先月7/18(土)麻生市民館にて、麻生合唱団第32回定期演奏会フォーレ「レクイエム」のソロを歌いました。


2017年にも同じ麻生合唱団の皆さんと一緒に同作品を演奏しました。

久々にお会いするメンバーの皆様との再会、そして今回初めてご一緒した皆様との初共演も嬉しかったです。
またご一緒できますように!












麻生合唱団第32回定期演奏会

日時:2026年7月18日(土) 15時開演
会場:麻生市民館大ホール

(小田急線新百合ヶ丘駅下車 北口徒歩3分)

チケット:全席自由 2,000円 (当日販売あり) 


演奏曲目

第一部:髙田三郎「心の四季」
指揮:駒井ゆり子
ピ ア ノ:井熊康子
合唱:麻生合唱団


第二部:フォーレ「レクイエム」op.48
指揮:駒井ゆり子
ソプラノ:高島敦子

バリトン:原田 圭
オーケストラ:東京フォルトゥーナ室内管弦楽団
オルガン:髙木三保 
合唱:麻生合唱団


※チケットご用意いたします。ご来場お待ちしております。

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日暮里サニーホール・コンサートサロンにて、
「善策⭐︎美紗子と娘と息子」Joint Concert、無事終演しました。

 

終演後。

 

美紗子先生と。

 

楽屋にて、出演者で美紗子先生を囲んで。

 

今年大学を卒業したばかりのI君と。

 

K子さんと初めてお会いしたY美先生と。

 

コーラスの皆様と。


会場は、亡き恩師・井上善策先生のお墓にもほど近く、特別な想いで歌わせていただきました。
米寿を迎えられた美紗子先生と門下生で紡いだ、かけがえのない時間でした。

ありがとうございました。










10日前の5/15(金)、「歌の花束」に出演しました。

師匠・井上善策先生亡き後、初めての門下発表会は「プロヴァンスの海と陸」「木兎」を歌いました。


奥様の美紗子先生にはお褒めの言葉をいただきとても励みになりました。また精進いたします。







来月6/23(火)美紗子先生と門下生数名でコンサートをします。是非ご来場下さい。

4/11(土)長崎でのメサイアが終演しました。

活水女子大学・東山手キャンパスのこの建物はいつ見ても美しい。本番の日は快晴だったので、よりこの美しさが引き立っていました。


建物をバックに会場入前のソリストたちで。


会場の大チャペル。この写真は前日のリハーサルの時に撮りました。

大チャペルは今年ちょうど100年目を迎えたそうです。


前日リハーサル終了時に活水女子大学所有の素晴らしいチェンバロを囲んで。


本番終演直後、ソリスト4人で。


ソリスト4人、器楽メンバーも加わって。昨年もこの場所で写真を撮りましたが今回は別アングルで。


会場を後にする前にみんなで。

イースターの翌週にこの長崎の地で歌うメサイアも今年で5回目。
我々ソリストは前日に長崎入りしてリハーサル、合唱団は本番当日に長崎のみならず全国から集まってリハーサル、本番というスタイルも定着してきたように思います。この素晴らしい企画がこれからも続くことを願っています。

今年は青木マエストロの意向で通常ソプラノソロが歌うRejoiceをテノールの中嶋さんが、通常テノールソロが歌うThy rebuke〜Behold, and seeをソプラノの澤江さんが歌いました。聴き慣れた曲が全く違う曲に聴こえてとても興味深かったです。もちろんお二人とも素晴らしい演奏でした!

最後のAmenコーラス、こちらも青木マエストロの意向で一昨年くらいから冒頭部分は合唱ではなくソリストによるアカペラの4重唱なのですが、最初の数小節は私だけが歌うのでいつも緊張します。ひょっとするとアリアよりもここが一番緊張するかもしれない笑
でも打ち上げで実行委員の方々が口を揃えてこのアカペラがとても良かったというご感想をいただけて本当に嬉しく思いました。

またこの長崎の地でメサイアが歌えますように!