melancholy -3ページ目

melancholy

君は僕の世界の全てでした  君に出会えて僕の毎日は輝いていたよ         
ねぇ、届いて  お願い いつだって笑顔を絶やさずにいてね

昨日髪を切りました
きっとアナタは
気付いてない
この街にも慣れた頃に
二人の恋は死にました

昨日腕を切りました
夕焼け空を眺めながら
路地裏の捨て猫の様な
叫びが聞こえていますか?

きっと…
二人分の幸せは
いつも…
引き裂かれて

声は枯れ独りに泣く
涙枯れ夕日沈む
無情だね二人の距離
依存させてく
この別れ切ないです
今は彼想っている
memoryはね胸の奥に
閉まっておく
いつでも
切り刻めるように…

SCISsoR CuT

あなたがいなくなって
広すぎる6畳一間
故郷の秋綺麗ね
夢も希望も捨てました

多分…
「もう終わるのでしょう」
そんな気がしてた

きっと…
二人分の幸せは
いつも…
引き裂かれて

最後まで冷たい人
彼岸花お似合いです
A型ね、優柔不断
依存している

この別れ切ないです
今は彼想っている
memoryはね胸の奥に
閉まっておく
いつでも
切り刻めるように…
よく目が合うわ 本当最近
きっと私に気があるのね
魅力的な貴方は人気者

待ち焦がれてた やっと会える日
朝から並び訪れを待つ
だって貴方盲目が好きでしょ??

首から下げたjustinはお揃いです
ばれない様 ずっと2人だけの秘密です

きっといつか気付くのでしょう
運命の赤い糸に 偶然出逢い恋に落ちた
きっと今気付くのでしょう

恋心よ 届くように手紙に書いたTEL番号
気が向いたら いつでも掛けていいよ
覗き込んで貴方の部屋
盲目は1人歩き 幸せでしょう??

背後揺れるshadow
あの子は潰しておきます
愛おしい貴方映る
ブラウン管にkissをしております

きっといつか気付くのでしょう
運命の赤い糸に 偶然出逢い恋に落ちた
きっと今気付くのでしょう

涙色の私の瞳に貴方
キュンとしてるでしょ??
降り向いたらいつでも誘っていいよ??
秋の風が連れて逝くの
貴方のいるその部屋に嬉しいでしょ??

きっといつか2人で暮らすの
その日まで「私ま~つ~わっ♪」
この子が生まれ温かい家庭
幸せでしょう??

妄想でしょ……
ドアの隙間から
聞こえてくるのは
止まない明日を
目隠しするだけの障害物
感情を「再起動」
手足に「信号」を送る
日々にもウンザリしている

誰かに「言いたい」
誰かに「聞いてもらいたい」
そんな言葉みせれるような
空気でもない

泣いたり、笑ったり、
うまく表せなくなったのは
頭の中にある「ネジ」がいつからか
ゆるめされていたせいだね
行き場を失くした
僕は独りでも歩いてゆけると
思って「嘘の強さ」に
縋ることでしか前が見えない

呼吸をする度
僅かな火でさえ
消えちゃいそうで
そっと身を隠すから

誰かに「見せたい」
誰かに「見せてもらいたい」
そんな言葉みせれるような
空気でもない

泣いたり、笑ったり、
うまく表せなくなったのは
頭の中の「大事な部品」を
落っことしていたせいだね
行き場を失くした
僕は独りでも歩いてゆけると
思って「嘘の強さ」に
縋ることでしか前が見えない

流れる涙は
透明に似せたサビの色
信じることでさえ「失った」
僕らはこんな場所にはいられない
耐え切れず飛び出した
こんな真夜中どこへ行けばいいの?
自然に笑い
自然に泣ける夢を抱え
「電源」を切る

夢を抱え「電源」を切る
あれは…いつかの『夢物語』で…
…そんな『夢』さえ『まだ』見てる。

涙を『隠せる』程、強くない-。
想い出を『消せる』程、小さくない-。
本当は知ってた『裏の姿』は見つめたら砕けてしまう目隠ししてたの、黒い世界が、妙に『明るく』さえ感じたよ
嘘でもいい その一つ一つが私に『感情』をくれるから

こんな大きな『空間』の中で また独りぼっちになったよ
傷ついて、傷ついて…それを見せる『宛』も無い
全てにもし『意味』があるなら、傷口開いてみせようか
苦しくないよ、苦しくないよ…『氷』とかき混ぜる

赤く染まってく果実を搾り出して飲み干したLonlyday遠く離れてく意識の中で幻覚はまるで近すぎた
そんな私を笑うかのように急ぎ足で駆けていくEveryday
時を刻む音の一つ、一つ、裸足の『感情』壊してく

こんな大きな『空間』の中で また独りぼっちになったよ
傷ついて、傷ついて…それを見せる『宛』も無い
全てにもし『意味』があるなら、傷口開いてみせようか
苦しくないよ、苦しくないよ…『氷』とかき混ぜる

誘い溶けていく景色は『ふしだら』に染まる心模様
もう一度、もう一度、あの時みたいに笑ってよ

渡しそこねた言葉と『さよなら』さえも置いてけぼり『二人の部屋』は『誰』も帰らぬ -空白だけ響く

-静けさをました夜-
優しい声をかけるのは
「私だけにして下さい。」
冷たい声を放つのは
「私以外にして下さい。」

視線の先は、見知らぬ「女」
矛盾と嫉妬が、交差する・・・

「私」じゃないのは、解ってるでも・・・
何故か貴方を思うと、「不安」でいっぱいになる
時折見せる、優しさが私に期待させるのよ
笑ってしまうのが悲しい。

そんな表情をみせるのは
「私だけにして下さい。」
貴方の事を好きなのを
「私だけにして下さい。」

視線の先は、見知らぬ「女」
矛盾と嫉妬が、交差する・・・

手首の綺麗なアートも、
貴方に診てもらえないなら
必死で、書いた意味もないわ
貴方の何気ない「仕草」や「クセ」
他の誰よりも知ってるわ

叶わぬ恋と解っても・・・
真っ白な思い出を「彩る為」に降った雪
幾度降れど 「色付かない」
貴方がまだ消えないの
さまよい「すれ違い」真実とは「裏返し」
遠のいてく足跡は あまりに綺麗すぎて

見つめる太陽 そっと抱きしめてみる
全てを照らしてくれるなら
鏡に映る「コンプレックス」も
貴方が褒めてくれたから
「好き」になれた
でも、今な変わらない昔のままの
「嫌い」な私

「自ら」色彩を散りばめようと
何度「筆」をとっただろう
貴方は「透明」なこの「涙」をくれた人

貴方も私も「暗闇」に投げ出されて
周りどころか「自分」さえも
見えなかった

「自ら」色彩を散りばめようと
何度「筆」をとっただろう
貴方は「大切」なこの「涙」をくれた人

一人きりで眺める 雪景色の中
貴方の優しさ溢れてる
今更 気付いても
よりかかる肩も無い

誰も居るはずも無い公園で
優しい「笑顔」探してる
貴方は「大切」な
この「私」をくれた人

この雪と共に
貴方が「溶けて」消えるまで
私は あの三月の雨を忘れない…

冷たい粉雪が雨に変わってく二人出逢ったのは偶然だったの?
気がつけばいつも理想と現実 境界線はもう無くなっていた

アタシ達って回りから見ればどんな風に見えてるの?
ついていけないけど「惚れた弱み」なんですか?

三月の雨は私に降り注いで涙との区別さえもつけられない程に
繰り返す日々に想い寄せて焦がれて 何時まで待てばいいの壊れそうだから
教えて…

冷たい眼の裏で時折見せる笑顔も 今はもう忘れたいから…

アタシのことあなたから見ればほんの小さな存在でしょ
分かってるけど「そんなこと無い」と言って

悲しみの雨はまだ降り止まないからもう少しだけそばに居ること許して
あなたが思うほど人は強く無いからこのまま朝が来ないで欲しいと願った
バカだね…

今さらながらこんなに辛いならばいっそ出逢わなければ良かったなんて
溜め息ひとつ零して心の窓曇らせないでどうかこのままで
何処へも行かないで

三月の雨は私に降り注いで涙との区別さえもつけられない程に
繰り返す日々に想い寄せて焦がれて 何時まで待てばいいの壊れそうだから
教えて…

朝の光りに怯え全てを呑み込んで
あの日々には二度と戻れない
傘を持たずに彼は部屋を出て行った
春の風優しく頬をつたう

冷たい眼の裏で時折見せる笑顔も今はもう忘れたいから…
「出会うのが遅すぎた…」たった一言だけで
忘れられるとでも思うの? 気づいてはいたけど
だけど誰もこんな終わりを望んでたわけじゃないから
だからもう一度声を聞かせて お願い…
全てを奪われてもそばにいられるのなら、
特別じゃないって事ぐらい 分かってはいたけど
いつかどこかですれ違っても他人のフリ出来ないかも
まして隣に誰かがいたら 尚更…
そんなあなたの笑顔を見る度に
虚しさ私は居場所を見失う
今、幸せですか?と聞きたくて
やっぱり聞けない答えが怖かった
だけど誰もこんな終わりを望んでたわけじゃないから
だからもう一度強く抱きしめて お願い…
そんなあなたの笑顔を見る為に
下らない運命信じたくないけど
今、幸せですか?と聞きたくて
やっぱり聞けない答えが怖かった
「あれから何年」とか言ってみた
あの日の寫眞はまだ捨てられなくて
この部屋のどこかにまだあなたの
香りが残っている様な気がして
遠く なぞる 記憶 汗ばんだ 蝉の声
肌と肌で 交わした永遠 幼く もろく

きめ細かな ふたりの距離を 測れない 無力を嘆いても
失くした後は 眩しすぎて

願いは届かずに 日々は止まらずに 何度目かの今日が来て
今年もまた思う 君の不幸せ 帰る部屋と 僕が待つ
どうか 傷ついたなら 寄り道でもいい 日陰でもいいから

街は 浮かれ 弾む 足音と 恋の歌
地下鉄から 吹雪く灼熱 冷たく焦がす

偶然など おこがましくて 捜しては 何度も捕まえた
君に似た花 隙間 埋める

もしもが叶うなら この汚れた手で どこか遠く 連れ去って
帰り道に迷う 複雑な愛で 強く焼いて 離さない
どうか 君の隣が それに気付く前に 手放しますように

早すぎた出会いと 遅すぎた別れ 悪戯だと 諦めて
目を逸らせば終わる 僕の長い夏 今ならまだ 美しく

願いは届かずに 日々は止まらずに 何度目かの今日が来て
今年もまた思う 君の不幸せ 帰る部屋と 僕が待つ
どうか 傷ついたなら 寄り道でもいい 日陰でもいいから それでもいい
小指から爪を切る癖や 間隔の深い寝息
好きな色が変わる速度すら 僕ら 似てきたね最近

月日の意味見失えば 擦れ違うのは意図も容易く

胸の奥にある合鍵は いつからか錆びて
同じドアから出て行き 違うドアをノックする日々
決着を問えば 出てくる答え いつも同じ
星占いも信じないような 恐がりな二人はきっと

これから先も 忍ばせていく

大人のルールなら 苦手だった筈のアルコールに似てて

初めて二人で揃えた 安いチョーカーが胸締め付ける

眠れない夜を押し付けたのは 否めなくて
優しさなの? 着信履歴 比例して吐いた 嘘
戻せない針が 虚しく響く 冷めた部屋は
一人じゃ少し広すぎるから 僕らはそれを理由に

背中合わせで夢を見よう