欧米化反対。
分析するとつまんなくなることがあるんです。
転職エージェントに言われました。
「この時、なんでこんなに営業成績が
いいんですか?」
得意気に
「契約につながる匂いを嗅ぎ取ることが
人より秀でているみたいです。」
(サッカーのフォワードのイメージ)
・・・全然納得してくれなくてね。
それじゃ面接でも通用しないので、分かるように
説明して下さいって。ちぇっ
で、考えてから話した。
「契約できなかったことを検証して、
分析して、次の成功に繋げたんです。」
話しながら思った。なんだこれ。
失敗を分析して成功に繋げる?
こんなの誰でもやるだろう。
となると、もう少し抽象度を落として
答えるべきだな。
う~~ん。
それぞれの商品にどんな特性があるか
よく知ること。
どんな顧客ニーズがあるかをよく知ること。
・・・。 当たり前過ぎる。
思考を巡らせていて楽しい分析とつまんない分析がある。
成功要因とか、恋愛や趣味嗜好における「好き」と
いう感情の分析とかはつまんない。
必要なのかもしれないけど、つまんないことに時間を使うのは
人生がもったいないので止めます。ってか ほどほどにします。
むしろ、何か分かんないけど この人ならやってくれそうだっていう
オーラ、雰囲気、存在感で勝負できる男になりたいね!
人生、根拠レス
この2ヶ月くらい、なんでこんなに気分がいいんだろうな。
さっぱり根拠がない。
以前のブログには、そろそろ根拠の無い自信なんかは
成立しなくて、やっぱりいい加減実績が必要だろうと書いた
気がするんだが、この2ヶ月どうってことない内容だ。
でも楽しい。周りにも確実に楽しそうに思われている。
超軽薄な若手に、「ストレスとか無いんですか?」と
言われる。そんな自分の状態が好き。好きだから
長続きする。気分のいい今のうちに実績も作っちゃいたい☆
悪戦苦闘の楽しい毎日は置いといて、とにかくアノ野郎を救ってやりたい。
救ってやりたいなんていうのもおこがましいんだけど、
とにかく俺の持っている特長を取り込ませてハッピーにさせたい。
無為に悩んだままでいるのももったいないから。
いや今の悩みは避けては通れぬ道なのか。
よく分からんけど、俺の楽天さに意味も根拠もないように、
アノ野郎の今にも、意味も根拠もないんだよと言いたい。
山形旅行記~Dear friend~
GWに山形に行ってきた。
それは突然の友達からの電話で始まった。
「これから山形に行くんだけど、お前も行かない!?
俺、今家出て駅に向かってる。切符は取ってない。」
・・・せめて家出る前に電話して来いよ。。
10分考えると言って一旦切る。
いつも強引に誘ってばかりだから、たまには無謀な提案に乗る
のもいいかなと思って、同行。
最高に楽しかったなー
好きなものが全部あった。
見たことの無い地方のきれいな景色。
海。山。風。雲。雪。
うまい食べ物。
そば。米沢牛。
うまい酒。出羽桜純米。
ドライブ。音楽も行きはラルクのベストでのりのり。
帰りは川本真琴のファーストで学生時代を回想。
女。キャバでの出会い。即、場内。即、延長。いまだメールを継続中☆
友達。学生時代からのバイト仲間で、当時金曜になるとバイト後に
必ず朝まで飲んでたメンバー。
大人になるまでにいろんな経験をして、初めて味わうことなんてあまりなくて、
何をするにも感動しづらくなるから。
こんなに楽しい時間を過ごせて幸せ。
大人の知恵と、少年の無鉄砲さを兼ね備えた今、俺達は最強になった。
学生時代、大人になる=つまんなくなる。と思ってた俺に勇気をくれた
出来事。モッズのライブビデオを見てたら、アンコール最後のMCで
ボーカルがこんなこと言った。
「大人になってもこんなに楽しく、輝いている俺達がいます。
大人になることを怖がらないで!」
最高にカッコよかった。大人と言ってもひと括りにはできない。
サラリーマンと言ってもひと括りにはできない。と思った。
できれば俺も、そんなことを言える大人になりたいと思った。
そんなことを体現する大人になりたいと思った。
なれた。
大人の知恵と、少年の無鉄砲さを兼ね備えた今、俺は最強になった。
今、流浪。
目先の事柄に没頭して、まわりが見えなくなってみたい
という願望があった。
今思えば、単にないものねだりだったね。
今俺何やってんだろ。どうやったらこの先上昇気流に
乗っていけるか分かんないや。
最近(半年くらいかな)ずっと元気がない。
だから考えたわけだけど、それまでの元気の
源泉がいかにあやふやなものの上に成り立って
いたかってこと。
根拠の無い自信って、言葉としても態度としても
好きだったけど、さすがにもう必要だね、根拠。実績。
もうピアノしか聴かない
こんなことを、もう何度想っただろう。
そう考えながら、今も部屋にはピアノが流れてる。
「成長しない」って約束だから。
あの日々の記憶は失われて取り戻せないけど、
その時過ごせた時間の貴重さは 今でも確かなことだと
思う。
俺は自分が、人が。いかに記憶を失くす生き物かを
知っているつもりだから。
忘れたくないことはものに託す。
見栄っぱりな俺は、 今 恥ずかしくてあえないよ。
あの電車に乗って
男の魅力って、語ればいろいろあるんだろうけど、
行動力って大切だと思うんだ。
自分が動いてみたり、人を動かしたり、人の動きに乗ってみたり。
貴重な連休だし、普段と同じ休日にはしたくなかった。
流れを変えるインパクトを持った過ごし方をしたかった。
リフレッシュして、エネルギーを充電したかった。
いろんな話しをたくさん たくさんしたかった。
俺には不幸なことに彼女がいないんだけど、
幸せなことに友達がいた。
期待通りというべきか、予想以上に順調にというべきか、
唐突に始まった今回の旅行は最高に楽しかった。
電車でのちょっとした出会い ・ 長谷駅構内の踏み切り横断歩道 ・ ホテルまでの海沿いの道路 ・
中途半端な風呂(夜) ・ 定休日のレストラン ・ お店での仕事お悩み相談 ・ 時間を気にしない部屋飲み ・ 大衆雑誌ととりとめのないおしゃべり ・ 最高のオーシャンビューだった朝のお風呂 ・ 丁寧に観光スポットを教えてくれたミス鎌倉ことホテルのフロント嬢 ・ 好天に恵まれて裸で歩いた稲村が崎までの道のり ・ 心地よい日差しと多少の騒音に悩まされたレストラン ・ 過剰にあわ立つ地ビールと地元愛に満ちたウエイトレス ・ 犬キチ(笑) ・ 20円の大仏 ・ 鶴岡八幡宮での運命的な出会い とそれを生かせぬ俺 ・ 自分を持っている浜っ子 ・ そんなプライドを屈辱的に征服してやろうという企み
そしてなにより、突然の誘いにも軽やかに応じてくれて、いっぱいしゃべって
笑って、楽しいこと気持ちいいことも一緒に感じることができた悪友。さんきゅー
僕は仕事ができない
あの小説のメインテーマが何だったのか、今では
さっぱり忘れてしまっているけれど。
うまくいかない今だから、自分が人生で
心がけていることを再確認しておきたいと思った。
「後悔しないで生きる。自分の行動や選択に常に納得すること。」
失敗しないってことじゃない。自信を持つということ。
正しい恋の結末
当然に思考停止。何も手につかない。
何見ても思い出す。
いっしょに居た時間なんてほんとわずかなのに、
俺はたくさんの夢を見ていた。
2人の始まりを確かに感じていた。
彼女の言葉ひとつひとつに、やられっぱなし
だった。
短く も密度の濃い時間をいきなり終わらされて、
俺は今禁断症状という、恋の最終章。
恋が終わったんだ。
つらくて当たり前。
正しい恋の結末だ。
安眠のため
基本的にネガな言葉は言わないように
気をつけてる。
言葉にひっぱられちゃうから。
でもさっき気分悪かったことを書こうと思う。
吐き出してから寝たい。
ちょっと前にすっごくいやな気持ちにさせられた
女がいた。
その女が書いたミクシィの日記を読んだ。
その女は恋の話をしてて「いつまでたっても
恋愛においては同じ失敗をしてしまう」という
ようなことを書いていた。
俺も自分をそう思ってる。
いやな人と共通点を持っていることを知ったんだ。
共通点を持ってるってことは、仲良くなれる
可能性が高いんだと思う。
でもあのコには2度と会いたくない。
もし先に仲良くなってたら、あのコも俺に対する態度が
違ってたんだろうな。
俺の受け止め方も、きっと違ってたんだろうな。
俺はあの日、もっと仲良くなりたくてあのコに
会ったのに。
だから余計にいやな気持 ちになったんだ。
恋色(グレイゾーン)
去年から想ってるコの携帯が変わり、
連絡が取れなくなって数ヶ月。
俺はただ思い出しては切なく悲しかった。
新しい連絡先が分からないことが答え
なんだけど、
そのコの知人から連絡先を聞いた。
これからどうしよう。
「重い」感じにならないように、
酔ったいきおいのまま愛に生きたい。
