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どんな感じ

転職してもうすぐ1年。

今日は会社の求人活動に借り出され、

自分がお世話になったエージェント社を訪れ、

転職活動中の方々の前で話しをしてきた。


人事からの会社概要の説明の後で、実際に

中途で入って働いている現場の声を聞いてもらう

という趣旨だ。

1年前、まさか今年こんな場にいるなんて思っても

みなかった。


求職者からの質問に、てきぱきと答えられないところに

今の自分が表れている。実際、低迷してるからなー


人事の課長はなぜかそんな俺に目をかけて

くれてるんだが、そういった人(バックオフィスという意味)からの

いい評価と、実際の営業成績を考えると、本当に自分が

生かされるのはどんな場なのかとつい考える。


自分の評価は他人が決めるんだから。多少それに身をゆだねるから、

俺の居るべき場を教えてくれ。


でも、今の仕事も楽しいんだよ。それに追いつけ>成績

幸せな僕。

泊まり研修の最終日は、女の子も交えてのものだった。


休憩時間、同期がだれかとしゃべっていたので、近づいて

会話に加わろうとした。


その相手が誰かと気づけば、気になってたあのコだった。

その瞬間、間髪入れずに彼女から「○○です。」と

自己紹介。同期に「早く紹介して」と催促。

あれ?俺のこと気になってた!?と自己満足。


研修の一番最後、時は18時半。

隣に座ってた こちらもやはり

気になってたコに、「この後、会社に戻るんですか?」

「帰りますよ」と答えてハッとした。

もしかして、直帰すると答えてたら「飲みに行きましょうか!」

なんてなってたかも!!??

適者生存

悪友に「変わったね」と言われる今日この頃。

いったい自分はどうなってしまったのか、その解釈。


人の性格は、様々な前提条件のもとに

それが成り立っていると思う。


例えば、金持ちの家庭に生まれた人と貧しい家庭の人。

美人の人とぶさいくな人。

背の高い人と低い人。

運動神経のいい人、と悪い人。その他いろいろ。。


で、「変わる」ってことは、何か環境の変化があったと

考えるのが自然かなと。

例えば同窓会で会う昔のクラスメイトの雰囲気が別人の

ようなのは、時間が経ち環境(住んでる街、付き合ってる人等)が

変わったからだろうから。


今年、自分にどんな環境変化があったかといえば、

転職。これがもの凄く大きい。

今までの仕事が本当に仕事と言えるものだっかのかと

疑うほど、プッレッシャーがまるで違う。


それで、仕事以外に使える時間や頭の余白が大きく減ったから、

その中で何を大事にしていくかの見極めが重要になった。


プライベートな時間、1時間・1日の大切さが増したから、その使い方も

違って当然なんだ。

公私の切り替えがうまくない自分は、仕事に差し障っては困るから、

恋愛してるとありがちな感情の起伏も、本当に好きなコとの場合以外、

できるだけ無いようにしなきゃいけないんだ。

悪友が俺に言う「リスクヘッジ」のリスクってのは、俺にとっては「余計なもの」なんだ。

今までは余計かもしれないものでも、もったいない精神でかかわってきたものでも、

今の俺にはもうもったいなくないんだ。


だから俺は変わったんだ。










課題

昨日の話。


おととい、2時間で帰るはずのキャバで、伝達ミスで

結局3時間いた。

飲みすぎや寝不足、金の使いすぎでブルーになりながら

PCを立ち上げ、ブログを見ると、悪友がキャバ嬢と

やってた。 19だと!?


最近の俺のキャバクラに行く時の心がけとしては、

とにかく自分が傷つかないようにしてる。

へんに口説こうとして失敗すると、どれだけ可能性が低いと

分かっていても心は痛いし財布も痛い。

でもそりゃいいことはしたい。うらやましいな。


悪友のそういううまくいった話を聞くと、なにがどうなって

さも自然にそうなっているのか興味がわく。

自分も自然な感じでうまく行くこともあるわけだけど、

その「自然さ」がまるで種類が異なる気がしてる。


悪友が自覚できてなくて、俺も言葉で表現できない

魅力なりを女が感じてるわけだが、それを形式知として

捉えたい。

叱咤激励

今年も残りわずか。

年始に決めた3つのことに対する

到達度を検証する。


1.仕事 2.日本史 3.社外とのコミュニケーション


どうだ??

何を持って「よくできました」といえるのか分からないや。

と思うってことは、十分にやり切れてないんだろう。


まだあと1/12ある。 最後までがんばれ!

漫喫

最近読んでいる漫画で人間関係を

いろいろと考えさせる。


人といると何かとめんどくさいことが

あるから、それを避けてるような状態とも

言える現状があって。

でもそれを寂しくも感じてみたり。


その漫画を読んで、思うのは、やっぱり人間関係は

めんどくさいってことかな。


だから俺は今までとおり、それか今までにも

増して、めんどくさくない人とだけ関係をつないで

行こうと思う。

心配事

今日、久しぶりに怒った。

見ず知らずの相手にいきなりキレるのは

この時代非常に危険なことだろう。


隣人の騒音クレームを言ったら刺されたとか、

クラクションを鳴らしたら殴られたとかニュースで聞くし。


そんな最悪な事態を想定しながらも、知らない人に

怒っちゃったな。


この前悪友に「事故で死にそう」と言われてドキっと

したな。

いつからか、自分が交通事故にあうシーンを明確にイメージできる

ようになってて。そういうのって、現実化するみたいだし。

車の運転もうまくないから、加害者にならないようにいつも

気をつけている。


でも俺は、長生きがしたいんだ。

どきどきコンビニエンス

欲しいものを揃えてレジに行くと、店員が女子高生だった。

エプロンの下に制服らしきものが見えたから多分そうだろう。


それだけでなぜか恥ずかしくて、ドキドキした。


別に、エロ本とか買ったわけでもなく

普通に夕食として、オムハヤシ、ヨーグルト、

野菜ジュース。。

書いてみるとOLのランチみたいだな。


袋詰めを慌てたそのコは、1Lパックのリンゴジュースに

長~いストローを付けてくれた。

そして、1つしか買ってないオムハヤシに2つのスプーンを

付けてくれた。

表情を見ると、慌ててることを悟られまいと必死だ。

ますますこっちが緊張する。


お会計。端数が7円あった。

俺は財布に溜まってた1円玉7枚でそれを支払った。

その直後、「主婦みたいなことやってんじゃねーよ」と

思われてたらどうしようかと余計なことが頭をよぎり

ドキドキした。


おつりを受け取り、「ありがとうございました」。

数十円のおつりを財布にしまい、財布をバッグに

入れて、荷物を持ってお店を出るまでの微妙な間が

もたない。









2005

あと2ヶ月、礎を築くんだ、2005。


いろんな意味で、今年とは何かの

スタートに過ぎないんだろう。


揺らぐ心はグッと腹筋に力を込め。

たまに酒とキャバクラに逃げ込みながらも

まずは礎を築くんだ。


そうしないと、

「己自信に申し開きが立たないんです。」

残り2ヶ月、テーマへの回帰

こんな時だからこそ笑え。

こんな時だからこそ口説き落とせ。

こんな時だから背筋伸ばして早く歩け。


きっとあいつの指摘は的を得ていない。

ただ単に今結果が出ていないだけ。

あせってそこを見誤るな。


福は来る。だから。