今日の午後、東京競馬場の芝1600mで安田記念が行われます。ということで今回はその安田記念の競馬予想
をしてみたいと思います。今年の安田記念は巷で言われるとおり傑出した存在がいません。従ってレース私はかなり荒れ、結構大きな配当は出るのでは、と予想しています。



で今回は個人的に香港勢に期待しています。JRAのサイトから引用させていただくと





海外馬に門戸が開放されて以来、香港馬は、2000年のフェアリーキングプローンと2006年のブリッシュラックが優勝。そのほかにも、2着2回、3着2回と、好成績を収めている。近年の香港マイルシーンは、世界トップレベルの層の厚さを誇るが、フェローシップ(せん8・P.オサリバン)、ビューティーフラッシュ(せん5・A.クルーズ)、サイトウィナー(せん7・J.サイズ)といった今年の香港馬3頭も、なかなかの粒ぞろい。

中でも注目はフェローシップだろう。8歳のせん馬ながら、昨年秋に本格化。昨年12月以降のG1 では〔1・2・1・0〕で、メキメキと頭角を現した、今もっとも勢いのある差し馬。前走、香港のチャンピオンズマイル(国際G1・芝1600m)では、この3頭の中で最先着の2着に入っている。東京コースでの追い比べも望むところだろう。

サイトウィナーは、昨年の安田記念6着。大崩れはないものの、昨春のチャンピオンズマイル(国際G1・芝1600m)優勝以来、1年以上も勝ち星から遠ざかっている。ビューティーフラッシュは、逃げるか追い込むか、戦法が極端。ややテンションの高いタイプだけに、直前の調整や当日のパドックの気配に注目したい。





ということで今回は香港勢で固めてみようかと思います。昨日の段階でのオッズは低くなく、馬連でもとったら大きくなりそうです。結果が楽しみです。





いやあ本当にすごいレースでした。そのレースとは、言うまでもなく先週末のオークスです。結果は皆さんもご存知の通り、アパバネとサンテミリオンが同着で1位を分け合うという劇的な展開でした。何でも中央競馬のG1レースでは史上初1着同着のことだそうですね。歴史に残るレースに立ち会う(?)ことができて幸せです。


ちなみに私の競馬予想
はアパバネ、オウケンサクラ、そしてシンメイフジでした。アパバネを単勝で買って、あとは3頭を馬連で流して、どれらが1,2フィニッシュを果たしてくれれば…という買い方でした。結局アパバネ単勝でとった分は単勝210円の配当が、2着同着で半分になってしまいその結果半分しか利益が出ず、トータルではかなりの赤字になってしまいましたが…



ですが今回ばかりはこの際どうでもいいでしょう。なんと言ってもいいレースが見られたのですから。


それにしても女同士の激しい戦い。実に見ごたえがありました。


ありがとう、アパバネ、そしてミリオン。秋の秋華賞での再戦を期待しています。


怪我で離脱中の武豊騎手がダービーには復帰できる見通しだそうです。思えば私が初めて競馬を見て、それから競馬にのめりこむようになったのはこの武豊騎手がきっかけでした。当時多くの競馬ビギナーがそうだったように、武豊騎手以外の騎手については殆ど知りませんでした。そして武豊騎手の乗る馬に全て競馬予想
をしていました。



今となっては恥ずかしい思い出ですが、さすがに現在は全て武騎手に賭けるようなことはしませんが、それでもずっと武騎手を応援しています。ということで早く怪我が治って復帰して欲しいです。


記事を見る限り、月末のダービーには間に合いそうで、そのときにはヴィクトワールピサとの黄金コンビが復活しそうですね。岩田騎手への乗り換えがあっても圧倒的な強さで皐月賞を制してしまったヴィクトワールですから、これで鬼に金棒ですね。クラシック二冠を期待しています。