真矢さんお目にかかる機会がたくさんあったわけではありませんでしたが、勝手に親戚のように思わせて頂いておりました。初めてお会いした日、中華料理の味がわからなくなるほど緊張していた私に、とても気さくに接して下さったお姿が忘れられません。真矢さんの話をしている時の彩っぺは、いつも幸せそうでした。そんな、最愛のご家族を失った彩っぺの気持ちを思うと言葉になりません。心よりご冥福をお祈りいたします。 保田圭