ワールドインベスターズTVに出演した時の動画が、ユーチューブにUPされました。
競売を知りたい方には、勉強になると思います。
登場は13分半くらいから。
ワールドインベスターズTVに出演した時の動画が、ユーチューブにUPされました。
競売を知りたい方には、勉強になると思います。
登場は13分半くらいから。
プーケットのパトンビーチから車で5分のところにある、内陸都市カトゥー。
ビーチから近いのに不動産の価格はビーチ沿いの半分です。
毎月の管理費は800B(2400円)と格安です。
引退後のお住まいにいかがですか?
他に60㎡、70平米の物件あります。
最近、タイの「不動産を売って欲しい」というお客さんが増えています。
しかし、僕はバンコク在住なので、日本のお客さんはあまりいません。
そこで、海外の不動産販売を手伝ってくださる不動産仲介業者さんを募集します。
もし希望される業者さんがいましたら、連絡お願いします。
フェイスブック
http://www.facebook.com/#!/tadaharu.jony
電話番号
+66-87-682-1179 (海外から)
087-682-1179 (タイ国内から)
現地案内も引き受けます。
引き受け可能都市
タイ バンコク パタヤ プーケット
ベトナム ハノイ (現地スタッフ対応・日本人ガイド 通訳付き)
種別と利回りの目安
バンコク 区分マンション 5% 250万バーツから(約750万円)
一棟物 8~13% 1200万Bから(約3600万円)
プーケット 区分リゾートマンション(コンドホテル) 8~10% 300万B~
ハノイ 区分マンション 8~10% 20万USD~(約1800万円)
一棟物 現在取り扱っておりません 大型物件は可能 数億円~
タイ・ベトナムでは宅建業者免許は存在しません。
僕は日本で主任者登録しています。
昨日、仲のいいディベロッパーさんから電話があり、業者向けのプロモーションをやるので、来ないか?と電話があったので、出かけて行きました。
場所は、地下鉄ホイクワン駅徒歩5分のダイヤモンドシリーズ物件で、Aタワーではなく、8階建てのBとCです。
119ユニットありますが、残り約20ユニットを新しいプロジェクトの為に早く売ってしまいたいという事でした。
元々320万バーツの物件が、2階3階259万B
4~8階が269万Bです。
ただ、7階と8階は投資用に残っている部屋をまとめて買ってくれるお客さん優先とのことで、今回4部屋まとめて買うか、今回のプロモーション後に売れ残った場合しか買えないようです。
写真はモデルルーム。
部屋の広さは、32~34.5㎡です。
2階3階は平米単価8万Bを切っていますので、かなり安い値段になっていますね。
今回のプロモーションは
①値引き
②家具家電16種付で、スーツケース1個で引っ越して来れる。
③購入後1年分の管理費(約12000B)と登記費用(約52000B)をサービス
④シンキングファンド(色の塗り替えなどの修繕積立)費用サービス
となっております。
物件は僕がバンコクで今一番注目している、「ラチャダーピセーク通り」に面しており、今後相当に発展が期待されています。
というのも、
①AIAタワー
②タイ証券取引所
この目玉ビルが隣の駅に建築中です。
相当な数の人間が集まって来るでしょう。
現況の利回りは低いですが、今後最も賃料の伸びる可能性が高いエリアです。
参考賃料は12000~15000B/月と言ってましたが、僕の住んでるところが2つ隣の駅で、駅から徒歩15分で12000Bというのを考えると、徒歩5分では当然もっと高くなると思います。現在、賃貸物件にしている投資家の物件は既に満室です。
タイでは不動産屋経由で賃貸物件を探すのではなく、マンションごとに管理組織があって、マンションに直接出向いて契約する事が多いです。もちろんここでもABC3棟の管理事務所があり、賃貸の斡旋をしています。実際の実入りは年間の賃料の10月分で、これは管理費年額と仲介手数料を引かれての実収入です。
タイでは
①固定資産税が無い
②相続税も無い
ので、物件の維持費がすごく安いです。
物件を買い付ける際は、日本からの送金費用と仲介手数料3%がかかります。
物件のHPのURLはこちらです。
http://www.diamondratchada.com/main2.html
このキャンペーン期間は5日間ですが、全て売れるとは思っていないので、しばらく有効です。
興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。
書き忘れていたことを追加
隣の「タイカルチャーセンター駅」まで行けば、日常生活で必要なものは全て揃います。
①ビッグC ショッピングセンター
②ロビンソン (デパート)
③エスプラナーデ (デパート)
さらに二つ隣の「ラマ9世駅」には大型ショッピングセンター「フォーチュンタウン」(家電・携帯・雑貨など)と大型デパート「セントラルプラザ」、テスコロータス(ショッピングセンター)があり買い物には不自由しません。
空港へは、3駅隣の「ペチャブリー駅」から徒歩でエアポートレイルリンクの「マッカサン」駅に乗り換えて行けます。
地下鉄は、バンコクの主要部および、高架鉄道駅に3か所接続しています。
金融街+歓楽街のシーロムや、ターミナル21のあるスクンビット、土日に開かれる超大型市場の「ウィークエンドマーケット」に乗り換えなしで行けます。
少し細かい話ですが、バンコクにおける収益不動産の状況を書きたいと思います。人口は推定900万人以上で、第二の都市チェンマイが人口わずか27万人しかおらず、一都集中構造です。海外からの企業進出が続いており、また地方からの出稼ぎが多く人口は常に増加傾向です。
好景気によりテナント価格・賃料は一般の投資家及び、不動産貸付業者の及ばない所であることと、本題の主旨から外れるので割愛。
... 居住用のアパート・マンションの中で、進出してきた企業の駐在や、現地採用の外国人向けのアパマン事情は、外国人の求める快適性・:利便性の追求により非常に不足しています。というのも、白人・日本人・韓国人などにとって、高温なバンコクにおいてはエアコンなどの快適家電は必須で、駅からの徒歩時間、日常生活における買い物の利便性などを考慮した物件の供給は少ないです。
例えば僕の現在住んでいるマンションは130室以上ありますが、常時空室なのは3~4室で安定傾向。短期滞在など入れ替わりが激しいですが、それでも稼働は100%に近いです。最近は近隣にプール付などのさらに快適な物件がわずかですが建っています。しかしすぐに満室になっているのが現状です。
バンコクでは、貴族などの特権階級及び華僑・印僑などが都市部の土地の70%程度を握っており一般流通が少ない事、また外国人及び外国企業が土地を所有出来ない事情などにより、外国人向けの賃貸不動産が不足しています。入居者不足の日本と違って物件不足です。
日本企業は経費削減の観点から、本社社員を駐在させる機会を減らし、現地採用を進めています。これにより高額な賃料の5~6万B(15~18万円)クラスの高級物件は余っていて、一方月給3~5万Bの現地採用組が住める月8000~10000Bの物件は不足しています。
その下のクラスの、鉄道沿線でないタイ人向け物件で月3000~5000Bの物件もやや不足傾向にありますが、タイ人の家賃未納率は高く日本人は手を出さないほうが賢明でしょう。物件価格自体は安い傾向です。