というわけで先週の桜花賞の結果です。やりました。見事に取りました。やっぱりアパバネです。過去のデータ等も示すように、今年の桜花賞はどう考えてもアパバネだと思いました。というわけで私の競馬予想
も文句なしにアパバネで、単勝で1万円をつぎ込みました。結果はゴール前で粘るオウケンサクラをかわし、半馬身差での勝利。オッズ2.8倍でしたから、見事に1万8千円の利益となりました。



今年は4月とはいえ非常に寒く、なんだかまた冬に戻ってしまったような気がします。そんななかでのアパバネの快勝劇。これで私にとってはやっと春が来たな、という感じです。


早く気候も、そして懐も暖かくなって欲しいものです。


今週末はいよいよ3歳クラシックレースの開幕戦である桜花賞が行われます。やはり牝馬レースと言うことで、これらのクラシックレースの中で最も華やかなイメージを受けるのがやはりこの桜花賞です。近年の桜花賞の結果を見ると、レースで好結果を残した馬はその後も順調に成長し、牝馬三冠戦線のみならず、その後のビッグレースでも大活躍していることがわかります。今年の桜花賞の主役は誰になるのでしょうか。


私は考えたのですが、ここはやはり昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズを3連勝で制し、JRA賞最優秀2歳牝馬に輝いたアパパネでしょう。今回の桜花賞で最有力候補に挙げられる馬ですが、私の競馬予想もここはアパバネに賭けましょう。


なんと言っても桜花賞の舞台となる阪神・芝1600mで、過去2戦2連対と相性もいいです。ここはアパバネ一本で行ってもいいかもしれません。


キンシャサでのタイトルマッチではご存知のとおりモハメド・アリが下馬評を覆して勝利しました。その後引退した後公衆の面前に姿を現さなくなったアリが久々に姿を現したのが1996年アトランタオリンピックの開会式で、パーキンソン病と闘う姿が人々に感動を与えました。


奇跡といえば、アリに敗れたフォアマンもその言葉が相応しいと言えます。王座を失ったフォアマンはまさに谷底に落とされた感じでその後は泣かず飛ばず。こちらもひっそりとボクシング界から姿を消します。そんなフォアマンは40歳を超えて突然復帰を宣言します。当時キリスト教の伝道師になっていた彼の復帰の目的は、孤児院を建てるためのファイトマネーを稼ぐことでした。1995年、フォアマンは45歳でタイトルマッチに挑み、26歳のチャンピオンを破って、なんとあのとき以来21年ぶりに王座を奪還したのでした。こちらもキンシャサの奇跡に並び称されるほどの快挙でした。