11日、阪神競馬場で行われたベテルギウスSは、和田竜二騎手騎乗の



1番人気ワンダーアキュートが、好位追走から直線、



3番人気マチカネニホンバレとの叩き合いを1/2馬身差を制し優勝した。



勝ちタイムは2分03秒3でさらに1.3/4馬身差の3着には13番人気ピイラニハイウェイが入った。





ワンダーアキュートは以前から注目していた大好きな馬です。



競馬をやり始めたきっかけは友人の誘いでした。



そして初めて目にした馬がこのワンダーアキュート。



成績はぼちぼちでしたが今回は優勝ということでなんだか感動・・・。





騎手ともにお疲れ様でした!と言ってあげたいですね。





競馬予想
は惜しくも外れてしまったのですが、嬉しいニュースに万歳です!










第46回中日新聞杯・G3ハンデ戦で18頭が出走して行われたレースは、



1番枠を利してインコースから徐々に好位置へ追い上げた良血の



3歳馬トゥザグローリー(デムーロ)が直線で一気に抜け出し、



待望の重賞初制覇を1番人気に応えて、飾った。



2着には、スローペースに落として逃げた6番人気のコスモファントムが



粘り切り、3着は4番人気のゲシュタルト。



4日の鳴尾記念に続き、歳馬が1着から3着までを独占した。





重賞初制覇おめでとー―!という気持ちでいっぱいです。



デムーロの好騎乗も良かったみたいですね。



友人は競馬予想
が見事辺り大喜びです。



小倉代替なんてことも全く気づかなく、

今日友達に言われて初めて知りましたが、

これだけの古馬相手に完勝とはおそれいりました。



次走は有馬ってうわさですがそうなると鞍上はどうなるのでしょうかね。

デムーロはヴィクトワールだし。



できれば次は無理せず来年に持ち越して欲しいです。






14日にいよいよ「エリザベス女王杯・G1」が行われます。




秋華賞で史上3頭目の“牝馬3冠”を成し遂げたアパパネがこのレースに登場する。いよいよ古馬と初対戦となるこのレースは見逃せない!




さてどのように競馬予想
するべきか。ともに戦ってきたオウケンサクラやエーシンリターンズが古馬を相手に一歩も引かぬ走りを見せているだけに、世代トップの実力を“女王決定戦”でしっかりと証明したいのではないでしょうか。




前走後もそのまま栗東に滞在し、順調な乗り込みを消化してきました。3日の1週前追い切りでは、栗東CWで5F65秒1‐38秒1‐12秒6を馬なりで記録したといいます。




7日には栗東坂路をキャンターで軽快に駆け上がり、好調キープをしているというアピールでした。福田調教厩務員は「まずまずかな。変わりなく来ていますよ」と順調さを強調していますけど。




秋華賞から中3週のローテでした。レース後はさすがにダメージが残っていたようです「3冠制覇を目標にしてきただけに、そのあたりは仕方がない」と想定済みらしい。




それでも「少しでもおかしいところがあったら使わない予定だった」のは事実とのべていました。すでにG1へ向けてのゴーサインは出されているので。「徐々に回復している。あとはもう少しリラックスしてくれたら態勢は整うかな」とメドは立っているようすでした。




勝利すれば牝馬では初となるJRAのG1年間4勝の快挙となります。楽しみですね。また、同馬は前年の阪神JFを制しており、牝馬で4頭目となるJRAのG1・5勝の期待もかかるという感じです。


歴戦の古馬、そして強豪外国勢を破り、さらなる勲章を手に入れる事ができるのでしょうかね。楽しみです。