春が来た~なんて浮かれていましたが、今年の4月は何故かすごく寒いですよね。この前も季節はずれの雪が降ったところもありましたし、例年だとこの時期はもうぽかぽか日和で、上着を脱いでどこかへ出かけたくなる気分なのですが、今年はまだまだ上着を手放すことができません。とはいえ、地球温暖化が叫ばれて久しく、夏が異様に暑かったり、冬も異様に暖かかったりで、近年寒さを感じることがあまりないですよね。そう考えれば、こうして寒くなるのも悪くないのかも。まあ気温が下がって寒くなるのはいいのですが、財布の中身が寒くなるのだけは…ですね。


春になったらもう競馬ですよ。競馬予想
で一山当てて、心も財布も温かく…といきたいですね。て、なんだこんだで競馬ばかり考えている私でした。






♪雪が溶けて川になって流れていきます


 つくしの子が恥ずかしげに顔を出します


 もうすぐ春ですね~競馬予想
をしませんか。






最後の部分がしょうもなくてすみません。私にとって春といえば競馬なものですから。春のこの時期の歌としてはいろいろな歌がありますが、春と聞いてやはり多くの日本人が挙げるのがキャンディーズのこの歌ではないでしょうか。もう30年以上経っていますが、いまだに色あせない名曲だと思います。


やはり春は生命の始まりに相応しい季節です。花が咲き誇り、動物や虫が冬眠から覚め、そして私達日本人も多くが新しい生活を始めます。やはり物事の始まりは春がもっともいいと思います。一部で欧米と同じように学校を9月スタートとするべきという声があるようですが、私は反対です。


桜花賞を皮切りに、いよいよ春のG1戦線が始まります。桜の季節に相応しい、すばらしいレースを期待しています。


大井で史上初の2000万馬券…的中1票!





 6日の大井競馬(東京)第7レース(ダート1600メートル)で、1~3着を着順通り当てる3連単が2488万720円の高配当をつけた。



 中央・地方競馬を通じて2000万馬券は史上初。1レースの結果を当てる方式では競輪、競艇、オートレースを含めた公営競技史上最高額。



 同レースは16頭中14番人気のルドゥーテが勝ち、2着に4番人気、3着に15番人気の馬が入った。的中馬券の「15―2―13」は3360通り中3102番人気で、1票(100円)しか売れていなかった。これまでの最高は、昨年2月に船橋競馬で記録した1911万円。





不景気のさなかで家計も一向に良くならないままなのですが、たまにこうしたニュースを見ると、同じ競馬ファンとしても実に羨ましく、そして嫉妬したくなります。2000万円馬券ですよ…ほんとうにため息が出ます。


私も一生に一度でいいから百万馬券とか千万馬券と呼ばれるものを手にできたらなあ、と思っています。ていうか、本当に羨ましい…はあ