Lovely Day -45ページ目

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きなモノ  ちょんちょん

 

 

 

 

 

 

思い通りに動いてくれると 嬉しくて

 

 

 

 

 

楽しくて 大好き増えて  もっと ちょんちょんしたくなる。

 

 

だけど、もっとちょんちょんは 

 

もっとちょんちょんだけじゃ 満足できなくなって

激しくちょんちょん に なりだして・・・

 

で、 やりすぎて はしゃぎすぎて ハイになりすぎて  疲れちゃう

 

 

 

 

 

毎度おなじみの ガハガハになったソイ見ながら

(一時停止する声って、我に戻す声って、夢中になり過ぎさんには必要ね)

 

 

 いつも思うことをまた思ってた  雨ふりそうな 日曜お昼散歩。

 

 

 

帰りは 楽ちん抱っこに喜んで

 

 

 

 

「あ、まだ元気の余裕あるんじゃーん」と 私に言われて下ろされて、

歩く

 

 

 

 

そんな帰り道には 郵便局前で ピーピー声が 聞こえてきたから

見上げれば、 ツバメの巣から 雛の口が見えていた。

 

 

 

 

 

餌待ち中の可愛い口

 

巣立つその日まで そこで大きくなるのだね、

大きくなるんだよ~

 

 

 

と、帰ってきた夕方には ソイのお腹がキュルキュルになりだして

トイレに何度も状態!

 

 

 

心配だったけど 

連続トイレも やや止まりだし、

お腹こわしているのに 元気あり、

食欲ありの定位置にも来ていたから

 

 

 

 

様子見の夜・・

 

 

毎日暑いけど

どうも冷えっぽい体内を温めてくれる生姜たくさんと、

鶏ひき肉炒めて

ガパオライス夕飯作って 

 

 

 

 

「俺はなんで凹んだりしてたんだろ?」

「やる気だらけになってるぜ」と言い出すようになった息子と

 

電話で話しながらのガパオ夕飯

 

 

会話は、声かけは、心に新鮮な空気を送るもの と、

毎夜恒例にした “心のベンチで話そう会”をした。

 

 

 

 

『大丈夫』

の三文字に  あー、大丈夫なんだ、 男子だからそっけないのが当たり前 と、

大丈夫の裏側を見抜けなかった自分を反省しながら、

 

まだまだまだまだな母業を見つめ直す最近である。

 

 

 

 

 

 

 

反省

 

 

 

 

 

 

 

庭のアスパラガス・スプレンゲリ に 今年も小さな白い花が いくつも咲いて

 

 

 

 

 

花から嬉しさもらった 週の始まり月曜日

 

 

ソイのお腹は キュルキュル激しくなりだして

 

 

 

 

 

やっぱり 動物病院へ連れて行くことにした。

 

 

 

 

待合室に お友達 いますよ

 

 

 

 

お友達に興奮しすぎちゃうソイは 診察時間まで

蝉がたくさん鳴いてる近くの公園一周りして 待って、

 

 

 

それから 診察

 

 

暑さ負けの下痢ピーだったようで

注射して お薬もらって 

 

注射なんて聞いてなかったよ~!のビックリゴロリンして

 

 

 

 

帰宅。

 

 

 

子どもたちの心配に追われだし、気がつけば自分の体調を

気にしているどころではなくなってたね

 

と思う 夜は 小粒じゃがいも素揚げして

 

 

 

 

ラム肉焼いて スタミナ増やし

 

 

 

 

子どもの成長の喜びは 私を元気にしてくれるけど、

子どもの心配事も 私にガッツをくれるのだ

 

と、美味いなぁ~と食べれるようになった肉を 味わって噛み締めた。

 

 

 

 

 

肉LOVE

 

 

 

 

 

 

お腹が気持ち悪いのか 夜中も落ち着かなかったソイ

 

火曜朝は お薬2つ 飲ませたら吐いてしまったり、

しばらく身体を撫でてると 寝始めたり、

また吐いてしまったり・・・

 

 

 

 

よく寝ることが一番の薬と、

いつもも、よく寝てるけど いつものようによく寝るんだよ と、

 

ナデナデ多くして つきっきりの昼間

 

 

ちょっと息抜きに 冷やしてた桃を食べようと

冷蔵庫から出した。

 

 

 

 

眺めてるだけで癒される桃の形

&

良い香り

 

 

写真撮りながら Peachworldへ 入って

 

私が動き出したら 目覚めて動き始めたソイも

桃の香りに 台所へきたり 

 

少しお腹も気にしなくなった様子になりだして

 

Peachworldから戻ってくる私を待っていてくれていた。

 

 

 

 

今日のお遊び

『桃ビキニ』

 

 

 

 

 

桃の香りで お腹も良くなるかもよ

 

 

 

 

香りのお薬もクンクンして

 

 

夜散歩は行かれないかな?って思ってたけど

行かれるくらい 回復

 

 

 

 

辛い思いをさせてしまったな・・

暑さに もっともっと気をつけてあげなければだったね

 

(ゴメンネ、ソイ)

 

またまたまたまた母業反省の夜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Every wall will be a door.』

あらゆる壁が扉になる。

     

 

 

 

 

 

 

ファイト!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽が一番強い 正午

 

 

 

 

 

 

「こんなに暑いのに、眠いのに」って思ってるだろう 寝起きすぐのソイと、

日陰探して、日陰渡り歩いてた金曜日

 

 

「ここからは 日陰がないよ、走るか!」

 

 

 

 

日向だらけの公園 走って突っ切って、

いつもの ペットサロンに到着

 

今日は マイクロバブルバス、爪切りDayで

夕方予約が空いてなく 正午となってしまった。

 

 

だけど 正午予約のお陰で

帰ってきてからの 時間は 夕方の散歩へ、夕方の大汗歩きを思う気持ちがなく

 

ゆるやか

 

 

 

 

たまには こんな日があるのもいいね

と、思いながら

 

 

あともう少し 回復したいなの 食欲をそそりたくて

おいしいものたくさん載ってる雑誌を開いてみたり

 

 

 

 

 

心配事から すっかり離れた気持ちになって

テレビ見たりしてたら 

 

お腹空いた という間隔が 鈍ってしまってたのに

夜は 食べたいな の気持ちが 少し復活。

 

 

食べたいなって思えるって 幸せだな~

あとは お酒飲みたいなぁ~の気持ちも 早く戻ってきて~ぇ、ぇ、ぇ、

 

 

 

 

 「えぇぇ?しばらく もどらない方がいい」

と、肝臓ちゃんが言ってる気もする・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でへへアハ

 

 

 

 

 

 

 

 

30巻入ってる蚊取り線香の缶が1缶終わり、

新しい蚊取り線香の缶 開けた土曜日

 

 

今回は 三種類の香り入り 蚊取り線香缶

 

ローズとラベンダーとカモミール

初めは どれにしようか と 楽しい迷いを数秒して、

 

ローズに決めて庭設置の朝

 

 

 

 

昨日は短すぎる早すぎる散歩で、

今日は元気です早起きですの早起きちゃんも出てきたから

一緒に 空眺め

 

 

 

 

だけど、暑くて暑くて すぐ 部屋に入って、

ヨーグルトあげてたら  眠さ復活したのか  あぁ、30歳位年取っちゃってた。

 

 

 

 

せっかく早く起きしたんだからさ、すぐ寝るのはやめようよ と、 

ひと遊びして 若さ取り戻してあげてたら

 

 

今日も空きはじめてきた マイ胃袋胃袋くん

 

 ソイよ、ありがとう と感謝しながら

 

私も ひと遊び

 

 

 

 

 

『今日もあっちーねちゃん』 を作って、

ソイには またやってるよ!と呆れられる・・・

 

 

 

 

遊び後は、

まん丸握って焼きおにぎり作って

 

 

 

 

 

 

ナスと大根のお味噌汁とともに 焼きおにぎりブランチ

 

 

 

 

 

昨年の今頃、

薄着になるのが 辛い、

太りたい

 

そう言ってた 姉を思い出す夏となってしまった 今年の夏

 

 

食欲があり 食べられて 食べたものが 体の栄養となってくれる体であること

そうあり続けることが

生きることになること

 

 

 

 

 

食と生きること は 常に二人三脚

 

いつも肩組んで足並み揃えて

それが 笑顔にもなり 一歩一歩を踏み出せる力になること

 

 

 食の大事さを浮かばせながら 

おいしいな~と ほおばってた 焼きおにぎりだった。

 

 

 

食べる に夢中になって

食べ終わり近く ソイを見たら

 

(ごはん 今日は落ちてこないな?おっかしいな?)

 

 

 

 

 

首かしげかしげしていて 笑ってしまったー。

 

 

 

 

 

18時過ぎに出た外は 風涼しくて

 

 

 

 

 

 

もう  校庭で公園で遊んでた子どもたちは 夕飯食べてるのだろうね

と思う 子どもたちいない公園で 遊んで

 

 

 

 

 

走り回って 涼しいのに大汗かいて

大汗かくぐらい遊んでも フラフラしないのは

 

ご飯食べたからだよね

 

 

 

 

あ、キミはヨーグルトしか食べてないのにフラフラしないんだったっけ・・ね・

 

そんなこと思いながら

 

 

「帰ったらごはんごはん」

「ごはんたべるよー」

 

 

 

 

 

そう言って  歩くのやめちゃう空腹ちゃん励まして

帰ってきた夜散歩だった。

 

 

 

 

食べて 生きて また食べて 生きて、

 

 食べることは 心落ち着くこと

食べることは 笑えること

食べることは 元気に動けること

食べることは 平和につながること

 

時には、食べ過ぎも 飲み過ぎも しちゃうかもだけど

ほどほどにまた戻してね、

食べ過ぎず (飲みすぎず←自分)

 

 

食べることは 生きること

 

 

なのだと思ってた夜でもあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 まず食うこと。それから道徳。』

               ベルトルト・ブレヒト

 

 

 

 

ぺろりんちょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明け方に眠りだした 火曜日

すっかり時差ボケの ソイの起床は 夜の7時

 

 

 

 

蚊に刺されても 体を守ってくれる

毎月一回食べる おいしいお薬で 目がぱっちり冷めて

 

お散歩へ出たのは 夜遅く・・・

 

 

 

 

 

街の中コースを歩こうと 歩き出したのに

自然の御用を済ませたら

 

いつもは帰りたくないポーズするのに さっさと 帰る方向へ・・・

 

体のサイクル狂ってしまって お疲れ取れないのは

人間と一緒だね~

の私の夜も 台所に立つのが とても嫌で

食べずに寝てしまおうか?と思ったけれど

 

コーヒーしか入ってなかった可哀想な胃袋・・

これで食べなかったら 号泣してしまうね、胃袋・・・・・

 

そんな気がして アボカドとトマト混ぜるだけの冷製パスタで活力UP

 

 

 

 

 

食べながら眠ってしまいそうな夜だった。

 

 

 

 

 

 

かお

 

 

 

 

 

今日もあっついなぁ~な 水曜日

 

今日は行きたくないなぁ~な 場所へ

行かねばならず 行って とんぼ返り

 

 

行ったことがない 裁判所という場所へ行ってきた。

 

姉がお空へ旅立ってから 2ヶ月

 

姉が残していった、やらねばならぬことを家族で分担し、

してきた 2ヶ月でもあり

 

そのことに 向かうたび

悲しみが 怒りになってしまったり、

怒りからの情けなさになってしまったり。

 

 

 

 

 

本当のところの気持ち、真実は 自分しかわからないこと

多いものなのだ

 

思いの全て、

全てを自分以外の人が知るということは

ないのだろうな

 

 

・・・いまだ わからないこと多い 姉を取り巻いていた出来事の

埋めなければならない跡を埋めていると

 

ふと、思い全てについて思ったりしてしまう。

 

 

 

だけど、もうどうにもこうにも知ることの出来ない真実、

きっと 姉が生きていても 知ることができなかっただろう

 

 

 

 

 

そう思うと

知らなくていいのだ

知らないほうがいいんだ

 

そう思ったりもする。

 

 

梅雨明けしましたよの  夏の始まり夕散歩で

 

 

 

 

わたしはいつだって全てを伝えてますよ

 

 

 

 

そう言ってくれてる ソイの視線言葉を受け取ると

 

謎があるのも 面白みがあっていいこともあるけれど

謎なしは  やっぱり気持ちが楽でいいよね

 

 

 

 

 

 

向かい合って  自然と通じ合える、自然と会話できる楽関係の良さを

 確かめあった 芝生の上だった。

 

 

 

 

 

すまいるすまいる

 

 

 

 

 

 

お目覚めに 夏の外を 眺める 木曜日の背中

 

 

 

 

 

この丸みある背中を私は眺めながら 丸い気持ちになり、

マイお腹をさすり・・・

 

息子のところから戻ってから

少々 胃痛あり生活になってしまった。

 

 

夏 はじまってすぐ 夏バテか!!!と 自分の体に

「しっかり」を伝えながら

 

昨日は あまり食べることできなかった胃袋に

何か入れなければと

(ごはん?パン?)

と聞きいたら パンと答えたから トーストして クリームチーズで遊んで・・

 

 

 

 

 

ソイを オードリー・ヘップバーンにしてみたり

 

 

 

 

だけど あまり食べられなかった 真実の口トースト・・

 

 

でも、このままではダメダメになっていく一方だから、

こんな時は 自然とお話してくるのが一番である

 

そう思い

夏の海へ あっついけど ハツラツ歩きして向かった。

 

 

 

 

 

意図的に流れる音楽では  届かない心のお疲れ部分まで届く

自然が奏でる ゆらぎ音

 

 

波の音に ゆらぎを感じるのは、

お母さんの胎内にいる リラックス守られ気持ちに近いからなのかもしれないな

 

 

 

 

しばらく 風に吹かれて

ハァハァちゃんと  ゆらぎ

 

 

昨日見つけた お気にいり石で 同年齢になって遊んで

 

 

 

 

笑わせてもらって

 

 

 

 

また ゆらぎ

 

 

 

 

そして

宇宙の母のようだなと いつも思ってる 太陽が 

 

いつもに増して

 

 

「安心しなさいね」

 

 

 

 

「なるようになるものよ」

 

 

 

 

「明日も会いましょうね」

 

 

 

 

両手を広げながら 語りかけていってくれたみたいだった。

 

 

暑くて 歩かなくなって 帰りはまた11キロちゃんを

抱っこして歩き、引っ張って歩き、

体力がだいぶ消耗してしまったけれど

 

自然に語りかけてもらった心は満たされて

ご飯 炊こうかな気分に

 

 

 

 

たくさん自然のお話を聞いて育った お米

 

小さな一粒一粒には

自然の力が満タンに入ってるね を思いながら

 

炊きたてを ごはんだけで食べたら、

そのおいしさに思わず

「ありがと~ご飯

と つぶやいた夜だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 Nature never did betray the heart that loved her. 』

                                                        William Wordsworth

 

自然は それを愛するものの心を裏切ることは決してない。

                          ウィリアム・ワーズワース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日

 

 

 

 

 

 

 

 

「もうすぐ着くよ」

の言葉で 立ち上がり進行方向見つめる

 

 

 

 

 

兄貴の部屋に到着した土曜日のスタート時刻のmidnight

 

ソイは 到着するなり 寝ていた兄貴の顔をナメナメ

 

起きた息子は 眠いと言いながらも 話しはじめて、

荷物運び入れながら 会うなりずっと おしゃべり

 

 

少々寝不足の翌朝は

息子は早朝から自転車に乗って ライフセービング&大学へ

 

「帰ってきたらカレーが待ってるからね」と 送り出した。

 

 

 

 

顔見れて 減った心配もあり、新たな心配も増えた母心での

静岡連休初日は

ブログでの写真から おいしさと涼しさと喜びを ずっと想像してた かき氷を食べに

 

 

静岡 掛川のお茶屋さん おおむら園さんを訪問

 

 

 

 

「ここ涼しいんです」

と、お店の中からの涼しい風をキャッチできる場所を定位置にしたソイを

 

たくさんいいこいいこして

よしよししてくれた 店主のkenさんがお店から出てきてくれる度に 

 

大興奮して 興奮しまくりで

こんな顔になっちゃってるソイと同じく

 

 

 

 

念願のかき氷が目の前に運ばれてきたら

興奮MaxMax

で デヘヘへへへしまくってたな、自分。

 

 

 

 

 

 

そして かき氷に喜びMaxMax の おおむら園 青空カフェ時間には

 

先週銀座で初会いしたchiekoさんファミリーも

来てくれて 娘ちゃんパパさんにもはじめてお会い出来て

一緒の時を過ごしもらえて

 

スペシャルHappyMaxMaxMax時間となり

 

 

 

 

スペシャルな抹茶かき氷に

しあわせな気持ちになりながら、

 

いつもはSNSでお話している

kenさんやchiekoさんと またまたお顔見ながら話せてるんだわぁ~な

不思議な感覚にもなりながら、

 

 言葉や写真からもらえるあたたかさとはまた

一味も二味も三味も・・・幾味も違う やさしいぬくもりを

 

心にたくさんもらえた時間だった。

 

(kenさん chiekoさん 素敵な時間をありがとう2つハート)

 

 

 

 

出会いと繋がりとご縁に感謝の気持ちを抱いて掛川から戻り 

カレー作り待ちしていた夜は

ヘトヘト息子が 20時頃帰宅

 

 

 

 

お風呂上がり

「同じ静岡には キミを応援してくれてる人たちがいるんだよ」

の話をしてたら 涙あふれて こんな顔の息子

 

 

 

 

だった・・・泣いた顔久しぶりに見たな。

 

 

 

 

 

ぷ

 

 

 

 

 

バンザイして爆睡する息子の横で 寝た次の朝は

行きたくなさ気な様子で 海パンを履き

 

 

 

 

 

キコキコまた 自転車こいで行く息子を見送り

日曜日スタート

 

 

だいぶ お疲れ溜まってる様子で

夕飯も大量に食べられず、

ササッとつけられるようになったたコンタクトも染みると

言って出ていった

息子の身体と そして何か思っているような心も心配なまま

 

 

帰ってくるまで下宿部屋で待つのも・・・・と

兄貴父とソイと 少しドライブ

 

 

 

 

浜のかきあげやで

桜えびのかき揚げを食べて

 

 

 

ソイが涼しく散歩できる所へと

車 走らせながら 探していたものの

 

どこもかしこも暑い場所ばかり・・・・・

 

で、到着したのは 少し涼しいかも?な 本栖湖

 

 

 

 

木陰は涼しかったけど

 

 

 

 

日向は 灼熱!

 

そして帰ろうと思ってたら

兄貴父、行きたい場所があると ガタガタ落ちそうな山道走り出し・・

 

 

あぁぁぁ、酔ってしまう、酔ってしまう、

酒も飲んでないのに

酔ってしまう

 

あぁぁぁぁぁぁぁ、道で酔うより 酒で酔いたいぃぃぃ

 

 

と言い続け 紅葉台と言う場所へついた。

 

 

 

 

 

夏の富士山を 眺めて おーーーきな気持ちになってた時、

吹いてきた風は 暑さをみんな持っていってくれるような

涼しさだったけど

 

 

 

 

すぐ 太陽光線にジリッちゃってた展望台・・・

アイスを食べずには

 

 

 

 

いられなかったな。

 

 

 

夕飯づくりに間に合うように下宿部屋に帰宅して

小さなキッチンで 料理していたら

 

chiekoさんから 電話が来て

息子に会いに浜へ行ってくれた事を聞き 感動

 

 

 

 

娘ちゃんは 息子を にぃにとよんで 仲良しになってくれて

 

 

 

 

息子の心も感動でいっぱいになって

 

娘ちゃんを抱きしめた時 感じた 初めての幸せ感を

ガンバの気持ちにして

 

 

 

 

無垢なキュートなハートから

もらえたもの ずっと大事にしていこうよね

 

そう話してた夜は フジツボで傷ついた足が腫れ

またも、あまり食欲なし息子だった。

 

 

 

 

 

心配w

 

 

 

 

 

海の日の祝日は

なかなか起きられず、足もいたそうで やっぱり休んだほうがいいぞと

ライフセービング休ませ

 

 

まるで 入院しているかのように

食べては 横になり、 少しソイとじゃれては 横になり・・

 

ならせの月曜日。

 

 

 

そんな中 近所を トイレ散歩で歩いた お昼前の 私とソイは、

 

曇ってたけど アスファルトからの熱にむされて へ~へ~

 

 

 

 

 

だけと゜、

道端の 元気玉看板に 元気をもらって、

ご近所お宅の カワイイお花に励ましてもらって、

セミの抜け殻に 生きる力をもらって、

 

 

 

 

帰ってから スイカ食べて

やや、やや、回復

 

 

 

その間も 息子は ひたすら休養し

夕方になって ほぼ回復

 

 

「若いって回復早くていい」 なんて言いながら

部屋ばかりにいても良くないからと、

 

来週から過ごす 泊まり込みの浜を見に行こうと みんなでドライブした。

 

 

 

 

厳しいことを言われたり

思うように動けなかったり

勉強と生活とサークルとの時間使いに めちゃめちゃしてきたり

 

 

 

 

言葉一つに 凹みすぎるほど 凹んでしまうことも

この先、何度となく出会うと思うけど

 

 

 

 

自分が選んだ道の 選んだ時の熱を冷まさずに

その熱燃やして 燃やし続けて

情熱にしてね

 

 

で、 下を向きそうになったらさ、

「いつだって 電話してこーーい」

 

 

 

 

笑えるようになるまで

 

 

 

 

話を聞くからさ、

 

会いたくなったら

「いつだって、電話してこーーい」

 

 

 

 

会いに来るからさ、

 

 

歩く道々、よく食べられるようになった夕飯時、

話し続けて

 

「初心に戻れたよ」そう言う息子の

 

笑顔が見れて 笑い声聞けた ホッと一安心の夜は、

遅く遅くに 「またね、バイバイ」

 

 

 

高速走って自宅へ向かったのは 夜中のおやつ時間頃

 

 

 

 

明け方の自宅の庭に荷物運んでたら

クロアゲハが「おかえり」 と待っていてくれていた

 

 

 

 

守るべき・・

 

自分の守るべき な存在から、 

思い出す出来事とその時の気持ち

 

そしてそこから知る この先見つめる新たな気持ち、

 

守りながら 自分見直す事できるのだなぁを知り、

 

そして 守りながらの中での  支えてくれる出会いに

 

自分も守られているのだなを感じた しあわせな連休だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 Stay hungry, stay foolish. 』

              Steven Paul “Steve”Jobs

 

ハングリーであれ、愚か者であれ

         スティーブ・ジョブズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕。きらきらきら~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おひさま模様 たくさん出来てた 木曜日

 

 

 

 

 

 

「木曜は 飲み会だから」という 兄貴父の言葉に

イェイイェ~イ気分になって

 

もう、昨日から おひとりさま飲み会メニュー決めて買ってきていた

豆アジを 喜び調理し始めた お昼過ぎ

 

 

 

 

 

 

自分の喜ぶ姿を浮かべて

自分のために 一心に作る ウキウキ時間音符

 

 

野菜いっぱい入れた南蛮酢に

カラリ揚げの豆アジ漬けて おいしくな~れ と 冷蔵庫で休ませている間

 

 

 

 

ソイ散歩へ出た外は強風で、

ソイの耳も  なくなってしまってるよ  のお顔

 

 

 

 

風に興奮して ゴロゴロもしまくりで、

強風の中 なかなか進まない散歩道

 

 

 

 

 

ようやく

いつも海へ行くとき渡る歩道橋まで 戻ってきて、

ドカンとソイが休憩しはじめた頃の空は

 

オレンジ色になりだしてて

 

 

 

 

わぁぁ  この空を 西の方へ 夕日の方へ向かって  飛んでみたいな

 

 

 

 

そう思って眺めていた。

 

 

思わず 11キロちゃんも抱っこして

「一緒に眺めよう」 

 

 

 

 

「母さんに羽が生えたら 君を抱っこして

空からの景色見せてあげるからね」

 

そう話しかけたけど

 

「腕がシビレタ・・ってすぐ言うから落とされちゃう」

 

ソイはそんな返事してただろうな なんて思って帰ってきた。

 

 

そして、夜は 味しみてるアジの南蛮漬けをお皿に盛って

 

 

 

 

 

今夜は モレッティと共に

 

 

 

 

 

と思ったら 「飲み会 延期になった」 と帰ってきた兄貴父

 

ガガガガガーンガーン

 

 

お気楽1人飲み会が・・・

こちらも 変更となってしまった。

 

 

しかし 一心に作った南蛮漬けは 楽しまなきゃと

兄貴父 お風呂中に

お急ぎ 1人飲み会を ちゃちゃちゃーっと楽しみ

 

その後は 心配息子の話となり、

 

来週から浜に泊まり込み、試験のときだけ大学にの生活、

元気づけに 抱きしめに 抱きしめてもらいに

 

「サプライズで応援に行くか?」

 

という展開になっていった。

 

 

そうと決まればな心の向き方になり

 

驚くだろうな、喜んでくれるかな?

元気だしてもらえるかな?

ソイは暑い中の移動 大丈夫かな?

 

いつもの生活では 顔出さない 思うことも出てくるけれど、

会える安心感も生まれだし、

 

 

 

あれこれあれこれ思ってたら あれこれが睡眠薬になって

いつもより スムーズに眠れたな。

 

 

 

 

 

 

sleep

 

 

 

 

 

そして目覚めた金曜日の朝、

私が起きても 起きる気配ない無防備寝ちゃんは

 

 

 

 

 

お顔を覗いても  

(ホラー よく寝てる)

 

 

 

 

(ホラホラー 見て寝てる?)

 

 

 

 

ホラー寝で グッスリ。

 

 

そして、ちょっと外へ出て

暑い暑い、梅雨明けしたんじゃないの?って思う空を見上げれば

 

 

 

 

 

夏空

 

 

 

後から のそのそ出てきたソイも、

日向は 暑そうだなぁと見つめて

 

 

 

 

なんか シャーッという鳴き声の蝉なんだろうか?

たぶん 蝉なんじゃないか な 声聞いてたら

 

また 眠りだしていた。

 

 

 

 

こんな 暑さでよけいダラダラしている子を乗せてのドライブが

とても心配なんだけど

 

デッカイ兄貴も気になるしね、

 

 

ここは、ひとつ ソイに頑張ってもらって

「行ってこようね」と 旅支度始めていたら 

 

 

ネムネム顔は、

もしや、もしや 兄貴の所へ行くのかな? な キリリ視線に変わりだしていた。

 

 

 

 

 

急遽 決定したから いつもの デリバリー食は作れず、

彼の下宿のキッチンは とてつもなく小さいけれど

やや大きめの鍋を持っていって

好きなジャワカレーを作るべ

 

 

 

 

 

と、 今回は鍋も荷物に参加。

 

 

 

 

息子の心と心合わせて 一心となり、 今を乗り越えられるように、 

 

行こうと行動すれば そばへ行かれる場所であることに 幸せを感じながら

 

肩をギュッとして 母パワーを渡してこよう

 

そう思う 出発前。

 

 

 

連休で 道路コミコミだろうな・・・ぁぁ

 

 

 

 

 

 

 

『 あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし 』

                           福沢諭吉

 

 

 

 

富士山←くるま。ぶ~・・・(車)。