くらいの頃に自分のアトリエを開いてカルティエのジュエリー等も手掛けているんですよね。なんとなくしか知らなかったけど。


美しい香水瓶やラリックの十八番とも言えるプリカジュールの繊細なジュエリーが並び、1階の展示は素晴らしかったです。


個人的には徐々に現代作品になっていく2階はあまり興味がなかったですが、それでも、ここまでラリックが手広く手掛けていたのが興味深かったです。

海外輸出を見越して作られた組み立て式?のお部屋とか。


おそらく定期的に展示作品は入れ替えていると思うので、機会があったらまた行ってみようかな。


ラリック美術館は基本館内作品の撮影はNGなので、

ネットで調べてもどんな感じか分かりにくかったんですよね。

今回行ってみて良かったです。


ラリック美術館から歩いて箱根湿生花園へ向かいます。

10分ほどひたすら真っ直ぐ歩くと到着します。


箱根はトンボがたくさん飛んでいました。

ブルーのトンボを発見指差し

綺麗だなぁ〜。


着きました、箱根湿生花園。

バスの終点なので名前だけは知っていたけど、

ここも今回初めて訪れました。


湿地に咲く草花を堪能できます。

この日は人とほとんどすれ違わないほど静かでした。




















世界の食虫植物を集めたブースがあり、



しかも売ってたひらめき


ここからバスに乗ってホテルまで戻り、

ディナーまではお風呂に入ったり、どハマり中のワモンアザラシのミゾレの動画を見たりしながらのんびり過ごしました。


続く指差し

ワモンアザラシのミゾレ

先週末から9日間の夏休み。


もはや何のオススメ動画がきっかけだったか分かりませんが、

休みに入ってからハマりだしたワモンアザラシのミゾレの動画。


コロナ禍に大阪の海遊館で産まれたミゾレは、

たくさんの人に癒しを与えてくれた唯一無二の存在で、おそらくミゾレの存在を知っている人は少なくないはず。(私は知らなかったけど)


アザラシの赤ちゃんて、、、気絶しそうなくらいかわいい不安

ちょ、ちょっと待って。

か、か、か、かわいすぎて息が苦しい不安


このかわいいの破壊力よ。。。

しかも麿なのね笑い泣きかわい過ぎる笑い泣き


生まれた時に真っ白なのは外敵から気づかれにくいように身を守るためなんですよね。


そして、確かにワモンアザラシの赤ちゃんはかわいいのですが、ミゾレは特にかわいいということがネットの画像検索で分かりました指差し


ワモンアザラシの男の子、ミゾレは、2021年の4月1日に海遊館で生まれ、誕生直後、低体温、低血糖の症状があり、日本初完全人工哺育で育ったワモンアザラシです。ワモンアザラシってアザラシの中で1番小さいらしい指差し


海遊館の飼育員さんたちによって大切に愛情いっぱいに育てられたミゾレは、


他のワモンアザラシとは異なり、かなり人慣れしていて積極的に飼育員さんたちに絡んでいくのが印象的です。


ワモンアザラシって本来は神経質で警戒心が強くてミゾレみたいじゃないらしい。


飼育員さんたちが水槽をお掃除する時は、飼育員さんに絡んで清掃の邪魔をしまくることから、別名『邪魔ザラシ』と呼ばれるほど笑い泣き

この動画も大好き。ダイバー飼育員さんが抱っこしながらお掃除。ミゾレ、嬉しそうおねがい


この、ダイバーさんが頭突っ込んでるのを真似してミゾレも頭突っ込んじゃうのとかめちゃくちゃかわいい目がハート


とにかく愛くるしいのです。

特に水中にいる時の人懐こさ半端ないです指差し


同じ北極圏の水槽にいたアラレやユキと差が激しすぎてウケます。ミゾレは飼育員さんやダイバーさんにまとわりついているけど、アラレやユキは茶柱スタイルで傍観する、みたいな笑い泣き


海遊館の公式youtubeやミゾレファンの方がたくさんのミゾレのかわいい動画をyoutubeにあげてくださっています。


海遊館の公式に上がっている赤ちゃん時代のミゾレの動画を見ていると涙が出ます泣き笑い

飼育員さんたちがいかにミゾレを大切にしているかが伝わってくる。ミゾレに触れる時、優しく触れるんですよ。


『ミゾレ』という名前も、飼育員さんたちが考えた5つの名前の候補から、一般投票で決まった名前。

名前が決まった時にミゾレに伝える動画も好きだなぁ。視聴者へのお知らせじゃなくて、ミゾレ本人に決まったよと報告するところが良い。

竹内パパ〜。(竹内さんとはミゾレの飼育員さんです)


私は海遊館には行ったことがなくて、名称を知っている程度でした。日本有数の水族館なのですね。

もっと早くにミゾレの存在を知っていたら、ミゾレに会いに行ってみたかったえーん


ミゾレ効果もあり、海遊館のyoutube登録者数は10万人を超えて盾が贈られています。


たくさんの人に愛されたミゾレは、一昨年、おたる水族館にお引越ししました。お引越しの目的は繁殖のため。国内でワモンアザラシが展示されているのは4箇所のみで、継続的な展示や生体研究のために繁殖が必要だと。


でも、お引越しの約半年後におたる水族館でミゾレは亡くなってしまいます悲しい


おたる水族館が発表したミゾレ死亡の発表と、

死因を読みました。


死亡の発表の内容とか随分あっさりしてるんですね。

びっくり。まあ、例えは下手ですが、義実家みたいなものだからかなぁ。


海遊館の発表との温度差がすごい。

海遊館は実家ですからね。実家ではアイドルで愛されていたからね。


そりゃ、義実家の方が思い入れが薄いのは仕方ないかもですが、死亡の原因かわかっていない段階とはいえ、おたるの発表の内容ってシンプル過ぎる状況発表のみでびっくり。


海遊館の発表には、おたる水族館への感謝の言葉が添えられています。


おたる水族館は、、、

広報があまり優秀ではないのかもね。。。


話題のアザラシを結果的に死亡させてしまったわけで、しかも海遊館からローンされたワモンアザラシが亡くなるのは2頭目。


もう少しファンに寄り添った言葉やミゾレの実家に対する敬意を払ってもいいのでは?と思いました。

こういうデリケートな悲しいニュースって、余計なことは言わず、でも寄り添う姿勢を感じる言葉が必要だと思う。借りた物(物という表現はしたくないけど)を2回連続で壊しちゃったっていう状況ですよね。。。

(しかも戻せないっていう最悪な状況)


正直、この検証結果報告は、自己評価を通して、『私たちは何も悪いことはしてないし、私たちのせいじゃありません』て言ってるみたいに感じました。


ミゾレの飼育環境や死亡に至るまでについても時系列で説明されています。おたる水族館のブログを辿って読んでみたところ、亡くなる前の食欲不振は換毛期の影響と思っていたようですね。


海遊館にいた時はとっくに換毛期を迎えていた時期で、別のプールで飼育されているメスの2頭は2ヶ月前に換毛期を迎えていた。海遊館の飼育員さんには相談していたみたいです。

小樽ではなかなか始まらなかったのは環境の変化の影響かもしれないともブログに書かれていましたが、

もうちょっと早くにしっかり状態を確認するとかってできないものなんですかね。。。

ワモンアザラシがデリケートな性質だからという理由で、環境変化におけるストレスでってことで済まされちゃうのかな。。。換毛期がまだ来てない状態での食欲不振だったのもタイミングが悪かったのかなぁ悲しい


1頭目のフブキが亡くなった時、フブキの死を無駄にしないようにと発表していたようですが、、、どうしてえーん


死亡原因も断定できない。死亡前の検査でも精査できずで、死亡数日前はかなり体調が悪かったのに、あまり手厚くケアされていなかったのでは、と思ってしまう。だって前日まで展示プールに出されていたんですよね?

もし場所が海遊館でも同じ対応だったのかなぁ。

海遊館だったら体調不良に気付いたら、しかも検査してもよく分からないような不安な状態なら、展示からは下げてバックヤードで様子を観察するとかしたんじゃないかなぁ。少なくとも、朝来てたら死亡してたという状況にはならなかったのでは。。。


結局、改善点って、『状況は海遊館さんにも共有して今後に役立てます、以上』みたいな。

それって改善点じゃないですよ。改善点じゃなくて普通にやることだから。こういう表に出る検証報告書って弁護士のチェックとか入らないのかしら?

突っ込みどころがあってどうなんでしょうね。。。


みぞれが亡くなったのは6月、解剖結果が出て死亡原因の公表まで5ヶ月も時間がかかるのですね。解剖は死亡直後に出していたのに。

動物の解剖や検査って人より時間がかかるのかぁ。


ワモンアザラシは30年くらい生きるそうです。

ミゾレが小樽に引越したのは2歳の時。おたる水族館に引越して半年で亡くなってしまいました。

まだ子供です。ただ、子供の頃に引っ越したのには理由があって、子供の頃に新しい環境に移って慣れさせた方が繁殖が上手くいくのでは、という理由からなんですね。


海遊館時代のミゾレは、箱入り息子のように大切に育てられていたと思う。


あんなにいろいろな変化に対して慎重に対応していたのに、

やっぱり急な移動と新しい環境はストレスだったのでは。。。

人の手で育てられたため、繁殖させるには早めに人から離した方がいいという判断だったとか、ミゾレのママであるアラレとの近親交配を心配してとか、まあ、真実は関わった人のみぞ知るところですが、、、

素人からすると、やっぱりずっと海遊館のアイドルとして生きていて欲しかったですよね悲しい

あと、水族館事情は分かりませんが、ミゾレは大人になったら海遊館では暮らせなかったの??

youtubeのとある動画のコメントを見て気になりました。男の子だったからかな。パパのモヤとは相性は良くなかったようだし。


アラレやユキもすごくかわいいんだけど、

ワモンアザラシを見たいんじゃなくて、ミゾレに会いに行きたい、ミゾレを見たいというファンが多かったんじゃないかなぁ。

私は遅まきながらですがミゾレの存在を知って、

白いふわふわな気絶レベルの衝撃的なかわいい赤ちゃん時代を見て、優しい飼育員さんにタオルドライされたり、初めてのお水で鼻がクシュンクシュンなっちゃったり、ちょっと深めなプールで飼育員さんを不安気に見つめて泳ぎのトレーニングしたり、初めて毛が抜けて玉こんにゃくになったり、飼育員さんに絡みついて邪魔ザラシになっていくという経緯を見てきているので、やっぱりミゾレには特別な思い入れがあるわけですよ。

ミゾレの飼育に関わった飼育員さんのことを考えるといたたまれないです悲しい


動物にも情があるというのを画面越しにこれでもかと見せつけられました。


ミゾレの動画の中に、

海遊館の飼育員さんがその日のミゾレの午前の様子、午後の様子を書いたホワイトボードがあって、

飼育員さんがイラスト付きで書いてたりしてとてもかわいくて。

ある日のミゾレの様子で『獣医さんが来ていて落ち着かない様子だった。赤ちゃんの時によく会ってたのに忘れちゃったのかな。。。』と書かれていたり、

久々にミゾレにご飯をあげた飼育員さんが『久しぶりだったので、なかなか食べてくれなかった。なんか悲しい』と書いていたり、やっぱりかなり警戒心が強いんですね。(ちなみに竹内パパさんはミゾレの性格を『好奇心旺盛なビビり』と言っていました)


海遊館の北極圏の水槽デビューだって少しずつ慣らして準備をしていたのに、急に木箱に入れられて飛行機であんなに遠い北海道へ移動して、木箱から出たら知らない場所でってそりゃもうものすごいストレスですよね。。。


海遊館は頻繁にミゾレの動画をyoutubeにあげていましたが、おたる水族館にお引越ししてからは見る機会が少なくなり、たまたまあまり元気そうでないミゾレの様子を見たたげなのかなぁ。


おたる水族館にはワモンアザラシのメスが2頭いるので、決してワモンアザラシの飼育に慣れていないわけではないし、繁殖の成功例もある。


やっぱり海遊館とはあまりにも環境が違いすぎたのは負担になっていたんじゃないですかね。。。

とにかくこの2館は相性があまりよくないのでは。。。


海遊館は近鉄グループが経営母体で、おたる水族館とは資金力も違う。

ミゾレって海遊館では何人もの飼育員さんがケアにかかわっていたようにお見受けしますが、おたる水族館でも同様の対応ができるかというと、そこまでの人員は割けなかったんじゃないかなぁ。


明確な改善点が見当たらないような状態なら、無理して繁殖しなくていいと思う。またこの2館の間なら同じことが起こる可能性が高いですよね。

ミゾレみたいな育ちが特殊な個体は特に不向きだったのでは。。。


ワモンアザラシ自体は珍しいわけではないみたいですし、展示されているワモンアザラシが少ないだけなので、会いたくなったら今いるワモンアザラシのいるところに人間が出向きますから。

で、もし見れなくなっちゃったら諦めましょう、その時は。

どうしても本物が見たい人がいたら北極とかワモンアザラシが生息している寒い場所にご自身でどうぞ見に行ってくださいでいいんですよ。


またあんなに負担が大きくて環境が違い過ぎるアザラシのお引越しするなら、断固反対。

次は署名活動始まると思う。

3度同じ過ちは許されません。


もうアザラシたちに負担はかけないで欲しいえーん


ミゾレに会ってみたかったなぁ。。。


ミゾレの実家である海遊館にはいつか行ってみたいです指差し