ドローンの弱点のひとつに滞空時間の短さ、がありますね。
ファントムは長めに設定してありますが、それでも15分飛ぶか飛ばないか。
これはバッテリーに依存すると考えがちですが実際は、機体重量、各部品の電力消費量にも大きく影響されるので、各社改善中かと。
そんななか、バッテリーが弱いならエンジン積んじゃえ!
ということで、新しいエネルギー源を搭載したモデルが出てきました。
- エンジン搭載のハイブリッドドローン「Yeair」
エンジン式は以前からあるにはありましたが、コチラのほうが駆動も含めてシンプルですね。
- 60分のフライトが目標のようでおなじみキックスターターで資金獲得を始めているようです。
実現に至るかどうか、楽しみですね。
