Lovely Day -47ページ目

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

Keep look up... That’s the secret of life....

                                                       Charles M.Schulz

 

 

 

 

 

上を見続ける・・・ それが生きるコツさ・・・・

                                  チャールズ・M・シュルツスヌーピー

 

 

 

 

私を見てくれる時は  ほぼ上を見てるキミ

 

地面に、床に、 近いところにいるけれど  人と一緒だと

見上げることが多いのは、

 

それは 見上げたところにいる その人からの

言葉や表情から 受け取るものが 生きることにつながるのだと

 

知ったからなのだよね。

 

 

 

 

誰かに教えてもらったわけではないけれど

生活の中で

生きていくコツを 自分で学んで理解して行動している姿には

 

 

 

(はじめの一歩をいつも教えてもらえてる)

 

 

 

 

 

 

スヌーピーの言葉とキミを重ねてみていた 7月のはじまり。

 

 

 

 

 

上を見て

生きるコツをつかんで 生きているワンコの世界

 

 

だけど そんなワンコの世界にも

ストレスはあり 蓄積してしまうこともあり・・

 

ストレスはためてはいけない 

 

そんなことも ワンコは 先祖のオオカミから受け継いで知っているようで

 

言葉の代わりに

ボディランゲージでサインあらわす カーミングシグナルを出して

 

自分と相手の心を落ち着かせることをする。

 

 

 

もしも、シグナルを出しているのに

受け取ってもらえなかったら・・

 

それは、話しかけているのに聞いてもらえなかったら・・と同じこと

 

 

そう思うと 何気なく出しているシグナルには

気がついて感じ取って対処してあげたい・・

 

 

 

 

少しでも長く共に暮らしたいから

共に健やかに 生きていきたいから

 

 

 

 

 

 

そんなことを思って ワンコの気持ちを 少しずつ学びだせば

 

 

長くワンコとの生活しているのに

まだまだ 知らないこと多い世界だな

 

私が飼い主としてもっと成長しなければだな

 

と思う。

 

 

 

 

 

 

『ストレスの器を広げる 心の筋トレ』

 

できた!という経験を多くすると その経験は

対処法を知ることでもあり、物怖じせず、精神が強くなって

 

ストレスがコントロール出来るようになっていく

 

 

 

 

 

 

この言葉を読んだ時

 

(これは、人間である私も自分自身していく筋トレだ)

(ソイと一緒に 心マッチョになろう)

 

そんなことを思わせてもらえた。

 

 

 

ピンチなことがやってきても 

ピンチは成長できるチャンス

 

 

「ど~んと来い な ムッキムキのマッチョになろうよね」

 

 

 

 

 

アイコンタクトで お話しながら歩く、

月のはじまり散歩は 青空が見えだして

 

 

 

 

「青空色は やっぱりいいですね」

 

 

 

 

私の顔と同じ高さの花に 話しかけたくなって

小声声かけちわー

 

 

 

 

 

散歩の帰りには いつも爪切りしてもらうペットサロンで

はじめての マイクロバブルバスに入ったソイ

 

 

 

 

 

 

皮膚が弱く赤く痒くなる部分多いのに、

以前発症した皮膚病が再発してしまう かゆみ止めは使えない

ソイの皮膚を なんとか守りたくて

 

散歩で出会う ワンコお友達に情報を聞いたりで知った

マイクロバブルバス効果

 

 

 

痒みもストレスになってしまうからね

 

ストレス器広げながら、ストレス取り除くことも必要だもんね

 

 

 

 

お風呂上がりの 眠り顔見ていたら

 

“強くたくましく ここちよく” に なっていけるようにだね

を思っていた。

 

 

 

 

夜は 自分に自分で ストレス取り除き食材調理

 

 

 

今月もガンバルンバのパワーの源 焼いて

お家でステーキ

 

 

 

 

オーストラリア産だからか

オーストラリアの形に見えるぞ

 

 

 

 

牛さんに感謝して

がんばれ自分して

 

いただいたうまうま

 

 

 

 

食後は 息子から ユニフォームが出来上がったと FaceTimeがきて

 

 

 

 

 

 

「お互い たくましく がんばろう」

 

そう話した夜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Let’s stretch of comfortable living.

 

マッチョ

 

 

 

 

 

 

 

家以外で 好きな場所 

どこですか?

 

 

 

 

 

小学校好きのソイが 放課後学校で 嬉しい顔してるの見てたら、

そんなことを質問されたように思えてきた。

 

 

もしも、そう質問されたら

うーん、と いくつか迷って 1つに絞れるかな?

 

って思いながら ズルいかもしれない答えを浮かばせて・・

 

「キミと一緒の場所」

 

 

 

 

 

そして、瞳の中の沈む太陽見て

 

 

 

 

一緒に 今日を見送って

 

 

 

 

今日も無事に 一緒に夜を迎えられるね・・

 

夕日を見ると 今日という日の窓を自分で閉められた

 

 

 

 

そんな気持ちになりながら (一緒にいてくれてありがとう)

背中を見ると思うことを 胸の中で同じく思った水曜日。

 

 

 

 

海

 

 

 

 

木曜日は 朝から 薄日がさしたり 明るい1日のはじまり。

 

 

 

 

台所に並んでる フィギュアのレレレのおじさん見ながら

洗い物してたら

 

(作ろうか?作りたいな)と 作りたいスイッチ押されて

作ってしまった レレレのおじさんおにぎり

 

 

 

 

なんじゃこりゃ?と見つめるソイに見てもらってたら

 

 

「ソイちゃ~ん 息が かかり過ぎだよ~ レレレのレ~」

「耳は弱いの レレレのレ~」

 

 

レレレのおじさんの耳攻めしだして

 

 

 

 

ちろっと舐め?したかな?

 

そんな レレレのおじさん作り満足のお昼 食べ後

 

 

 

 

暑いけど 少ない日陰を探して歩いて 散歩出発。

 

 

日陰のアガパンサスの横で休憩して

 

 

 

 

ちょっと歩けば また休憩して

 

 

 

 

こんがり焼けてしまいますよ~ の海到着

 

 

 

 

来たくて来たくて 海方向ばかりに引っ張ってたけど

夜遅かったり、雨だったり、

私の体調に合わせて我慢してもらったり

 

だったから

 

本日は 脱水にならないように、  ほんの少しだけ 海とお話day

 

 

 

 

嬉しそうだったけど  やっぱりすぐ 退散しましょう顔になって

 

 

 

 

11キロちゃん抱っこで 日陰まで避難

 

 

 

 

ダラダラの大汗になってしまった 私が脱水になりそうで

 日陰で 空眺めて  

 

 

 

 

今からこんなで・・と、

来る夏の 気温と日差しに チョイビビっていた。

 

 

夕方は モシャモシャになり始めの天パー髪が

予定に押されて 先延ばし 大モシャ髪になる手前となり

 

ようやく美容室へ。

 

 

 

すっきりさっぱり後、

街の中の 一度も行ったことないパスタ屋さん『今日和』へ寄って

 

1ワイン

 

 

 

 

17年、私のことを 私の髪を知っててくれている

7つ上のお姉さん美容師さんから お手紙をいただき

 

1ワイン 飲む前に読まさせていただいて、

勇気もらえる言葉の力を胸の奥の方で感じて、

 

 

(胸の奥って 奥深い時は すごーく奥深いんだよね)

 

 

自分の胸の中のスペース、胸の中の景色、色、

想像して アツアツの サーモントマトクリームパスタ食べた夜

 

 

 

 

 

 

胸の中は  とてつもなく広いから、

新しい楽しい気持ちどんどんどんどん入れられるし

 

それに、

大きな大きなスポンジがあって

とどまりそうな

悲しいこと、辛いことは 少しずつだけど 吸い取って

薄れていくようにしてくれているのだ

 

 

美味しい味 食べてたら、 1ワインもごくっとしていたら、

 

また シュッとスポンジが吸ってくれてる・・

そんな感じもしていたな。

 

 

 

 

 

パスタ白ワイン

 

 

 

 

 

6月最後は 雨降り金曜日

 

 

 

 

 

 

古い古いソファを守るため

布で 覆っているものの、 おてんばちゃんが爪でガリガリしたり、運動会したり・・・

 

布は 使い始めると毎回 クタリ具合が早い。

 

 

 

以前 アメリカ雑貨のお店で買った ブルーナーの大きな布が

あったはず・・と  今日は探し出して

 

新しい月へ向けて 交換しようと

出して広げたら

 

大喜びしだす 大おてんばちゃん

 

 

 

 

 

きっと、 これも ガリガリされて  クタってしまうのだな~と思ったけれど

とりあえず カバーしてみたら

 

ソファに乗らず

 

 

 

 

少し慣れたら 乗るかな? と思ったけど

乗らず、

 

どうやら フワフワしてないから 居心地悪いようだった。

 

 

これならブルーナー布は 長続きするかもしれないな・・を思いながら

マフィンに クリームチーズ+マンゴーソースで

 

 

あまり似てない

ブルーナーのライオン 作って 使い始めプチお祝い

 

 

 

 

 

 

ずっと その姿のままでは いられないもの、こと、存在

 

 

めまぐるしく 変わることもあれば

ゆるりと 変わっていくこともあり

 

そんな変化の先は

変わって良かったにつながるようにしたいものだな

 

自分も変わりゆく存在

 

(変わり行く先に 良かったを思えるように過ごさねばね)

 

 

何枚か変わり過ぎてきたソファーカバーたちを 胸の中で思い出して

食べたマフィンだった。

 

 

 

 

 

ライオン

 

 

 

 

 

 

 

「でも、ずっと同じではいられないものですよね。ひとはみんな変わっていくものですから」

「いい感じに変わっていくといいですね」

「大丈夫、多分」

 

かもめ食堂より

 

かもめがとんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽が雲に隠れているから

少し長め月曜散歩 

 

 

 

と、出発したものの

歩くと蒸し暑く 水の上を通ってくる涼しい風にあたり 涼んだり

 

 

 

 

 

ソイはお水

私はオランジーナ

 

 

 

 

喉乾きは 家まで我慢できずに、

 

「冷たい飲み物に 引き寄せられちゃうね」

 

 

 

 

と、シュワっとグビグビぷはー

 

 

で、また歩いては あっち~ですになり

 

 

 

 

帰り際には 涼をもらいに 鯉にも会い スイスイ涼やか気分に。

 

 

 

 

 

だけど あっちっちからの涼だけで キミとの今日の散歩が終わるなんて、

ね~しょんぼり顔 なんて思ったから

 

 

誰かがつまんだシロツメクサ 拾って

 

“シロツメクサをつかまえて” 遊びしよっかー誘い

 

 

 

 

すぐに遊びに参加のソイは

(きっとこれは美味しい味するやつ)

と思って 思いっきりジャ~ンプ

 

 

 

 

またも あっついついとなったけど

 

はしゃぐ時間は 愉快な気持ちが膨らんで

膨らんだ中には 爽快の花が咲きだすなブルーローズ

 

そんな胸の中の花のキモチイイ開花を感じながら 

紫陽花眺めて 

 

 

 

 

 

汗フキフキ帰宅。

 

 

 

あっち~とか言いながら 2時間散歩してしまったら

すっかり買い物気力がなくなった夕刻は

 

 

間もなく空っぽになる冷蔵庫のものもの集めて

みーんな小口切り

 

カレーの恩返しを入れて夕飯作り

 

 

 

 

 

残り野菜小口切り+ひき肉カレー出来上がり

 

 

 

 

糸井重里さんがカレーが好きで

 

どうしたらもっとおいしいカレーを作れるか?

まるで魔法使いの仕事みたいに スパイス混ぜて作ってたものが

 

カレーの恩返しとなったカレーの恩返しは

 

残り野菜小口切りたちを スパイスの香りいっぱいの

おいしいカレーにしてくれたなぁ

 

 

そう思いながら、好きなものへの探求心は楽しいものだよね

と、カレーの恩返し作ったわけではないけれど

 

探求心にやや似ているような、

おいしいものを探して→作って→食べる

 

その気持ちはほんと楽しいものだなと、

部員1名の

“おいしいもの食べてる時happyで部”であることに

幸せ感じて、

これからも おいしいを探そうの気持ちが大きくなってた

 

1人と1匹部室夕飯だった。

 

 

 

 

 

カレーライス

 

 

 

 

 

そして、

今日も朝からくもり空で 湿度高めの空気・・

 

 

小粒のミントキャンディー開けて

 

 

 

 

お口の中から涼しく火曜日スタートペンギン

 

 

 

最近は 片付けも兼ねて、

自分が その時の気分で探し求めた本を

(あぁこんなを求めてたのだなぁ~自分)って思いながら 

 

以前買い求めた本を

開いて読んでみよう時間づくり

 

 

今日は 『自由への扉』を開いてみた。

 

 

 

 

 

何年前に買ったか忘れてしまったけれど、

栞が挟んであった その時自分の心が求めて 心を丸くしたであろう言葉は

 

 

『誰の人生にも、春夏秋冬がある。

あなたは、今、どの季節を生きていますか?』

 

 

 

 

この時、本からの問いかけに、

答えた季節も忘れてしまったけれど

 

きっと 季節が変わるように 変わりたいな

今の状況、変わるかな

 

そんな ハテナを胸に抱えていたのだな~と、

その時の自分の心を少し探してみながら

 

 

今の自分の心が求めてるページを開き

 

 

 

 

心に染み込ませた。

 

 

 

『生きていくうえで 大切なことは、そんなに多くない』

 

 

 

シンプルに生きる

 

 

 

 

だね。

 

 

 

 

 

 

 

Life is really simple, but we insist on making it complicated.

人生とは 本当にシンプル。だけど私たちはそれを複雑にしようとして譲らない。

 

Confucius

孔子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Less,but better

 

手。

 

 

 

 

 

 

 

兄貴に会いに行くんだ~

 

 

 

 

もうすぐ着くかなぁ~

 

 

 

 

晴れの金曜日の午後  兄貴の家近くに到着

 

 

 

 

もう何回か来ている場所は

地元のようになってきていて、 

 

 「いつもの買い物ですね」顔して 待つソイ。

 

 

買い物後、 息子の家に到着すれば 息子はいなくて

閉めっきり シメシメの部屋に風通し・・・

 

 

そして荷物運びいれながら、

 部屋のあちらこちらの ヤバイぞ部分が多々見つかりだし、

帰ってきた息子に 

 

「ヤバイヤバイ、これもヤバ過ぎる!!」

 

そう言いながら どろどろと現れだすヤバイ事々を

片付けることとなり、ヒェェェェェーーー状態。

 

 

ヤバイこと、

その1つは 乾ききっていない洗濯ものをしまってたこと・・・・・

そのせいで、そのせいでからの 矢印は 大ヤバになっていて

 

「手の皮膚感覚確認させなさい」

「乾かないならしまわずにコインランドリーへ行くのだ」

 

なんてこったいな笑いしながら 忠告し 

到着から夜遅くまで片付けっぱなしの時間だったー。

 

 

 

ママ

 

 

 

 

翌朝土曜日は、大学だから 朝早々と息子の目覚ましは鳴り、

姿見ながらの いってらっしゃい見送り。

 

 

そばで 目の前で 母であるを感じられた朝は

昨日の大片付けで大変だったことは、

 

(ま、置いといて)ってなっちゃうな~

 

そう思って 手をふっていた。

 

 

 

お昼に帰ってきた兄貴に大喜びソイは

「兄貴どこにも行かないでよ」なちょっぴり不安顔したり

 

 

 

 

ピッタリくっついて

 

 

 

 

兄貴、いっぱいナデナデしてください

ずっとナデナデしててくださいよ

お母さん、カメラパシャパシャ邪魔しないでくださーい

 

 

 

 

な、時間を過ごした ソイ幸せ時間ハート

 

 

 

昼食は 冷や麦を 大量に茹でて 競争のように食べて、

息子の新しい目を購入しに 静岡駅へ。

 

 

「メガネかけていると 人をすぐに助けに行かれないんだよ」

 

二週間くらい前に 

「だからコンタクトにしたい」 と言われ

 

食べ物以外、何か欲しいとあまり言わない息子に

欲しいものを言われた なんだかわからない喜び感じて、

希望叶えてあげたい気持ち大きくなって、

 

 

今回、訪れたら購入しないと・・となった。

 

 

 

 

コンタクト使ったことない私は コンタクトのこと知らなすぎる人だから、

コンタクト歴長い 兄貴父と 買いに行き

私はソイと静岡駅近辺を散歩

 

 

 

 

はじめての駅、静岡駅

 

 

 

 

愛 の前で立ち止まり

 

 

 

 

(愛について 考えてるのかなぁ?)

って見ながら

 

 

自分とともに相手も回りにいる人も 喜びうれしい気持ちになった時

そこにはいつも愛あるのだ、

あるんじゃないかな~

 

彼女たちとちょっと お話してる気持ちにはぁと

 

 

 

で、 お次は 徳川家康公さんの前で どどーんと迫力感じていたら、

ソイは家康さんに オシリを向けて

 

 

 

 

「あらよっと」

 

 

 

 

「家康さん ここでゴロリンしていいよって言ってるよー」風に

くつろいでいたな・・ぁぁ

 

 

 

 

(家康さん、失礼しました土下座)

 

 

そして、

駅前の地図を見ていたら 駿府城公園という場所があることを知って

歩いていってみよう

と、思って歩き出したけれど  暑さに弱々ちゃんの ガハガハ息遣いが激しくなりだして

 

途中で引き返し

 

 

街角にあったコーヒー店の名前と雰囲気に惹かれて

ちょっと休憩の hug coffee

 

 

 

 

外のベンチにカフェラテ持ってきてくれた 店員お兄さんに

イイコイイコしてもらって 上機嫌大興奮のソイ にも お水をあげて、

 

 

 

 

ガハガハ 落ち着くかなぁ-って思ってたら、

通る人にも 興奮し続けちゃいそうだったから

 

足の間に ギュッとサンドして

カフェラテ チューチュー

 

 

 

 

とても美味しいコーヒーだなぁ~の休憩時間は

暑さも引いて カフェラテひとつなのに まったりまったり、ずいぶんと長く

ま~ったりほ

 

 

 

そんなまったり時、

「無事に買えました」の連絡が来て

駐車場へ迎えば

 

そこには笑顔の眼鏡なし息子

 

メガネかける前の 小学四年生頃の息子の顔とダブリ

懐かしい気持ちになってたら

 

 

とにかく 景色がすごくきれいに見える

楽だ、楽だと 大喜びで

 

コンタクト出来てよかった、 コンタクトがある時代であってよかったと、

コンタクトの良さを 一緒に大喜びばんざいばんざいばんざいばんざいばんざい

 

 

 

 

が、しかし、

 

取り外しにはすぐ慣れたものの

翌日、コンタクトをつけはじめたら そこからは試練・・

 

 

6時集合のアクアスロンの練習があるからと5時起きしたのに

やっとつけられた時間は

5時50分・・・

 

 

でも 雨の中のアクアスロン練習が 

コンタクトのお陰で爽やかに出来たと

 

 

 

 

 

嬉しそうに、

走りすぎの足を引きずりながら 午後帰宅を見て、

 

 

明日から 少しでも楽に付けられるようにと、

みんなで コンタクト装着練習

 

 

 

 

大きな息子が

指先くらいの小さなレンズに向かいながら

 

つけれない度に

「俺のバカ、俺のバカ、俺のバカ」

と 悔しがって言い

 

その都度、

「やめちゃえやめちゃえコンタクト」って 私は言ってみたり

 

「10年後 キミは 2秒で装着できてる人になっている」って言って励ましてみたり

 

 

また、ひとつ離れての心配が増えちゃったけど

これもまた、 慣れて慣れて 生活の一部になっていくのだろうな

 

と思いながら 「またね」バイバイで帰宅。

 

 

 

 

そんなこんなで

ドッカーンと疲労感の週の始まりだけど

 

 

 

 

 

「うまーい」と言いながらのおいしい顔も見れたし

彼の見る世界が 美しくなった喜びも増えたし

 

 

たとえ、そんなバナナ・・・・なことがあったって

(試練と良いことは 1セットだもんね)

 

 

を思いながら おみやげで買ってきた夏のこっこに

 

 

 

 

「うまーい」を叫び、

 

 

またひとつ 人生のドタバタ喜劇も増えたなぁ

って

思い出し笑いしてた月曜日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Daily comedy every day

 

HA2HA1HA3

 

 

 

 

 

大雨

びしょびしょ

大風

びゅんびゅん

 

 

「うわぁ~ うわぁ~」 と 吹き荒れる軒下で 私が叫ぶたび

 

なになに?顔

 

 

 

 

嵐がやってきた水曜日は

「今日は外に出れないね」 と 外眺め

 

 

 

 

風で吹きかかる雨のしぶきに 濡れちゃうから

部屋に入ろうっていうのに

入らないソイを抱えて入り

 

 

最近 遊んでなかった 片手負傷のポテトヘッド出して

 

 

 

 

まるで 新しいおもちゃのように 夢中遊びで

思いっきり部屋遊び

 

 

 

 

夢中に遊んで

大好きになって

飽きるまで遊ぶと もうそっちのけ・・・

 

だけど しばーらく遊ばず 姿も見ず 離れてると

 

こんなに楽しかったんだ、ポテトヘッドくんポテトヘッド

 

 

ポテトヘッドの楽しさ再確認遊びみたいに 遊んだ夕方は ま

さかの雨がやみ

 

ちょこっと散歩に出たら 小学校の砂場は小池になっていた。

 

 

 

 

雨はやんだものの こわいよーって言ってしまうほど

音を立てて吹く強風に

 

ブルブル首振り回数も多く

ブルブル変顔 しまくりで歩いて帰宅。

 

 

 

 

帰って鏡見れば

自分も めちゃめちゃな髪の毛で おそろしのアフロ風 変なおばちゃんだったー。

 

 

 

毛が多い

 

 

 

ラインでも 電話でも

必ず 終わりの言葉は 「来いよ」という息子。

 

渡部篤郎に似てるわけでもなく、真似てるわけでもないのに

「来いよ」という。

 

行ってもいないだろう・・っていう週末近くても

「来いよ」といったときには 「いないだろ」と言い返し

 

なのに

 

「でも、また来いよ」 という 彼の言葉に

 

(私を元気づけてくれている)が伝わってきて (ありがとうね)を いつも心で思うのだ。

 

 

7月末からは

約一ヶ月 決定した浜で泊まり込みライフセービング

 

「来いよ」の言葉に誘われて、

帰ってこないなら 遊びに行くよと思ってたのに

 

行っても いない夏となるらしい話をした時は

さすがに 「来いよ」はなかったけれど

 

 

その前に 「行くよ」と今週末は  夏超えるまで会えなくなりそうだから、

会いに行く事となり アフロ頭を直した後は

 

デリバリー冷凍餃子づくり

 

 

 

 

作って食べてもらって ウマイという言葉が聞けて

おいしい顔がそこにある

 

すぐそこにあった時も もちろん嬉しい気持だったけど

 

息子が巣立ってからは

 

すぐそこにあった幸せは

私の一番の原動力だったのだ と よく思う。

 

 

 

 

エプロン

 

 

 

 

嵐が過ぎて 明けた木曜日は 晴れて蒸し暑かったけど、

爪切り予約していたソイは 少し早めに散歩開始

 

 

 

 

 

ガハガハ息で サロンに到着して

爪ぱっちんしてもらい

 

 

 

 

待ってる間、 目に止まった涼しげ色洋服に惹かれて

購入

 

「兄貴とデートする時に着るらしいです」

 

 

 

 

 

そして、 食べたいと言っていた

チーズinミートボールのデミグラスクリーム煮を作り

 

 

 

 

その他 チョイチョイ またもデリバリー食づくりの夜。

 

 

おいしい顔からもらう 力の威力 感じて、

毎日だと 薄れていまいがちだった その力の大切さを

感じて、

 

 

まるで ナスカの地上絵のごとく

 

(遠ざかって見た景色は 大きな大きなひとつの愛の形だったのだ)

 

そう思って台所に立っていた時間だった。

 

 

 

 

今日は おいしい顔と声を目の前で 抱きしめてこよう

 

 

 

 

 

 

 

『 山から遠ざかれば ますますその本当の姿を見ることができる。

友人にしてもこれと同じである。 』

 

by アンデルセン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thanks to the children of force.

 

ぺろりんちょ