Nature is speaking | Lovely Day

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

明け方に眠りだした 火曜日

すっかり時差ボケの ソイの起床は 夜の7時

 

 

 

 

蚊に刺されても 体を守ってくれる

毎月一回食べる おいしいお薬で 目がぱっちり冷めて

 

お散歩へ出たのは 夜遅く・・・

 

 

 

 

 

街の中コースを歩こうと 歩き出したのに

自然の御用を済ませたら

 

いつもは帰りたくないポーズするのに さっさと 帰る方向へ・・・

 

体のサイクル狂ってしまって お疲れ取れないのは

人間と一緒だね~

の私の夜も 台所に立つのが とても嫌で

食べずに寝てしまおうか?と思ったけれど

 

コーヒーしか入ってなかった可哀想な胃袋・・

これで食べなかったら 号泣してしまうね、胃袋・・・・・

 

そんな気がして アボカドとトマト混ぜるだけの冷製パスタで活力UP

 

 

 

 

 

食べながら眠ってしまいそうな夜だった。

 

 

 

 

 

 

かお

 

 

 

 

 

今日もあっついなぁ~な 水曜日

 

今日は行きたくないなぁ~な 場所へ

行かねばならず 行って とんぼ返り

 

 

行ったことがない 裁判所という場所へ行ってきた。

 

姉がお空へ旅立ってから 2ヶ月

 

姉が残していった、やらねばならぬことを家族で分担し、

してきた 2ヶ月でもあり

 

そのことに 向かうたび

悲しみが 怒りになってしまったり、

怒りからの情けなさになってしまったり。

 

 

 

 

 

本当のところの気持ち、真実は 自分しかわからないこと

多いものなのだ

 

思いの全て、

全てを自分以外の人が知るということは

ないのだろうな

 

 

・・・いまだ わからないこと多い 姉を取り巻いていた出来事の

埋めなければならない跡を埋めていると

 

ふと、思い全てについて思ったりしてしまう。

 

 

 

だけど、もうどうにもこうにも知ることの出来ない真実、

きっと 姉が生きていても 知ることができなかっただろう

 

 

 

 

 

そう思うと

知らなくていいのだ

知らないほうがいいんだ

 

そう思ったりもする。

 

 

梅雨明けしましたよの  夏の始まり夕散歩で

 

 

 

 

わたしはいつだって全てを伝えてますよ

 

 

 

 

そう言ってくれてる ソイの視線言葉を受け取ると

 

謎があるのも 面白みがあっていいこともあるけれど

謎なしは  やっぱり気持ちが楽でいいよね

 

 

 

 

 

 

向かい合って  自然と通じ合える、自然と会話できる楽関係の良さを

 確かめあった 芝生の上だった。

 

 

 

 

 

すまいるすまいる

 

 

 

 

 

 

お目覚めに 夏の外を 眺める 木曜日の背中

 

 

 

 

 

この丸みある背中を私は眺めながら 丸い気持ちになり、

マイお腹をさすり・・・

 

息子のところから戻ってから

少々 胃痛あり生活になってしまった。

 

 

夏 はじまってすぐ 夏バテか!!!と 自分の体に

「しっかり」を伝えながら

 

昨日は あまり食べることできなかった胃袋に

何か入れなければと

(ごはん?パン?)

と聞きいたら パンと答えたから トーストして クリームチーズで遊んで・・

 

 

 

 

 

ソイを オードリー・ヘップバーンにしてみたり

 

 

 

 

だけど あまり食べられなかった 真実の口トースト・・

 

 

でも、このままではダメダメになっていく一方だから、

こんな時は 自然とお話してくるのが一番である

 

そう思い

夏の海へ あっついけど ハツラツ歩きして向かった。

 

 

 

 

 

意図的に流れる音楽では  届かない心のお疲れ部分まで届く

自然が奏でる ゆらぎ音

 

 

波の音に ゆらぎを感じるのは、

お母さんの胎内にいる リラックス守られ気持ちに近いからなのかもしれないな

 

 

 

 

しばらく 風に吹かれて

ハァハァちゃんと  ゆらぎ

 

 

昨日見つけた お気にいり石で 同年齢になって遊んで

 

 

 

 

笑わせてもらって

 

 

 

 

また ゆらぎ

 

 

 

 

そして

宇宙の母のようだなと いつも思ってる 太陽が 

 

いつもに増して

 

 

「安心しなさいね」

 

 

 

 

「なるようになるものよ」

 

 

 

 

「明日も会いましょうね」

 

 

 

 

両手を広げながら 語りかけていってくれたみたいだった。

 

 

暑くて 歩かなくなって 帰りはまた11キロちゃんを

抱っこして歩き、引っ張って歩き、

体力がだいぶ消耗してしまったけれど

 

自然に語りかけてもらった心は満たされて

ご飯 炊こうかな気分に

 

 

 

 

たくさん自然のお話を聞いて育った お米

 

小さな一粒一粒には

自然の力が満タンに入ってるね を思いながら

 

炊きたてを ごはんだけで食べたら、

そのおいしさに思わず

「ありがと~ご飯

と つぶやいた夜だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 Nature never did betray the heart that loved her. 』

                                                        William Wordsworth

 

自然は それを愛するものの心を裏切ることは決してない。

                          ウィリアム・ワーズワース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日