Tears of magic | Lovely Day

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

日曜日の汐留

 

 

 

 

 

 

母と待ち合わせて

TULLY’Sで タマゴサンド 一緒に食べて

 

 

 

 

 

 

カレッタ汐留へ

 

 

 

 

 

昨年の10月に予約した 劇団四季のアラジンを観に行った。

 

 

昨年9月頃、生前の姉からのLINEで

 

「きーちゃんは お姉ちゃんのジーニーみたいだよ」

そんな言葉が送られてきたことがあり

 

その頃 ミュージカルのアラジン予約開始日が近かったから

母と相談して

「舞台で踊り歌って魔法と笑いをくれるジーニーに 3人で会いに行こうよね」

と、

姉の生きる力の1つにしてほしい願いも込めて 予約してプレゼント。

 

 

でも、

 

「6月の誕生日まで」

「7月のアラジンまで」

 

ベッドの上で 時々 小さな声で暗示をかけるように

いっていた姉は

 

一緒に行くことが出来なくて・・

 

 

始まる前、ひとつ空いた右側の席に手をのせながら

(お姉ちゃん はじまるよ)

 

そう心の中で言って 舞台の幕があがるのを 姉の分もワクワクしながら

一緒に待った。

 

 

 

 

 

 

幕が上がって アラビアンナイトの中へ 入り込み

アラジンに恋をして

ジーニーに魔法をかけてもらって

 

 

大笑いしたり、素敵を感じたり、

魔法の涙がこぼれた時間。

 

 

 

ジーニー

 

 

 

涙は悲しいときだけでなく、嬉しくて感動して 感情が極まったときにも

流れこぼれるもの

 

生に直面したとき

生を喪ったとき

 

(あぁ、きっと 魂の真実に触れた時に溢れる 人の生の輝きなんだ)

 

 

きっと、もっとも人間らしい瞬間に、

生きて、生きて、生きているときに、

 

溢れ落ちるのが涙なのだな・・・と、

 

 

左側に座ってた母が

カーテンコールの拍手続く中、大泣きして拍手をし

 

そんな姿を ちらっと見ては 見ないふりして

私も拍手し続けて 泣いて 幕が下りるまで ジーニーに手を振りながら

 

 

思っていた。

 

 

 

 

「お姉ちゃんも楽しかったって言ってるね」

 

姉の話をしながら、帰りは母の家へ寄って 

ベランダから 夕空見て

 

 

 

 

お空の家族と  この世の母と私

1つのテーブル囲むようにして おしゃべりした気持ちにハート

 

 

 

 

 

どんな願いでも 3つだけ叶えてくれるジーニーだけど

決して出来ない叶えてあげられないことも3つあると言っていた

 

3つの中には

 

『命をなくしてしまった人間を生き返らせることは出来ない』

 

がある。

 

 

 

なくなってしまった命は ジーニーの魔法でも もう戻すことは出来ない

 

だけど なくなった命に

心についていた飾りを みんなみんな落としてもらって

素裸な自分にしてもらえてること

 

 

(これは 今もなくなってしまってない姉の命の魔法なのだ)

(お姉ちゃんは私のジーニーだな)

 

 

母の家から 自宅へ帰りながら そう思っていた。

 

 

 

 

 

ハート

 

 

 

 

 

そして、今日は 汐留のウォーリーを探せガチャガチャで

 

1回目 出てきた ウォーリーじゃなかったね フチ子さんと

2回目 出てきた ウォーリー

 

見ながら カワイイなぁと またまた 喜んで

 

 

 

 

 

小さな ランプをこすって

(ジーニー今日も出てきてね)

 

 

 

 

って お話しして、

 

 

外は 夏のような 30度超えの気温に

冷凍室から 迷わずPARMアイス出して

 

「うわぁ~い 飛べた飛べた~」

 

 

 

 

 

ランプから出てきてくれたジーニーが

PARMをMagicPARMにしてくれて

 

飛ぶこと出来た 2人と遊んで アイス食べた月曜日。

 

 

 

ソイも もちろん  ジーニーに 今日もイキイキ魔法かけてもらって

 

 

 

う~

 

 

 

 

ん~~~

 

 

 

 

ま~~~~~い

 

 

 

 

おいしく食べられて うまい顔している時も

 

生きて生きて生きてる輝きが 輝いてるな~って

ソイの うまーい顔見ながら 思い 笑顔もらえていた。

 

 

 

 

 

風が涼しくなった 19時過ぎの散歩中は

 

 

 

 

風に 笹の葉さ~らさら と揺れて

 

 

 

 

叶いますように の 願いが 

風に乗って 

天の川の方へ 向かっていってるみたいだったなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Delicious face the best

 

おいしい