こんにちは!
TOEIC800点を取得し、
転職・昇進・駐在、そして
英語力への自信全てを手に入れる!
TOEICコーチングの湯川けいです。
プロフィールはこちら。
6カ月でTOEIC270点アップ
させた経験をもとに、
英語学習について発信しています。
今週から仕事始めの方も多い
ですが、いかがお過ごしですか?
私は、留学中の夫がフランスでの
インターンを始めて、何となく
バタバタしていたのですが
少し落ち着いてきたところです。
さて、私のSNSを見てくださった方
からTOEICが履歴書を強くする
のは分かるけれど、
実際仕事の場面で使える英語力が
つくのかも気になる。という
ことでご質問をいただきました。
今日はこれに対する回答を
お伝えしたいと思います。
なお、TOEICと転職の関係に
ついては、こちらの記事に
私の経験を書いています。
さて、冒頭の問に対する私の結論は、
間違いなく役にはたつけれど、
仕事で使える英語力、が何を
意味しているかにもよる。です。
たとえば、英語を使うシーンが
比較的少人数のチームで
ノンネイティブもいるような
環境だとしましょう。
こういう場合、そもそも
ネイティブだけが使うような
表現があまり出てこなかったり、
ゆっくり話す人が多かったり
比較的話しやすいですよね。
でも、それでも相手が言っている
ことが分からないなど、
困る場面がある。
そういう状態であれば、
TOEICの勉強は十分に効果的です。
まず、TOEICスコアが上がれば
会話を聞き取る力は当然アップします。
TOEICは、リアルな会話より
クリアな発音ではありますが
まずは、それが楽に
聞き取れるようにならないと、
いきなり速くてクリアでない
発話についていける訳もない。
そしてアウトプットの材料としても
頻出、かつ決して失礼にならない
便利な表現が盛りだくさん。
それらを覚えてしまえば
ある程度決まった内容が多い
ビジネスのシーンではかなり
役立ちます。
一方で、
ゆっくりまたは少人数なら
全く問題なく会話できるが、
職場はネイティブばかり。
大勢参加する会議などで
容赦ないスピードで話されると
ついていけない。
というような状態であれば、
TOEIC云々というより、
教材での勉強という段階を超えて、
ネイティブ向けのコンテンツでの
インプットや
アウトプットの実践を積む
必要があるでしょう。
ただ、この段階の方なら
TOEIC L&Rは対策0で受けても
900点前後は出るはずです。
そういう方は、英語そのものを
仕事にするのでなければ
TOEICはスコアだけ取って
違う学習をした方がいいですね。
今日は、仕事で要求される
英語の種類や学習段階によって、
TOEIC学習が仕事に使える英語力にも
つながるというお話でした。
TOEICスコアと使える英語力
両方を手に入れたい方へ。
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