14日に向けて、アパパネと同様に秋華賞2着後も栗東に滞在して調整を進めているアニメイトバイオですが。前走時と同じく最終追いには後藤が騎乗しました。
前回の追い切りではラスト1F13秒9が自分の思惑とは反してバテたように見えたのでしたそこから、今回は同じ馬なりでもゴール板を意識しラスト1Fは12秒4にまとめたということでした。
「弱からず強からずで体調維持」を意識した内容とあってCWコースを単走で6F83秒4なら理想通りらしい。そして「絶好調の動き」と確かな手応えを得ているとのことでした。
秋初戦のローズSではアパパネをねじ伏せた実績を持つのですが。「負けたくないというか、負かせるとしたら自分の馬だという使命感を背負っている。こうすれば負かせるんじゃないか、というイメージはある」と後藤は語ったのでした。
勝ったローズSも、2着だった秋華賞も後方の苦しい位置取りから馬群を縫って伸びた結果でしたが。外回りで直線が長くなるのは願ってもないとのこと。最後の最後でライバルに一矢を報いるつもりらしいですね。
この情報によって競馬予想
も変わってくるのではないでしょうか。是非勝って配当を受け取りたいと思います。