阪神競馬場で行われた6R・メイクデビュー阪神は、



C.ルメール騎手騎乗の5番人気アフロディシアスが、



好位追走から直線逃げ粘る、4番人気エーシンハーバーを



クビ差交わし優勝した。勝ちタイムは1分22秒4、6馬身差の



3着には2番人気フラアンジェリコが入り、



1番人気スオウタカモリは10着に敗れている。





うーん、これは強いですね!!



距離はどうかなぁ・・と思っていたけど競馬予想
は見事ハズレ、勝ちましたね。

嬉しいような悲しいような・・・。



この馬はスピードはあるはず、と友人に忠告されていたのを聞けばよかったです。



初戦で優勝とはすごい馬です。


こんなニュースが飛び込んできた。





18日に行われた阪神7Rメイクデビュー阪神(芝1800メートル)は、C・スミヨン騎手騎乗の3番人気アドマイヤクーガー(牡2歳、栗東・松田博資厩舎)が、直線馬群を割って抜け出すと、そこから力強く伸びて快勝した。タイムは1分49秒4(良)。



アドマイヤクーガーは父ロックオブジブラルタル、母キャッチザゴールド、母の父サンデーサイレンスという血統。母はJRA4勝。母の全兄に01年香港ヴァーズ(香GI)を制したステイゴールド、全妹に05年クイーンS(GIII)優勝馬レクレドールなどがいる。



2010年12月18日 サンケイスポーツより







なんと! 



・・・と言ってはアドマイヤクーガーには失礼ですが、新馬勝利ゲットですね。



直線で前が詰まりましたが、追い出しが一瞬遅れた分切れましたね。



それにしても、直前になってオッズが急降下していたんですね。若干ガッカリ・・・。



でも応援していたアドマイヤクーガーの速報には素直に嬉しい。


競馬予想
はなかなか当たらないけどそこが楽しい!






14日に向けて、アパパネと同様に秋華賞2着後も栗東に滞在して調整を進めているアニメイトバイオですが。前走時と同じく最終追いには後藤が騎乗しました。


前回の追い切りではラスト1F13秒9が自分の思惑とは反してバテたように見えたのでしたそこから、今回は同じ馬なりでもゴール板を意識しラスト1Fは12秒4にまとめたということでした。



「弱からず強からずで体調維持」を意識した内容とあってCWコースを単走で6F83秒4なら理想通りらしい。そして「絶好調の動き」と確かな手応えを得ているとのことでした。



秋初戦のローズSではアパパネをねじ伏せた実績を持つのですが。「負けたくないというか、負かせるとしたら自分の馬だという使命感を背負っている。こうすれば負かせるんじゃないか、というイメージはある」と後藤は語ったのでした。


勝ったローズSも、2着だった秋華賞も後方の苦しい位置取りから馬群を縫って伸びた結果でしたが。外回りで直線が長くなるのは願ってもないとのこと。最後の最後でライバルに一矢を報いるつもりらしいですね。


この情報によって競馬予想
も変わってくるのではないでしょうか。是非勝って配当を受け取りたいと思います。