失敗する結婚式のテーマづくり
失敗する結婚式のテーマづくり
テーマを作ってくださいというと、時々間違った作り方をしてしまう方がいらっしゃいます。
ここでは、間違ったテーマづくりについてお話いたします。
以下のようなテーマの設定は避けてくださいね。
①出席者全員が楽しめないもの
新郎新婦が大ファンだからといって、万人受けしない、あまり知られてもいないバンドの曲を大音量でかけたり、お酒が好きだからといってお酒ばかりをメインに考えた演出をしてしまうと、置いてきぼりをくらうゲストがでてきてしまいます(>_<)
この場合、テーマはなるべく万人に理解されるものにするか、あまりそれにばかり固執しすぎないことも大切です。
たとえばお酒をテーマにする場合、飲めない人には代わりになるようなノンアルコールのカクテルを用意したり、飲めるゲストと飲めないゲストで引き出物を別のものにするなどもできます。
②季節感を無視したもの
自分の結婚式だとはいえ、真夏の炎天下や真冬の寒空の下でのガーデンウェディングやビュッフェは
あまりお勧めできません。
どうしてもしたい場合はガラス張りの式場で開放感を出しつつ空調をきかせるか、ビュッフェなら木陰をつくったりアイスクリームを出したり、また短時間にするなどできる限りゲストのことを考えてあげてください。
あの人の結婚式はとにかく暑かったことしか覚えてない・・・なんてことにならないように。
③卑猥もしくはエロティックな感じを彷彿させるもの
言語道断というかんじですが、主催側はそう意図していなくても、ゲストから大ブーイングなんてこともあります。
たとえば、夏がテーマだからといって新婦が下着に近いような大胆な衣装を身に着けたり、
たとえ本当の職業であっても、医者と看護士や、教師と生徒なんて組み合わせで衣装を身に着けたりするのは避けたほうがいいでしょう。(そんな人はいないか)(;´▽`A``
さあ、テーマが決定したら、次はそれを「具現化」していきましょう!
結婚式の具体的なテーマ
結婚式の具体的なテーマ
前回、「結婚式には必ずテーマが必要だ!」とお話しました。
では実際にはどんなテーマをたてたらいいのでしょうか?
具体的にお話していきたいと思います。
テーマにはいくつかのパターンがあります。
パターン1 シーズンにあわせたテーマをたてる
例) クリスマス、ハロウィン、四季など
パターン2 新郎新婦の職業をテーマにする
例) 警察官、保母さん、プロサーファーなど
パターン3 新郎新婦の好きなものをテーマにする
例) ディズニー、宇宙、好きな色、音楽など
パターン4 雰囲気をテーマにする
例) ハワイにいるみたいなリゾートな式
日本らしい和テイストいっぱいの式
とりあえず4つのパターンを挙げてみました。
ほかにも色々なテーマの決め方があります。
要は、こんな風な結婚式だったら楽しいな~というイメージをしっかりもつことです。
ただ、勘違いしないでいただきたいのは、奇をてらったものにしなくてはいけないというわけではありません。
ここでは、わかりやすくハッキリしたテーマを例にあげただけなので、
『とにかく少人数でアットホーム。自分の家に招待したような雰囲気で一人ひとりとの会話を重視!』
『黒とピンクの2色使いで、おしゃれでキュートな結婚式!』
みたいな感じでも結構です。
テーマを決めるときは、自分たちが好きなものやイメージに沿って考えてみてください。
ただし!たまに、間違ったテーマ作りで失敗してしまう方がいらっしゃいます。
コチラのような間違ったテーマづくり は決してしないようにしてください!!
結婚式のテーマを決めよう!
結婚式のテーマを決めよう!
結婚式を作るときに、まずしなくてはならない大事なことがあるとお話しました。
その大事なこととは、「テーマを決めること!」
結婚式はイベントです。
イベントを立ち上げるときには、必ずテーマが必要です。
テーマというと「難しいな~」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし要は、「どんな式にしたいのか?」ということなのです。
テーマののある結婚式とない結婚式ではその違いは一目瞭然です。
テーマがない結婚式には、「まとまり」や「統一感」がないのです。
統一感のない結婚式は、「オリジナリティ」がありません。
つまり、「ありきたり」になってしまうのです。
これって、結婚式を挙げるのに一番避けたいことじゃないでしょうか?
ゲストが自分の結婚式に来て「面白いな」「新鮮だな」と思って、楽しくすごすか
それとも「よくある結婚式だな」「普通だな」と数多くの式と一緒に忘れ去ってしまうか。
ポイントはすべてここにあるといっても過言ではありません!!!
それでは次に、結婚式のテーマとは、具体的にどんなものなのかを見ていきましょう!