今日はあれから大分時間が経ってしまいましたが、711日に福島競馬場で行なわれた七夕賞の競馬予想
とその結果について簡単に振り返ろうと思います。



ところで七夕賞って、名前がとても素敵だと思いませんか。七夕とは言うまでも無く、織姫と彦星が年に一度天の川で出会う日で、日本ではそれで願いが叶う日として伝えられています。ちなみに七夕の発祥は日本ではなく中国です。私は恥ずかしながら、この年までそのことを知りませんでした。中国では七夕は中国版のバレンタインデーになっていて、恋人達が二人で祝う日だそうです。その点では、その意味合いは日本とは少々異なっていますね。


で肝心のレース結果ですが、私は思いっきり外してしまいました。如何せん勝ったのが11番人気のドモナラズで、2着も6番人気のアルコセニョーラですから、これはちょっと予想のしようがありませんでした。


ちなみに私が七夕の日に何をお祈りしたかですか?それは勿論私と主人の幸せってことで。あとは競馬予想が当たりますように!

先日ここで宝塚記念の競馬予想
をしたので、その結果を書いておかなければなりません。



あれから大分時間が経つのですが、内心まだ悔しいです。


私が応援していたのは、何と言ってもブエナビスタ。ですが結果は惜しくも2着!本当に残念でした。初めての牡馬混合レースでのG1制覇は掌中に収めたも同然だったのですがそれでも最後には逃げていってしまいました。レースは好位のインにつける正攻法で、最後の直線で先頭の座を奪いに行く堂々女傑らしい競馬でしたが、それでもあと一歩でした。


ところでどうして8番人気の「ナカヤマフェスタ」が勝ってしまうのでしょう?て、いうかここは「中山競馬場」じゃないのに!まさにKYもいいところ!


まあナカヤマフェスタが見事だったとしか言いようがありません。ブエナビスタ本当に残念でした。でもその輝きは決して失っていません。次こそ並み居る牡馬達を倒して、完全制覇を成し遂げて欲しいです。




今日は6月最後のG1レースで上半期のオールスターレースである宝塚記念が阪神競馬場の芝2200mを舞台に行われます。というわけで宝塚歌劇団ばりの華やかな舞台になることを期待しています。というわけで今回は宝塚記念の競馬予想
です。



といっても今年の宝塚記念、当然ながら主役となるのは牝馬のトップスター・ブエナビスタです。宝塚の舞台にはやはり女傑が似合います。当然のようにファン投票1位です。ドバイから帰国したばかりなのでまだ本調子ではないのかもしれませんが、それでも帰国後の初戦となった前走のヴィクトリアマイルでも優勝してしまうくらいですから、改めてブエナビスタの強さと能力の高さをファンに印象付けてくれました


今回は牡馬相手のオールスターレースで相手も強敵が揃っていますが、その力を発揮するには格好の舞台です。何度も言いますが舞台は宝塚です。華麗なレースで牡馬達を名護倒すことを期待しています。