Lovely Day -46ページ目

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

 

ここで1日過ごして、

ふたたび、新たな1日を照らしに・・

 

続く続く旅してる太陽

 

 

 

 

あっち~けど 来ちゃったねの海 で、

私たちも 眺めて 見送った 火曜日

 

 

 

 

今の季節の18時から19時は 夕と夜の幕間

 

 

そんな幕間   自然の音を聞きながら過ごしていると、

 

 

 

 

違う景色を見ながら旅をしてる 大切な人たちを想ったり

 

 

(声が聞きたいな)

 

 

 

 

と思ったり・・。

 

 

だけど、

ずっとずっと 想いながらだと 自分の旅が一時停止しっぱなしになってしまうから、

 

自分の旅路を見つめるために

想うことから 離れる時も無くてはならない

 

 

 

 

 

さぁ また 笑顔で出発しよ

 

 

 

 

夜の始まり近く、夜の幕開け前に

 

 

 

 

プラットホームから 自分列車に乗った。

 

 

 

幕間という 駅があることに、

想い近づく時間があることに、

そして鼓動が動いて 身体に響いていることに 耳傾けられることは

 

マイ原動力のひとつだな

 

 

 

 

 

 夜風吹きはじまりに、原動力見つめ直した 帰り道だった。

 

 

 

 

 

 

朝⇔夜

 

 

 

 

 

 

起きよっかな?

 

 

 

 

 

いや、まだ寝とこう

 

 

 

 

 

だらりんこちゃんが よく眠る水曜日も  外は ギンギラの晴れ太陽

 

 

午後起き後の 部屋大運動会あとは また睡魔がやってきて

 

 

 

 

 

場所移動しても また眠る 

 

 

 

 

そんな姿を見ながら あれこれ動いていた私の胃袋は

睡魔が寄り付かず ぺっこぺこ

 

で、 ぺっこぺこ仲間の はらぺこあおむしを作ろうかと作っていたら

 

 

 

 

wake up

 

 

 

 

よく寝て 食欲あり 

 

 

 

 

それは 笑顔につながって

 

 

 

 

その笑顔は

笑顔をもらえた人をも元気にしてくれる 心まで届くビタミンがたくさん

ふくまれてるね

 

 

スマイル

 

 

公園で

 

「あのワンちゃん 笑ってるよ ママ」

「ほんとだ、笑ってるね」

 

そんな親子の会話を聞きながら 軽く会釈して通り過ぎる私は、

その会話に幸せな気持ちをもらいながら笑ってて、

 

その親子も笑ってて、

 

 

いつも、どんな時も

(笑顔でいられるように)

は、出来ないときもあるけれど、

 

 

笑顔は 人や幸せをくっつけてくれる マグネットなのだ

負から 守ってくれる 強力な盾なのだ

やさしいエネルギーを伝染させるのだ

 

 

だから、 笑顔でいられるように・・・って 公園でソイと伝染し合いながら思っていた。

 

 

 

 

 

 

そして、

この前はグリーンだったから レッドにしようと、

今日もまたカレー曜日にして  レッドカレー作って煮てる時、

 

 

 

 

 

ラインの返事もない心配な息子に電話

 

・・何かあったのだな!

そう思った私の胸の息子アンテナは ビリビリ作動

 

アンテナは大当たりで

へこたれていた。

 

 

大学に入ってはじめての試験がある7月は

やり始めた部の行動と試験勉強とで、

両立が難しくなる仲間も多く、

 

それにプラス 部の行動の 得意不得意もあらわれだして

 

ペコンポコンな複雑気持ちになっていた。

 

 

俺は仲間が減るのが寂しい、

あいつはなんでも出来る、

だけど 俺はやめない

だけど 気持ち落ちてる

 

そういう息子に

 

 

自分にないものをあいつからみつけるんだ!

やめたくないのは、キミがそこに素晴らしいものを見つけたからだぜ、

 

 

見つけた素晴らしいものを みつめてね

+

パーーーンチ!

+

気合

うっしゃーっ

 

 

 

そう励まして電話を切った。

 

 

 

 

 

すっかり食べるの遅くなってしまったレッドカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンより レッドの方が 辛~いと、

ヒーフーしながら食べて息子のことを思っていたら

 

なんだか銀河鉄道999の鉄郎が息子と重なって、

 

 

メーテルには 全然似てないけど

 

(いつもいつも応援して見守ってるぜ)

(母さんでいさせてくれててありがとう)

 

と  チョイメーテル気分で 思っていた夜だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

『 そうさ君は 気づいてしまった

やすらぎよりも 素晴らしいものに

地平線に消える瞳には

いつしかまぶしい 男の光

あの人の目が うなづいていたよ

別れも 愛のひとつだと 』

 

The Galaxy Express 999

 

 

銀河鉄道999

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンディもとろけちゃうよ~な 暑い土曜日

 

 

 

 

 

 

イングリッシュマフィンで とろけちゃいますよ水玉キャンディトースト

を作ったキャンディ

 

 

とろけちゃう前に 食べなくちゃのトーストを

一時 部屋に移動して

 

毎日日課の Ttouch

 

 

 

 

 

ゆっくり撫でて

ソフトに触れて

 

筋肉ほぐし というより 「今日も健康でいようよね」 の 語りかけtouch

 

 

窓を開ければ 毎日ここの定位置に フセをして

T touch を待つようになった ソイを見ると

 

Ttouchから 伝わる私の気持ちを受け取りたい

その返事を今日も私に伝えたい

 

お互いが お互いを理解し合う時間となったのだな

 

を感じる。

 

 

そう感じるようになるには

毎日の繰り返し、継続があってこそで

一回二回 では きっとわからないだろうな なことだけど

 

 

言葉はなくても touchする手のひらから 

心理解し合えるようになってきたことに、

今の三分の一くらいの 小さな背を撫でてた はじまりのころを思い出しながら

 

続けてきてよかった

 

を思っていた。

 

 

 

手

 

 

 

 

今日こそは 今日こそは・・で 今年も半年過ぎてしまった 今日こそは

 

と、トースト食べた後 はじめた 断捨離

 

 

これにも思い出が・・

これにも思い出が・・

そう思って 取ってあった洋服や靴やバッグ

 

 

大切な 想い出は心のなかにしまいながら

現在の自分に必要なものだけを残して・・

 

そんなことをしていたら

残るものは 少なくなっていった。

 

 

これから先 選んでいくものへの 見方も変わり、

クローゼットに 部屋に 空間ができ始め

 

新たな空気が 入り込むようになってきた部屋の中で

 

胸ん中 スッキリしはじめて、

 

 

 

 

そんな中、

一息つこうの 炭酸水飲んだ時は バーコードに

 

まるで お片付けしてるのキモチイイな~な絵がくわえられてるのに気がついて

(一緒だね)

を思ったりして  またがんばろうを思わせてもらって

 

 

断捨離終了の頃は 夜になってしまった。

 

 

 

 

ちょっと 張り切ってやりすぎてしまったな・・な足腰に重み感じていた

夜散歩、

 

夜風の涼しさに労を撫でてもらった時間でもあった。

 

 

 

 

 

おやすみ

 

 

 

 

 

(今日も暑くなりそうだぞ)の空を見上げながら 駅へ向かって

電車に乗って

 

  初めて合う彼女との待ち合わせの場所へ向かった日曜日

 

 

待ち合わせの場所は 10年以上ぶりの銀座

 

 

 

(あぁ、愛らしい)

 

 

愛らしさは 時が過ぎても変わらずに

 

ライオンの堂々さも変わらずに、過ぎゆく時を刻み続けてる時計も変わらずに

 

 

 

 

 

変わってしまったビルを見たりしながら

変わらずにも見つけて

「待ち合わせは三越のライオンでね」と 約束した ライオンのお尻あたりに時々

手をのせて キョロキョロ待ち

 

 

 

私は 彼女のお顔を知っているけれど

彼女は 私の顔を知らず・・

 

(わかるかな? ここにいれば わかるよね)

 

そんなそわそわワクワクドキドキしてた時 

眼と眼が合った。

 

 

すぐさま近づいてきてくれて 涙を浮かばせて 私の手を握りしめてくれた

chiekoさん

 

 

 

伝えたわけではないのに、

私の好みを知っててくれてる おみやげブローチをいただいて

嬉しい嬉しい お顔見合わせての会話のはじまり

 

 

 

 

彼女は 毎日のように Instagramでも繋がってくれて

お話をしてくれて

私が 悲しみに落ちていってしまいそうだった時も

 

彼女の娘ちゃんとともに

心抱きしめてくれる 娘ちゃんが描いた絵を撮って送ってくれたり

 

たくさんの四つ葉のクローバーを探して

そのパワーを届けてくれたり

 

まるで 毎日 横についててくれたみたいに支えてくれていた。

 

 

 

「いつか会いたいな」

 

そうつぶやいた言葉は トントン拍子に 会う日が決まり

 

はじまった会話は

トントン拍子以上に 止まらずに続いて

気がつけば、お昼。

 

 

 

気温上昇の 歩行者天国を通って

 

 

 

 

彼女が選んでくれた 『鳥ぎん』 で

 

 私は塩、彼女はタレの 焼き鳥を、

そして 半分こした たらこ釜飯を、

ウマさ満喫しながら食べた 美味しい幸せ時間。

 

 

 

 

飲まない彼女に 「今日は飲まないよ」なんて言ってたくせに

頼んでしまったビールを飲んでしまった自分・・

極上な昼ビール

 

 

 

 

(我慢弱くて ゴメンちゃい)と思いつつ グビビールビール

 

 

 

 

彼女とは

似たような家族の状況であったり、似たような体質であったり、

シンクロニシティを感じること多く、

 

 

 

 

あー、出来れば彼女のステキスタイルも シンクロニシティしてたいな・・

後ろ姿に見惚れて出た鳥ぎんでは、

 

笑顔の裏にある お互いの抱えている問題も話して

すぐ近くで励まし会えた時間。

 

 

 

その後は、

 

GINZA SIX の 草間彌生カボチャを 一緒に見つけて

赤いドットに興奮して激写する私を待っていてくれたり、

 

 

 

 

 

美しいJewelryを お互い乙女心キラキラさせて

見たり・・

 

私になかった時間を作ってくれた彼女は

このあと、 マリーアントワネットの世界『ラデュレ』 にも連れて行ってくれた。

 

 

 

 

それぞれ好きなケーキと紅茶で Afternoon Tea

 

 

 

 

夢の中のような ここでの おしゃべりも止まることを知らず  時間忘れて・・

 

 

 

やっぱりどうしても マカロンとシャンパンの組み合わせで

アントワネットさんに近づいてみたい

 

 

そんな また飲むんか~いな私のことを見守ってくれていた彼女は

 

 

 

 

お姉さんのようで

私を 自然体でいさせてくれる ピュアな心の女性キラキラ

 

 

 

そして、

夜になった銀座の景色の中を

お上りさんのように うわぁうわぁ言って建築の素敵を見上げて歩き、

 

ライトアップした歌舞伎座を見たことないという私と、

歌舞伎座の前も一緒に行ってくれて

 

 

 

 

 

こんなに 長くお話してるのに

まだ、一センチくらいしか話せてないっていう 私のわがままに、

 

またまた付き合ってくれた 彼女と

お別れするのは とても名残惜しく・・

 

 

 

 

だけど 

お別れの時間は やってくるもので・・

 

「また会おうね」のHUGをして、

地下鉄の階段を下りる私を見送ってくれた。

 

 

それぞれに また 生活とやるべきことがあり、

それに向かう気持の中で 今日の出会いが 新たな力になるを

 きっと chiekoさんも思ってくれているだろうな

 

 

 

 

 

 

そう思いながら 私も強く思って またまた心強くなった帰り道だった。

 

 

週の始まりの今朝は

 

chiekoさんの娘ちゃんからもらった 絵と 可愛らしい物語の絵本を

ソイと見て

 

 

 

 

 

 

うれしいね

やさしい気持ちは とってもうれしいね

 

 

 

 

 

そうお話しながら

物語をソイに読んであげた月曜日。

 

 

 

 

 

『人生っていうのは、人と人の出会い。

一生の間にどんな人と出会えるかで、人生は決まるんじゃないですか』

                        高倉健

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♡♡♡

 

 

 

 

 

 

「心の重みを軽くしてくれて、楽しい時間、優しい気持ちをプレゼントしてくれて

ありがとう chiekoさん、むすめちゃん」

 

Let’s get together again.

スマイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『紅の豚』 の ポルコ・ロッソが

豚として生きることを選んだ理由を知ってから

 

ポルコ・ロッソを より好きになり 

(そうだ、作ろう)の気持ちになった時 作ってみようと思ってた ポルコ・ロッソおにぎり

 

 

 

 

 

 

息子に作る食事がなくなってから

作ってなかった おいなりさんを 久しぶりに食べたいなと思い

買った油揚げを 飛行機帽にして・・・・・

 

そう思って  作り出した木曜日

 

 

 

 

 

イタリア空軍のエースだったポルコは

戦争で、友人を次々と亡くし

 

戦争と 戦争をしている社会が嫌になり

国も法律もない豚になることを選び、

 

 

もうひとつの理由は、愛している女性の かつての夫たちがみな

戦死してしまい

自分も いつか その女性を悲しませることになってしまうだろうと、

 

愛してるけど、愛したくない思いで豚になった。

 

 

 

だけど 明るく前向きな 17歳の少女に出会い

 

「人間も捨てたもんじゃない」

 

そう思えるようになっていく 

ポルコの人の出会いと出来事で 変わる気持ちの 理由 を

思うと

 

 

人間は人間によって 

 今の状況から 人から 逃げたくなることもあれば、

逃げてしまうこともあり、

逃げられないこともあり、

 

そんな逃げたり逃げたくなったりだったのに

 

新たな人間の出会いで

状況も 人も なかなかいいもんだぜ

 

 

を思えるようになるものなのだよね

 

 

 

 

 

 

人間のことを思う

ポルコの気持ちを 自分の気持ちに 少し重ねて

残りの油揚げに すし飯詰めて おいなりさんも 作っていた。

 

 

 

嫌になることも 好きになることにも

みんな 理由がある

 

 

 

 

でも、 ただただ 理由なくの 好きも キミにはある

 

 

 

 

 

子どもたちの遊びに入りたいな

のキミを見ていると

 

(犬になろう)

 

そう思うこと 多いよ

 

 

 

 

雲間を見上げて 犬の自分 浮かばせてみた 夕散歩

 

 

 

 

 

だったワン

 

 

 

 

 

顔?!

 

 

 

 

 

 

3月に買った雑誌 FIGARO

 

 

 

 

 

ページをめくって 小さな香りの扉もめくった時

 

 

 

 

(あぁ、私の恋人~)

そう感じた ミス ディオール の香り

 

 

その日から 七夕までに の 自分プチ目標たてて

プチポチ貯金開始

 

 

そして 達成の 七夕に出会えた Perfume

 

 

 

 

シュッとしてないのに 箱を開けながら ほのかに香ってくる

良い香りに癒やされて

 

(シュッと するのが ドキドキしてしまうわ)

 

そう思ったけれど

1シュッ

 

 

 

 

(この香りに包まれる時を 夢見ていたのよね)

と、渡辺直美ちゃんに 喜び共感してもらった。

 

 

 

そして 今宵は 七夕だもの の お酒  “風鈴” を開けようと

 

散歩前に その姿に 酔いしれて

 

 

 

 

 

風鈴の音 の 涼やかさを想像しながらの、

ソイと歩く道は 暑かったけれど

 

 

 

 

日陰日陰

休憩休憩

 

 

 

 

で、 街の中 ぐるぐる歩き回って帰宅。

 

 

 

夜は ピリリと辛い  口水鶏を作って

 

 

 

 

 

待ってましたの 江戸風鈴スパークリングとともに

 

 

 

 

織姫ちゃん 彼に会えましたか? 会えましたね 乾杯

 

 

 

 

 

織姫と彦星も 天職を忘れ、 

ふたりで 遊んではしゃいでラブラブに夢中になりすぎたゆえ

 

 

心入れ替えるようにと 引き離されてしまった 理由があり・・

 

私も お酒を ほどよく酔ったら終わりにしとこうの身体と気持ちになった 理由があり・・

 

 

 

きっと 遊びも恋もお酒も、そして 労働も

“ほどほど”

 

ほどほどに楽しんで  程々で休憩入れて

次への楽しみへ 次へのエネルギーへ

 

バトン渡せるように

 

そして、

恋は盲目というように

 

何かに、誰かに、

夢中になりすぎて 他の良いものが 見えなくなってしまうことのないように、

自分見失わないように

 

 

 

香水1シュッで 良い香り持続するような、

 ほどほどだけど 心地よい風に生きていかないとだな

 

 

 

 

 

 

そう思いながら

夜風にあたった 金曜の夜七夕

 

 

 

 

 

 

 

 

I restore myself when I'm alone.

                                          marilyn monroe

 

1人になれた時、自分をとりもどせるの

                     マリリン・モンロー

 

 

 

 

 

 

版画 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風がやってくるよースマイル

 

 

 

 

 

にも見える ソイの顔は、

台風がやってくる前の スゴイ蒸し暑さに  へぇへぇハァハァ止まらないスマイル火曜日

 

 

 

 

舌

 

 

 

 

 

曇ってて、夕方は雨が降り出すだろうと、

ソイ起床の昼過ぎに すぐ出発の 早散歩は、

 

行きはヨイヨイの元気で たどり着いた海 

 

 

 

 

 

波打ち際へ行こうと思ったら

赤潮海水で コーヒー色の波

 

 

潮の香りもすごく強くて、近づくのはやめとこう と

離れたところを歩けば

 

嬉しくて来た場所なのに

へぇへぇハァハァは すぐに激しくなって

すぐ休憩

 

 

 

休憩待ちに 葉っぱヘアの女の子作ったり

 

 

 

 

たくさん咲いてる アカツメクサ眺めたり

 

 

 

 

 

そして、だんだんと

蒸されすぎてくる身体は (帰りたいよー)と言い出してるのに、

キミの身体だって そう言ってるのに・・・

 

「帰りませーん」

 

 

 

 

と、休憩とは違う 休憩風ポーズをして

お母さんを困らす子!

 

 

抱っこしたら あたしゃ脱水で倒れてしまうよって思ったけど、

ずっとここにいても 脱水倒れしてしまうよ

 

 

と思い、気合を入れて 抱っこで 海バイバイ・・・・・倒れなかったあはは・・・

 

 

 

そこからの 帰り道は すぐぺたーっと伏せしてしまうから 長く長ーくて、

 

 

 

涼しい風が来ますようにを 一緒に願い待ちしたり

 

 

 

 

「風きたぁーーーっ」 といっしょに喜んだり

 

 

 

 

さぁお次は  立ち上がっておくれと クイクイッ引っ張り・・

「えーっ、立たないのぉ」と脱力するの繰り返し。

 

 

スタスタスタスタって歩く 奇跡は 起きなかったな。

 

 

 

だけど へぇへぇハァハァスマイル見てると

スタスタ歩き奇跡は 起きなくたって  汗だくだって 脱水だって、

 

 

引っ張らず焦らずにの キミに合わせてペースは、

 

こんなにたくさんのソイスマイルがゆっくり見れる

奇跡の時間なのだよね

 

 

 

 

 

そう思えたのは

帰って、涼しいクーラーの中で 落ち着いてからだったけどHAHAHA...

 

 

 

 

夜は 日差しがなかったのに 紫外線にビシビシあたりすぎた皮膚が

痛くて

 

イテテイテテと言いながら夕飯作って、

出来上がった グリーンカレー

 

 

 

 

いつも鶏肉でだったけど

胃袋が求めていた豚肉で作って

 

 

 

 

カールスバーグとともに

 

 

 

 

豚ちゃんありがとうWハート

 

 

 

外は 台風近づいてるの?っていうくらい 静かで、

このまま静かに 通っていってくださいねを思う 夕飯時だった。

 

 

 

 

 

 

台風台風台風

 

 

 

 

 

寝る時も静かで  起きて見た庭は

荒れた様子もなく、良かった良かったと思っていた朝は、

 

 

ソイの 足舐めがひどくて  まだまだ寝ていたかったのに起きてしまった

早朝。

 

 

背中をナデナデしていると 舐めるのをやめて寝始めるから

撫でていたら

 

目がすっかり冷めて、ふと、(早朝に一本ニヤニヤ)

 

そんな気分になって

夜見ようと思っていた DVDを一本見始めた。

 

 

 

トム・ハンクス主演の

 

 

 

 

『ハドソン川の奇跡』

 

 

 

 

早朝から ハラハラ・ドキドキの飛行機に搭乗した。

 

 

 

 

155人の乗客みんなの命を守るための決断と

全員の無事を確認するまでずっと 緊張を解かない責任感の強さと

 

そんな

自分の仕事へ向かうまっすぐな真面目な姿勢が

奇跡に繋がったのだなと思いながら、

 

副機長とのチームワークに感動したり、

大勢の人たちが 危険にさらされている命を救うために向かう勇ましい姿に

涙腺から熱い雫がこぼれ、

 

朝であることを忘れていた。

 

 

 

全員の無事を確認した機長が、 

濡れたままの洋服から出した濡れたお財布に入っていた

 

おみくじの言葉に

 

 

 

 

“慌てず”  は  奇跡を呼ぶのだな

 

そう思い始まった水曜日。

 

 

 

お昼は 粒マスタード入りマッシュポテトぬったトーストに

昨日たくさん見た アカツメクサ思い出して

 

全然、アカツメクサじゃないけど

お花トースト作り

 

 

 

 

魚肉ソーセージの香りのお花 クンクン

 

 

 

 

ソイは食べられなくてゴメンの、

おいしい香りの花 食べながら

 

息子がひとり暮らし始めてから

慌てずに の時間 増え始めた矢先、

 心 大慌ててしまう時間 が やってきて 奇跡はないのだを思ってた日々だったけれど

 

最近、少し 大慌てから 慌てにもどりつつな

生活になってきているな

 

 

慌てがちになりそうになったら

落ち着いて 冷静に から 奇跡を呼んだ 機長を思い出そう

 

で、 奇跡をたくさん呼ぼう

 

 

奇跡は 慌てなければ すぐそこにいたりするものね

 

 

 

 

そんなこと思ってた。

 

 

 

 

 

 

There are only two ways to live your life.

One is the though nothing is a miracle.

The other is as though everything is a miracle.

 

-Albert Einstein-

 

 

人生には二通りの生き方がある。

ひとつは奇跡というものはないかのように生きること。

もうひとつは全てが奇跡であるかのように生きること。

 

アルベルト・アインシュタイン

 

 

 

 

 

 

 

アインシュタイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日の汐留

 

 

 

 

 

 

母と待ち合わせて

TULLY’Sで タマゴサンド 一緒に食べて

 

 

 

 

 

 

カレッタ汐留へ

 

 

 

 

 

昨年の10月に予約した 劇団四季のアラジンを観に行った。

 

 

昨年9月頃、生前の姉からのLINEで

 

「きーちゃんは お姉ちゃんのジーニーみたいだよ」

そんな言葉が送られてきたことがあり

 

その頃 ミュージカルのアラジン予約開始日が近かったから

母と相談して

「舞台で踊り歌って魔法と笑いをくれるジーニーに 3人で会いに行こうよね」

と、

姉の生きる力の1つにしてほしい願いも込めて 予約してプレゼント。

 

 

でも、

 

「6月の誕生日まで」

「7月のアラジンまで」

 

ベッドの上で 時々 小さな声で暗示をかけるように

いっていた姉は

 

一緒に行くことが出来なくて・・

 

 

始まる前、ひとつ空いた右側の席に手をのせながら

(お姉ちゃん はじまるよ)

 

そう心の中で言って 舞台の幕があがるのを 姉の分もワクワクしながら

一緒に待った。

 

 

 

 

 

 

幕が上がって アラビアンナイトの中へ 入り込み

アラジンに恋をして

ジーニーに魔法をかけてもらって

 

 

大笑いしたり、素敵を感じたり、

魔法の涙がこぼれた時間。

 

 

 

ジーニー

 

 

 

涙は悲しいときだけでなく、嬉しくて感動して 感情が極まったときにも

流れこぼれるもの

 

生に直面したとき

生を喪ったとき

 

(あぁ、きっと 魂の真実に触れた時に溢れる 人の生の輝きなんだ)

 

 

きっと、もっとも人間らしい瞬間に、

生きて、生きて、生きているときに、

 

溢れ落ちるのが涙なのだな・・・と、

 

 

左側に座ってた母が

カーテンコールの拍手続く中、大泣きして拍手をし

 

そんな姿を ちらっと見ては 見ないふりして

私も拍手し続けて 泣いて 幕が下りるまで ジーニーに手を振りながら

 

 

思っていた。

 

 

 

 

「お姉ちゃんも楽しかったって言ってるね」

 

姉の話をしながら、帰りは母の家へ寄って 

ベランダから 夕空見て

 

 

 

 

お空の家族と  この世の母と私

1つのテーブル囲むようにして おしゃべりした気持ちにハート

 

 

 

 

 

どんな願いでも 3つだけ叶えてくれるジーニーだけど

決して出来ない叶えてあげられないことも3つあると言っていた

 

3つの中には

 

『命をなくしてしまった人間を生き返らせることは出来ない』

 

がある。

 

 

 

なくなってしまった命は ジーニーの魔法でも もう戻すことは出来ない

 

だけど なくなった命に

心についていた飾りを みんなみんな落としてもらって

素裸な自分にしてもらえてること

 

 

(これは 今もなくなってしまってない姉の命の魔法なのだ)

(お姉ちゃんは私のジーニーだな)

 

 

母の家から 自宅へ帰りながら そう思っていた。

 

 

 

 

 

ハート

 

 

 

 

 

そして、今日は 汐留のウォーリーを探せガチャガチャで

 

1回目 出てきた ウォーリーじゃなかったね フチ子さんと

2回目 出てきた ウォーリー

 

見ながら カワイイなぁと またまた 喜んで

 

 

 

 

 

小さな ランプをこすって

(ジーニー今日も出てきてね)

 

 

 

 

って お話しして、

 

 

外は 夏のような 30度超えの気温に

冷凍室から 迷わずPARMアイス出して

 

「うわぁ~い 飛べた飛べた~」

 

 

 

 

 

ランプから出てきてくれたジーニーが

PARMをMagicPARMにしてくれて

 

飛ぶこと出来た 2人と遊んで アイス食べた月曜日。

 

 

 

ソイも もちろん  ジーニーに 今日もイキイキ魔法かけてもらって

 

 

 

う~

 

 

 

 

ん~~~

 

 

 

 

ま~~~~~い

 

 

 

 

おいしく食べられて うまい顔している時も

 

生きて生きて生きてる輝きが 輝いてるな~って

ソイの うまーい顔見ながら 思い 笑顔もらえていた。

 

 

 

 

 

風が涼しくなった 19時過ぎの散歩中は

 

 

 

 

風に 笹の葉さ~らさら と揺れて

 

 

 

 

叶いますように の 願いが 

風に乗って 

天の川の方へ 向かっていってるみたいだったなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Delicious face the best

 

おいしい