3番線のホームには あなたと私の遠い影
さよなら告げる あなたへと 作り笑顔でLa La Bye
駅長室の扇風機 カタカタとむなしく首振る
それがとっても羨ましく 首振れない 私 馬鹿ね
帰る場所がある あなただから きっと
次の駅に着く頃 忘れますね
後ろめたい愛の形 指輪を外した悪い人
西日の強いアパートで 飽きるまで じゃれあって
それだけでよかったのに 少し焼けた喉で
こぼした 細いよくばり 「あなたの一番になれますか?」
わかりきっていたの わかっていたの 答え
背広に忍ばせた 笑顔も全部
小さな幸せ 追いかけていくうちに
小さな幸せ 見失っていたの
3番線のホームには ぽつりと私の長い影
さよなら告げて もういない 作り笑顔にLa La Bye
「だから夜の風は嫌い」 うつむいた 鼻声とサヨナラ
夕食時の香る帰り道 僕らは 手を繋いだ
それを恋と呼ぶ間もなく まるで壊れた砂時計は
キスも 忘れ物のビューラーも 出会いも 嘘にした
窓に映った くしゃくしゃの影 笑えないね すきがあふれてく
どうか 明日もいいことありますように
届かなくても 僕の声 そんな風に思えるかな
季節二つ分の僕を どれだけ君に残せただろう
瞳の奥の そのずっと奥 眠ったままでいて
二人のことに ディレイをかけて 閉じ込めても すきがこぼれてく
「バイバイ」と小さく手を振った 君のこと
守りたいけど 守れない そんな日が来るなんてね
滲んだマスカラの意味 遅すぎたんだ
後悔の先に立った 今 気づいたんだ
どうか 君にもいいことありますように
届かなくても 僕の声 今は思う
キスも 忘れ物のビューラーも 出会いも 嘘にしたくない
別れ道 どこかで繋がった それぞれの道さ
夕食時の香る帰り道 僕らは 手を繋いだ
それを恋と呼ぶ間もなく まるで壊れた砂時計は
キスも 忘れ物のビューラーも 出会いも 嘘にした
窓に映った くしゃくしゃの影 笑えないね すきがあふれてく
どうか 明日もいいことありますように
届かなくても 僕の声 そんな風に思えるかな
季節二つ分の僕を どれだけ君に残せただろう
瞳の奥の そのずっと奥 眠ったままでいて
二人のことに ディレイをかけて 閉じ込めても すきがこぼれてく
「バイバイ」と小さく手を振った 君のこと
守りたいけど 守れない そんな日が来るなんてね
滲んだマスカラの意味 遅すぎたんだ
後悔の先に立った 今 気づいたんだ
どうか 君にもいいことありますように
届かなくても 僕の声 今は思う
キスも 忘れ物のビューラーも 出会いも 嘘にしたくない
別れ道 どこかで繋がった それぞれの道さ
マグカップの底に 辿り着く速度 角砂糖みたいな恋をして
鍵穴が錆びた 手錠をかけられた気分 とても悪くない 良く笑う
三ヶ月余りで 唇にも飽きる 定説の殻に 火をつけて遊ぶ
半年後の二人は? 約束もなく 繋いだ手 離さない
花びら舞う季節に 誘われて 結ばれた 僕らは
いつから変わったんだろう そればかり考えて 答えは
会いたい
募る想いとは 裏腹な言葉 素直さに欠ける恋をして
綺麗になる君を 綺麗に縛れない僕 もどかしさは やがて刃をたてた
一年目の記念日 黒髪の奥 決心で濡れてた
四月の風の香る この場所に戻った 僕らは
やがては忘れるかな 繋いだ手 離した手 背中を
今日の日を
明日から別々の日々 君にお願い 忘れないで 忘れないで
花びら散る季節に 誘われて 千切られた 僕らは
いつから変わったんだろう そればかり考えて 答えは
さよなら
鍵穴が錆びた 手錠をかけられた気分 とても悪くない 良く笑う
三ヶ月余りで 唇にも飽きる 定説の殻に 火をつけて遊ぶ
半年後の二人は? 約束もなく 繋いだ手 離さない
花びら舞う季節に 誘われて 結ばれた 僕らは
いつから変わったんだろう そればかり考えて 答えは
会いたい
募る想いとは 裏腹な言葉 素直さに欠ける恋をして
綺麗になる君を 綺麗に縛れない僕 もどかしさは やがて刃をたてた
一年目の記念日 黒髪の奥 決心で濡れてた
四月の風の香る この場所に戻った 僕らは
やがては忘れるかな 繋いだ手 離した手 背中を
今日の日を
明日から別々の日々 君にお願い 忘れないで 忘れないで
花びら散る季節に 誘われて 千切られた 僕らは
いつから変わったんだろう そればかり考えて 答えは
さよなら
沈む夕日と伸びた影に追われて 次に逢う約束 切り出すのが怖かった
君と僕をさらって8時のバスは 「ずいぶん遠いとこまで来たね。」って少し笑った
夢中で混ぜ合って 溶け合った 青と春さ
開いたアルバムから ゆっくりと ゆっくりと 次のページへ
ありがとう ありきたりなこの言葉で 済ませたくないけど
ここから歌にすれば 枯れるまでは 僕の意味だから
届いた手紙の封を初めて切った あの日の喜び逃がさぬように 閉じ込めて
嘘や 争い 期待 迷いとか疲れたなら
ここに帰っておいで 気休めで 一時で 構わないさ
ありがとう 一つ一つ届けるのは 難しくなっても
後ろに続く道を 振り返れば そこに糧がある
ありがとう 離れてても 側に居ても 全てのあなたへ
冷めない微熱はまだ 七色架かった空へ向かって 越えるまで
君と僕をさらって8時のバスは 「ずいぶん遠いとこまで来たね。」って少し笑った
夢中で混ぜ合って 溶け合った 青と春さ
開いたアルバムから ゆっくりと ゆっくりと 次のページへ
ありがとう ありきたりなこの言葉で 済ませたくないけど
ここから歌にすれば 枯れるまでは 僕の意味だから
届いた手紙の封を初めて切った あの日の喜び逃がさぬように 閉じ込めて
嘘や 争い 期待 迷いとか疲れたなら
ここに帰っておいで 気休めで 一時で 構わないさ
ありがとう 一つ一つ届けるのは 難しくなっても
後ろに続く道を 振り返れば そこに糧がある
ありがとう 離れてても 側に居ても 全てのあなたへ
冷めない微熱はまだ 七色架かった空へ向かって 越えるまで
そんなに知りたいのなら
教えてあげない
usedの値打ちなら
殿方次第でしょ
変化球が得意
素振り操るだけの
「ラブオブフェイク2」の著者がせいぜいかもよ
二人の出会いに 乾杯
キャンドルは 揺れる恋心まで映し出す
真夜中の海深く潜るイメージで息潜め 駆け引きを
さあ彩りましょう
着色料で甘く染まる夜
隣に飾ってよ
幼少期のあれこれ花咲かせては終電の危機感なら
tabooに変える魔法
帰りたくない? …ない。
成立ちで
揺れる恋心ごと寄りかかる
大人しいのは
子供じゃないからなの
即席でオレンジの
チーク濃度を増し
砕ける前の恥じらいも込みで 容量はあるかしら
あたしでいいの?
あたしじゃなきゃだめだの? 後者なら目の前の
これを召し上がれ
大抵ならば「つい」でかかるものあなたはどうかしら
真夜中の海深く潜るイメージで息潜め 駆け引きを
さあ楽しみましょう
着色料で甘く染まる夜
隣で眠っている
教えてあげない
usedの値打ちなら
殿方次第でしょ
変化球が得意
素振り操るだけの
「ラブオブフェイク2」の著者がせいぜいかもよ
二人の出会いに 乾杯
キャンドルは 揺れる恋心まで映し出す
真夜中の海深く潜るイメージで息潜め 駆け引きを
さあ彩りましょう
着色料で甘く染まる夜
隣に飾ってよ
幼少期のあれこれ花咲かせては終電の危機感なら
tabooに変える魔法
帰りたくない? …ない。
成立ちで
揺れる恋心ごと寄りかかる
大人しいのは
子供じゃないからなの
即席でオレンジの
チーク濃度を増し
砕ける前の恥じらいも込みで 容量はあるかしら
あたしでいいの?
あたしじゃなきゃだめだの? 後者なら目の前の
これを召し上がれ
大抵ならば「つい」でかかるものあなたはどうかしら
真夜中の海深く潜るイメージで息潜め 駆け引きを
さあ楽しみましょう
着色料で甘く染まる夜
隣で眠っている
抱きしめた温もり 詰めるだけ詰めて
幼すぎる 二人だから 振り切った
25:00決まって 「オヤスミ」は確認
耳の置くが 痛くなるまで 寄り添った
春はすぐそこ 吐く息白い 目に見えないほう信じ
減り続けた 「オヤスミ」の理由
今思えばあの頃から 少しづつ不確かなことは増えてた
春が来たら 口癖の 君を覆った
胸騒ぎひとつ
それに慣れることで 繋いでた糸が
朱色でも 構わなくて 僕だけで
今頃同じ 空を見上げて 思いを募らす筈が
不安だけが 降り積もるばかり
距離は君を大人に変え 変われない僕のこと ひどく傷つけた
かじかむ手で 匿った 最後の言葉
今夜切り出そう
さよならまでは もう少しだけ 時間があるね
今日は 何を話そうか
今思えばあの頃から 少しづつ不確かなことは増えてた
春が来たら 口癖の 君を覆った
胸騒ぎひとつ
細い声は終わり告げる 最後まで受話器越し 許せなかった
頬を伝う 僕よりも 冷たい涙
拭えない距離が
拭えない距離が
許せなかった
幼すぎる 二人だから 振り切った
25:00決まって 「オヤスミ」は確認
耳の置くが 痛くなるまで 寄り添った
春はすぐそこ 吐く息白い 目に見えないほう信じ
減り続けた 「オヤスミ」の理由
今思えばあの頃から 少しづつ不確かなことは増えてた
春が来たら 口癖の 君を覆った
胸騒ぎひとつ
それに慣れることで 繋いでた糸が
朱色でも 構わなくて 僕だけで
今頃同じ 空を見上げて 思いを募らす筈が
不安だけが 降り積もるばかり
距離は君を大人に変え 変われない僕のこと ひどく傷つけた
かじかむ手で 匿った 最後の言葉
今夜切り出そう
さよならまでは もう少しだけ 時間があるね
今日は 何を話そうか
今思えばあの頃から 少しづつ不確かなことは増えてた
春が来たら 口癖の 君を覆った
胸騒ぎひとつ
細い声は終わり告げる 最後まで受話器越し 許せなかった
頬を伝う 僕よりも 冷たい涙
拭えない距離が
拭えない距離が
許せなかった
それはひどく突然で
街角は漂う中身のない歌と 「さよなら」君に流し込み
南口は今日も汗の気配一つない ゆっくり すり足で溶けよう
潤んだ瞳は乾いた風欲しがる 僕 欲しがったように
「月曜日の朝は朝食とる気しない」薄化粧の君 不機嫌に綺麗
見慣れた夢から目が覚めた後は 遠く 近く 君を想う
詠えない詩人は書き留めた言葉 届けるだけができず
月日ばかりが流れる
カフェオレと呼ぶにはあまりにもミルクで 僕とは不釣合い覚え
心地よい脱力 催促じゃないキス すべてが仕組まれた…とかね
自信って言葉は自分を信じると書く 苦手なほうじゃなかった
「飾らない君がすき」粉々になって たった今の僕 着飾って踊る
あの頃学んだ二つ三つなど 忘れる程の君の価値さ
今頃になって溢れ出す言葉 届けることができず
どこかで偶然とか 身近でレプリカとか
探すことに疲れ それでもすがって
大袈裟ではなく 最愛は君で
二人で選んだこげ茶色のソファー 派手なマフラー 折れた傘も
懐かしめる程強くはないけど 手放すことはできず
見慣れた夢の続きが見たくて 遠く 遠く 君を想う
詠えない詩人は書き留めた言葉 届かぬ言葉 歌う
戻れない日々と生きる
街角は漂う中身のない歌と 「さよなら」君に流し込み
南口は今日も汗の気配一つない ゆっくり すり足で溶けよう
潤んだ瞳は乾いた風欲しがる 僕 欲しがったように
「月曜日の朝は朝食とる気しない」薄化粧の君 不機嫌に綺麗
見慣れた夢から目が覚めた後は 遠く 近く 君を想う
詠えない詩人は書き留めた言葉 届けるだけができず
月日ばかりが流れる
カフェオレと呼ぶにはあまりにもミルクで 僕とは不釣合い覚え
心地よい脱力 催促じゃないキス すべてが仕組まれた…とかね
自信って言葉は自分を信じると書く 苦手なほうじゃなかった
「飾らない君がすき」粉々になって たった今の僕 着飾って踊る
あの頃学んだ二つ三つなど 忘れる程の君の価値さ
今頃になって溢れ出す言葉 届けることができず
どこかで偶然とか 身近でレプリカとか
探すことに疲れ それでもすがって
大袈裟ではなく 最愛は君で
二人で選んだこげ茶色のソファー 派手なマフラー 折れた傘も
懐かしめる程強くはないけど 手放すことはできず
見慣れた夢の続きが見たくて 遠く 遠く 君を想う
詠えない詩人は書き留めた言葉 届かぬ言葉 歌う
戻れない日々と生きる
この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れだすメロディ 君だけに向かって届け
取り戻せないと知れば 慌てて代わりを探す
そうやって誤魔化し 逸らした日々
受け止めるのが怖くて 薄目でぼかした僕と
軽率な君とで 始めた 恋
彼に無いものを求めるのに 彼の面影押しつけてる
続きはなくて 出口も見当たらない
この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れだすメロディ 君だけに向かって
君がほのめかす「いつか」を 長い間待ち疲れ
見えてきた答えは どうしようもなく会いたい
必要以上に 過去を聞かせるわけを 察して
少しでも 同じ痛み 覚えて
何度も消してほしいと願う 彼に繋がる11桁
言い出せなくて また少し 遠くなる
この想いを伝えたくて 今夜も震えて唄う
溢れだすメロディ 君だけに向かって
僕が投げかけた「いつか」は誰よりも普通でよく
近すぎて掴めないものがあることに 気づく
それから 幾つかの嘘とか 相変わらずの距離とか
疲れることに疲れる前に 早く
この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れだすメロディ 君だけに向かって
「いつか」来る さよならの時 拭き取る側で居たいから
誰よりも普通で 誰よりも近い 僕で
溢れだすメロディ 君だけに向かって届け
取り戻せないと知れば 慌てて代わりを探す
そうやって誤魔化し 逸らした日々
受け止めるのが怖くて 薄目でぼかした僕と
軽率な君とで 始めた 恋
彼に無いものを求めるのに 彼の面影押しつけてる
続きはなくて 出口も見当たらない
この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れだすメロディ 君だけに向かって
君がほのめかす「いつか」を 長い間待ち疲れ
見えてきた答えは どうしようもなく会いたい
必要以上に 過去を聞かせるわけを 察して
少しでも 同じ痛み 覚えて
何度も消してほしいと願う 彼に繋がる11桁
言い出せなくて また少し 遠くなる
この想いを伝えたくて 今夜も震えて唄う
溢れだすメロディ 君だけに向かって
僕が投げかけた「いつか」は誰よりも普通でよく
近すぎて掴めないものがあることに 気づく
それから 幾つかの嘘とか 相変わらずの距離とか
疲れることに疲れる前に 早く
この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れだすメロディ 君だけに向かって
「いつか」来る さよならの時 拭き取る側で居たいから
誰よりも普通で 誰よりも近い 僕で
一応の「またね…。」 背を向けた あなたの髪
春風をまとって 薄れていく 残り香
明日から 痛みは 日を追うごと 増していくでしょう
明日から あなたは 淡々と忘れていくでしょう
桜の舞う 季節まで待って せめて 僕から別れを
忙しいあなたのことだから 届かぬ願い
突然のさよなら、必然
子供の頃も かさぶたを 我慢できず
途中で剥がしては 怒られてた 変わらない
あれから 幾つかの 恋をした ふりをした僕に
受話器越し あなたは 穏やかにうなずいた そうじゃない
逢いたい気持ちとは 裏腹に 臆病な夜を 重ねて
時間だけが ただ過ぎていくよ 残されたまま
あの日から ひとつも 進めない
たまにくれるね 優しさの 赤い絵文字 嬉しくない
それより ずっと欲しいのは 本当の さよならさ
すごく 怖いけど 歩きだすよ
桜の舞う 季節まで待って せめて 僕から別れを
忙しいあなたのことだから 届かぬ願い
突然のさよなら、必然
さよなら ありがとう
春風をまとって 薄れていく 残り香
明日から 痛みは 日を追うごと 増していくでしょう
明日から あなたは 淡々と忘れていくでしょう
桜の舞う 季節まで待って せめて 僕から別れを
忙しいあなたのことだから 届かぬ願い
突然のさよなら、必然
子供の頃も かさぶたを 我慢できず
途中で剥がしては 怒られてた 変わらない
あれから 幾つかの 恋をした ふりをした僕に
受話器越し あなたは 穏やかにうなずいた そうじゃない
逢いたい気持ちとは 裏腹に 臆病な夜を 重ねて
時間だけが ただ過ぎていくよ 残されたまま
あの日から ひとつも 進めない
たまにくれるね 優しさの 赤い絵文字 嬉しくない
それより ずっと欲しいのは 本当の さよならさ
すごく 怖いけど 歩きだすよ
桜の舞う 季節まで待って せめて 僕から別れを
忙しいあなたのことだから 届かぬ願い
突然のさよなら、必然
さよなら ありがとう
背伸びから 始まる 恋の予感がした
小雨が彩った 小さなカフェの窓
クローゼット開いて 真夜中 ひとりでshow
やりすぎストールを はぶけば それなりに
待ち合わせは 勝手が違う お洒落な街並みで
どこか浮いてない? その目線が浮いてる
君は 何を着ても 抜群に君らしくって
隣を歩く 明らかに 気合い入りすぎコーデ
ボッサの似合う あの店で 少しお茶でもして
君が 席を外した隙間で こぼれ出す
ため息の数だけ 近づきたくて
この街で育った 君にはわからない
イントネーションの違いも 上手に隠せない
切り詰めて やっと手に入れた 流行のLouboutinも
ほんとのとこ 身の丈に合ってない
たまに見せる 満面のあれを ただ見たくって
苦手な雰囲気 克服して この街にまた通う
やがて 無理がたたっても それは君のせいじゃない
繋いだ手を 離したあとから こぼれ出す
ため息の数だけ 近づきたくて
小さなカフェに 迷い込んだ 雨の日のせいさ
君ほどの センスはないけど 知識もないけど
ひとつだけは この気持ちだけは
明日 またすきになるね けど
明日 臆病 一枚多く 重ね着する?
君は 何を着ても 抜群に君らしくって
隣を歩く 明らかに らしいそこそこコーデ
ボッサの似合う あの店で 少しお茶でもして
君が 席を外した隙間で こぼれ出す
微笑みの数だけ 近づけたかも
小雨が彩った 小さなカフェの窓
クローゼット開いて 真夜中 ひとりでshow
やりすぎストールを はぶけば それなりに
待ち合わせは 勝手が違う お洒落な街並みで
どこか浮いてない? その目線が浮いてる
君は 何を着ても 抜群に君らしくって
隣を歩く 明らかに 気合い入りすぎコーデ
ボッサの似合う あの店で 少しお茶でもして
君が 席を外した隙間で こぼれ出す
ため息の数だけ 近づきたくて
この街で育った 君にはわからない
イントネーションの違いも 上手に隠せない
切り詰めて やっと手に入れた 流行のLouboutinも
ほんとのとこ 身の丈に合ってない
たまに見せる 満面のあれを ただ見たくって
苦手な雰囲気 克服して この街にまた通う
やがて 無理がたたっても それは君のせいじゃない
繋いだ手を 離したあとから こぼれ出す
ため息の数だけ 近づきたくて
小さなカフェに 迷い込んだ 雨の日のせいさ
君ほどの センスはないけど 知識もないけど
ひとつだけは この気持ちだけは
明日 またすきになるね けど
明日 臆病 一枚多く 重ね着する?
君は 何を着ても 抜群に君らしくって
隣を歩く 明らかに らしいそこそこコーデ
ボッサの似合う あの店で 少しお茶でもして
君が 席を外した隙間で こぼれ出す
微笑みの数だけ 近づけたかも