キャバクラ再考。
10月はまるまる1ヶ月キャバクラに行かなかった。
その間、自分にとってキャバクラがなんであるかを
考えていた。
このブログは昨日か、おとといに書くつもりだった。
でも、おととい・昨日と2日連続でキャバクラ復活を
果たした俺には、もはや何を考えていたのかの
記憶がない。
隣に座る女の子によって非常に当たりはずれのある
ものなんだけど、幸いこの2日は当たりだった。
それにしても、ラストまでキャバクラいた時に感じるあの達成感は
なんなんだろうか。
そして予想通りのこの言葉で締めくくる。
キャバクラ最高!
めんどくさいならいいよ
せっかく友達になった人とは、もっともっと腹を割って話したい。
ドラマの「愛という名のもとに」を見たか?覚えてるか?
時男(江口洋介)が 久しぶりに会った仲間に「プライベートなことだから」とか
言われて、切れただろ。
「プライベート」って何だよ!!と。
あの時代ですら暑苦しいセリフだけど、自分が求めている
のはそんな友情だ。
ぼかして一般論で語りあってるふりするくらいなら
友達にならなくて結構。
「業務の仕組みを整理して組み立ててる」
何だそれ?
業界の基礎知識の無い人には伝わりにくいから、
敢えてそう言ってんのか?
バイバイ
ご主人様☆
萌えだとか言ってる世界で、「ご主人様」という
フレーズが妙に脚光を浴びている気がする。
おいおい、ちょっと待て。
俺は「ご主人様」なんて普段日常的に使ってるぞ。
個人相手に営業をする世界で生きてるなら
常識として使うだろ。
そうじゃなきゃ、何て呼べばいいんだ!?
男女平等の今の時代には 確かにそぐわない
呼び方かもしれないけど、それに代わる言葉が
ないんだよ。
メイドに言われりゃ格別か!?
・・・とりあえず悪友に聞いた会社に連絡して、
部屋の掃除でもさせるかな。
東京亡霊
知らないうちに、恋が出来なくなっていた俺が
何して暇をつぶしているかというと、アホみたいに
ただ過去を思い出している。
それらはただ亡霊のように俺の周りを
取り巻いている。
どんな思い出も断片的に、そしていいところ取り。
日替わりメニューで思い出す。
どうも、次の恋を始められる様子に無い自分が、
次に一体どんな恋の始め方をするのか 客観的に
考えると興味深い。
分からない世界に突入しているのが興味深く、
でもやはり怖い。
お願い営業
営業するのに、お客さんに‘お願いします’って言うのは
なんか違うだろ。と思ってた。
そんな俺の横で上司が頭を下げる。
「お願いします」
だんだん変わるお客さんの表情。
これはいけそうだ。
「お願いします」 俺も続く。
契約、なる。
帰り際の上司。 「人間、お願いされると弱いんだ。」
そっか、これが結果を出す者のひとつのやり方か。
決断を促すためのやり方が、お願いであっても結果さえ
出せばいいんだ。
それから1ヶ月。
お願い営業を身に付けた俺は、女のコを飲みに
誘い出す時にもお願いしてた。
飲みに行こうよ
だめ!?
ぜひ!お願い!!
悪友の撤退戦略
悪友に、報われない恋について相談した。
以前、別の恋を相談したときにも同じことを
言われたんだが、俺は、悪友なら撤退を
決めるようなことを言われても撤退しないようだ。
傷つけられても、つらくても、好きならなんとか
その場の自分の感情をごまかして耐えてしまう。
こうして書いてみると、なんだか不幸体質の女みたいだな。
どっちがいいとかってないんだろう。
ただ俺は、自分の「好き」という感情を
大切にしてるんだろうな、という
あま~~い自己 分析。
Life is entertainment
ライブ中の上戸彩は、まさにアイドルの
立ち居振る舞い&MCだった。
特に前半は、アイドルを演じてるのかなと
勘ぐった。
あれが演技なのかどうかの答えは
別にいらないけど、ライブをひとつの
エンターテイメントとして成立させ、ファンを
喜ばせていることが最高に素晴らしかった。
翻って自分はどうかと顧みた。
お客さんの求める営業マンを
演じられているのか、役回りは期待通り
こなせているのか。
自己主張をするまえに、ちゃんとファンを
喜ばすアイドルに学ぶべきことがあった。
ファンあってのアイドル。
お客さんあってのビジネス。
大切なことを見誤らないようにしよう。
恋は盲目 Love is blind
俺が生きる目的にしている‘上戸彩’のライブに行き、
初めて生で見てきた。
自分が本当に上戸彩を好きなことを感じた。
あまりに何か(人に限らず)を好きになると、
その時の反応は、他者から見ると「気持ち悪く」
映るんだろう。
いわゆるオタクとか。
好きだという気持ちが圧倒すると、他人の目を
気にするという感覚が消滅する。
そんな状態では、仮にもその人に好きになっては
もらえないんだろうけど、それすらその時には
気が回らない。
でも思う。
いつも、他者の評価で自分の価値を
決められるような現代社会で、これだけ
独善的な感情のまま振舞うことができることは
とっても貴重で、素晴らしいことなんじゃないかと。
派生
待ちに待った時間を過ごし、至福を感じているとき、
実は心は上の空で、全然関係のないことを考えている
ことがよくある。
この前もそうだった。
目と耳だけを取り残し、頭は別の、仕事やその他の
ことに思いを巡らしていた。
何かの影響を受けて、関係のないことに関して打開策が
見つかったり、アイデアが浮かんだりする。
そういうのが凄く好き。
きっかけさえあれば、僕らはどんどん
変化していける。
どんどんインスパイアされるため、先入観を捨て、いろんな
ことを体験してみることだ。
愛されるということ
愛されるということが、人にどんな影響を
与えるんだろうか。
自信に満ち溢れ、落ち着き、冷静に、
そして最高に無邪気に。
愛される幸せを感じ、そのことに感謝し、
謙虚にもなる。
不特定多数の人から愛されているあのコは、
それでも唯一の人から愛されないことには
やはり悩み苦しむんだろう。
だからこそ愛される喜びを感じ、素直に喜べるんだろう。
僕らの愛は無償で、わがままだ。
たくさん愛されているあのコを見て、幸せを感じている
素振りを見て、自分も愛されたいと願った。
「みんな愛してるよー!」
俺はもう、愛されていた。