今回は釣りとは全く関係のナイ、
超ぅ~コアなスキーネタです(爆)

何気なく御茶ノ水の某ショップのHPを覗いてみたら…
早くも2009モデルの登場ぅ~!!!

3年間使用した、ボックスやレールオンリーのジブ専用板がイイ加減ボロくなってきたので、今シーズンこそ履き変えようと思っていました。
型落ちのARMADAなんかがイイな~と思っていたのですが…

今季初登場のスイスブランドスキー『MOVEMENT』が超キニナル!
(・∀・)
グラフィックデザインは私の年齢に合わないような気がしますが(汗)
値段が安いっ!

ボックスやレールでボコボコになるのなら、安い板の方が気兼ねなく使えますw

↓コンナ映像見ちゃうと夏もまだ来て居ないのに、早く冬にならないかと思っちゃいマス(爆)

最近…


釣行記以外のネタが全く無いので…


またもや昔話しデス(汗)




私が桧原湖へ初めて訪れたのは1994年のこと


最初は全く釣れず、色んな釣り新聞を読みあさり、シャッドテールワームのジグヘッドでようやく釣れるようになったのは、過去のブログにも載せましたが…


シャッドテールワームのジグヘッドリグで釣れるのは、いつもマメバスばかり…


もっと大きいスモールマウスバスを釣りたいっ!


と次第に思うようになり、当時大ブレイク中のダウンショットリグを初めて実戦投入しました。


ワームはエコギアのストレートを使用w


手漕ぎのローボートにアンカーを搭載していたのが当時のスタイルで、行動範囲は狭く猫魔下・温泉ワンド、清水沢が当時のメインエリアでした。


確か、4回目の桧原湖だったと思いますが、温泉ワンドでダウンショットを投げていたら…


根ガカリしてしまったのですw

( ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・


根ガカリを外そうと、ロッドを何回か軽くアオッたのですが、全く外れない…

アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー


アンカーを引き上げて移動するのは面倒だったので、さらにロッドを強く数回煽ったら…


突然ロッドが引きこまれましたw

(||ノ ̄Д ̄)ノヒィィィィィ


『な、ナニっ!』


最初はナニが起きたのかサッパリ分からず…


ただ分かっている事は、得体の知れない魚が釣れていると言う事…


安物のライトアクションロッドは根元から曲がり、今にも折れそうな状態…


ラインは1000mで900円位だった安物のナイロン3号ライン…


『ラインが切れるぅ~~~』


ひたすら耐えるが、その魚は一向に衰える様子が無い。


弱ってきたかと思っても、もの凄い勢いでボートの下へ潜っていく。


『何なんだコノ魚は?コ、鯉か?』


と~っても長い時間に感じましたが、実際のやりとりは3~4分位だったと思います。


ようやくその魚がボート際に寄ってきたとき…


スモールマウスバスだと分かったのですが…


マメスモールとは明らかに顔つきが違う…


ぶ厚い下唇を見たときは、『アイナメ』かと思いました(爆)


ハンドランディングを行い、ボート上に揚げてみてその大きさに改めて驚きました。


計ってみるとサイズは42cmありました。


このサイズでアノ引き…


しかもラージマウスバスには無い、ロッドを絞り込む突っ走るような引き…


全てが新鮮でとても感動したのを今でもはっきりと憶えてます。


このバスがきっかけとなり、その後桧原湖へ通うようになってしまい現在に至ってマスw


しかし…


ココ数年は40cmを超えるようなスモールマウスバスが、全く釣れていないデスw




釣りが下手になっていると言われるかもしれませんが、


桧原湖が年々難しくなっていると…


私は信じたい(爆)

(・∀・)うぃ~

本当は21日(土)に日帰りするハズだったのですが…


日曜日に桧原湖で釣りしちゃいました

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


そして…


土曜日の夜は…


約6年ぶりに車中泊

(||ノ ̄Д ̄)ノヒィィィィィ


裏磐梯で過去に恐ろしい体験をしてしまったので、それ以来車中泊は絶対にしないと決めていたのですが、アル誘惑に負けて泊まってしまいましたw


朝は4時過ぎに目が覚めてしまい、早朝からボートの準備をする…

しかし…


訳あって湖上に浮いたのは9時っ!(遅っ)


まずは馬の首エリアからスタート!

表層の反応はイイのですが、追ってくるのは20cm以下のマメばかり…


シャローでサイズアップは望めないため、ジグヘッドリグへチェンジし、やや深い方へ狙いをシフト!


4mラインを狙うが、全くサイズが上がらない…


ナイスサイズはドコ?

もっとディープ?

(・_・?)


6~8mラインへと更に深い場所を狙う…

ボートポジションは10~11mラインへ移動。


バイト数がぐっと減り集中力が途切れそうになるが、いつかイイサイズが来ると信じて投げまくる…

長い沈黙が続く…


浅い所へ浮気したくなる気持ちを抑えて、とにかく深い場所を狙う…


長い沈黙を破り、待望のバイトっ!


きっとナイスサイズと信じて合わせると…


全然引かない…


その魚はスグに寄ってきてしまい…


またもやマメサイズ…


ど~してコンナ深い所までマメばかりなんだ~!


と叫びたくなるw


その後もディープは、少ないバイト数にもかかわらず、マメマメマメ…


完全に自分を見失ってしまい、ど~してイイのかサッパリ分からなくなってしまいましたw


気分を変えるためラン・ガンを繰り返す。

狙いもシャローからディープまでと幅広く狙ってみたのですが…

分かったことは…


ディープは不発!

でもシャローはマメの嵐


何より最大の誤算は、当初は釣りするつもりなんぞ無かったため、タックルを十分に揃えてなかった事…

言い訳っぽいですが…

ロッドは硬めのスピニングが3本と、

ナゼか桧原湖では絶対に使わないような超ヘビーなベイトタックルが3本(爆)


今思えば…


完全にミスチョイスっ!


おまけに魚探はコンソール上に1台しか無いため、エレキを踏みながらピンが狙えない…

もどかしい時間が過ぎていく…


そして人が少なくなった夕方…


観光船ワンドのとあるピンを狙おうとして入ると…


50cm弱の巨大なスモールが浮いているのをハッケンっ!


奇跡が起きるっ!


と信じて、進行方向を横切るように表層リグをキャストすると…


そのバスは視界を横切っていく表層リグを見つけるやいなや…


進路を変更して潜って逃げてしまいました(涙)


その光景を目の当たりにして完全に集中力が途切れてしまい、ストップフィッシングw


完敗でしたwww

(||||▽ ̄)アウッ!

なお、今回画像がやたらと少ないのは…

モチベーションが低かったためデス(爆)

m(=_ _=)m

今回は愛艇のメンテナンスがメインです。

天気予報では曇りのはずだったのですが…


まさかのドピーカン!!!

朝から暑く、汗だくになって作業してまいりましたw

モ―(´Д`暑;)―ダメポ


まずはビルジポンプから…

手前のポンプが全く動かなくなったので、本体を交換しますw


そして、↓コレも撤去!

ビルジに水が溜まると、自動でスイッチが入って排水するフロートセンサーみたいなヤツですが、前オーナーから譲り受けたときから壊れて機能していませんでしたw


ついでに排水用ホースも交換します。

ビルジポンプのホース径は、通常18φなのですが…

ナゼかフツーの15φ水道用ホースだったので、コレも交換します。


暑さで参ってしまい、交換後の画像は撮り忘れました(汗)


次は船体のバランス変更です。

超重たいミンコタの24ボルトエレキとバッテリー2発がバウ側にあるので、トリムをイッパイに上げてもバウが持ち上がらないんです。

なので、バッテリーを1発、トランサム側へ移動します。

本来はサブの燃料タンク置き場ですが、ココに設置します。

8スケアのOFCパワーケーブルをトランサム側まで引き、バッテリートレイを取り付けました。


続いては、トレーラーのバンク調節。

XC系の4WD車なら問題ないのでしょうが、フツー乗用車では水の中まで深く入れないので、バンクをギリギリまで下げて浅い水深でも船体が浮くようにしました。

左右とも指がかろうじて入る位まで下げました(汗)


後、もう1基ビルジポンプを搭載する予定でしたが、アテにしていたドレンが使えなかったため作業は中止(涙)



テストドライブのため湖上へ浮きます!

真夏のような日差しですw

1週間前の寒さがウソのようです。

果たしてバッテリー移動の効果は???



とりあえず…

GPS計測で2km/h程アップ(少なっ)

湖を軽く周ってテスト終了~

(疲!li-ω-)-з


午後からは某所で陸っぱり

ジャングルのような木々の間を抜けて突き進みます。


いかにもって感じの場所ですが…

日差しが強すぎなのか?

水温が高すぎなのか?


全く釣れず玉砕っ!

( ̄Д ̄;) がーん

そのまま家に帰る予定でしたが…




急遽、日曜日に釣りする事に決定っ(爆)

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

裏磐梯へ戻り、朝からの作業で疲れた体を癒そうと↓へ行ったら…




フライの神様がいらっしゃいました(驚)

\(◎o◎)/!

船弄りしますっ!

└(´▽`*)┘ガンバルゾー!!



とりあえずイジる項目は…


①壊れたビルジポンプの交換

②船体重量バランス最適化

③ビルジポンプ1基追加

④トレーラーバンク調整


特に②はイロイロ面倒な作業がイッパイなので、

テストドライブで湖上には浮くかもしれませんが、釣りはしないカモしれません(たぶん?)



でも…




もしも…

早めに作業が終わったら…




某所で陸っぱり?

v( ̄∇ ̄)ニヤッ

もう2日も前の事ですが…

先週も桧原湖へ逝ってきました~!

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


埼玉を出発した時は気温が高かったのですが、裏磐梯へ着いたら天気は晴れているものの、冷たく強い風が吹いてます。

準備を済ませて湖上へ浮いたのは11:15(遅)

強風のため湖面は荒れてマス…

( ▽|||)サー

桟橋周辺は、強風で釣りを断念したらしく、ローボートが多数引き返して来てますw


まず最初に向かったのは、馬の首っ!

赤土エリアを表層系で流していきます。

地震があったので、表層はダメかと思っていたのですが…

意外にもマメなサイズのバスは反応します。


ただシェードの外になると、追ってはくるものの水面までは出ようとしない感じです。

そのまま北側へ流して行くと、まずは相方の表層リグにヒット!

私も一応別の表層系を投げているのですが…

チェイスのみでノーバイト…


追ってくるサイズが小さいので、いちおー沈めモノも投げてみたのですが…

全くの無反応w

( ̄~ ̄;)ウーン・・・


沈めモノが全くダメなのでエリアを変えます。

更に北の堂場山裏です。

またもや2人して表層系を投げまくるのですが、リアデッキの相方のリグの方が明らかに反応がイイです(汗)


そしてココでも…

してヤラレちゃいましたw

サイズは相変わらず小さいですが、狙って獲ったバスなだけにガッツポーズです!グッド!


その後…

私にもようやく釣れたのですが…

更にサイズダウンダウン

( ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・


堂場山から桧原地区まで流すが、反応するのはマメばかり…


チョット休憩タイム…

今年できたばかりの桟橋で一休み~


そのまま金山方面へ流していくが…

ノーバイト!


あまりにも反応が無いので…

ジャングルクルーズです!

先週はデカイラージが居たのですが…

天気がイイせいか、いるのはマメなラージばかり…


ジャングルクルーズは諦めて、糠塚島の風裏となるエリアへ移動~

風裏を一通り流すが…

無反応~


再度、堂場山裏へ移動するが…

やっぱりマメしか反応しない…


北を諦めて南下します!


向かった先は大橋下。

シャロー側はウェーダーを履いた人が入っていたので、ディープ側を狙うが…

ココもダメ!


更に南下します。

ぶどう島から月島裏シャローはボートが多かったのでパスし、二子島北から南側までを沈めのモノでじっくりと狙うが…

ココもダメ!

2人で完全ノーバイト!

( ̄~ ̄;)ウーン・・・


更に南下し高圧Vです。

日が暮れてきたので、表層系を投げるが…

やっぱりマメしか反応しない…

( ̄~ ̄;)ウーン・・・


だんだん冷たい強風に耐え切れなくなってきたので、18時ストップフィッシング…

沈む夕日を見ながらスロープを目指すと、同じ方向へ戻るボートが多数…

皆考えることは一緒だったらしく、スロープは大混雑!

しかも風下側で順番待ちしているのは結構ツライので…


スロープが空くまで再び釣り開始っ!

人気の全く無い○山池へ進入ぅ~

風はだいぶ避けられるのですが、それでも風がとても冷たくて釣りにならない…

わずか15分でメゲてしまい、もう一度スロープへ戻ります。

{{{(#´Д`)}}}


すっかり日も暮れてしまいましたw

来週こそは…


ボート弄りデス!

( ̄Λ ̄)ゞんむっ

今週も…



出撃しますっ!


先週に続き、今週も日曜日に仕事となってしまったため、土曜日のみだけデスw


明日(今日?)は相方も乗船しているので、テキトーにフラフラと湖上に漂っているだけかもしれません(爆)


なにより最近…

心ココにあらずって感じデスw


桧原湖は景色が美しく大変すばらしい湖ですが…

最近、異常にキニナッテいる所があってネ~

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・






とりあえず…

明日は純粋に桧原湖での釣りを楽しみま~す!

( ̄▽ ̄)V 


あまりにもタフコンディションだったら…






船イジリです(爆)

(#´ο`#) はふぅん

土曜日にビルジポンプが壊れてしまったので…


mayfairのカートリッジタイプを買ってみました~!

うふ♪(* ̄ω ̄)v

カートリッジタイプなので、モーターが壊れても交換できる便利なヤツですw


左にアルのは、エレキのフットペダルに貼り付ける

『クール・フット』

その名の通り、炎天下でもペダルが熱くならないとゆ~シロモノらしいデスw




実は私…


釣りよりも…




こ~ゆ~DIYの方が得意だったりする(爆)

ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・

1994年の私の桧原湖への初釣行は、残念ながらノーフィッシュとなりましたが…


すっかり桧原湖の雰囲気が気に入ってしまった私と先輩は、すぐさま2週間後にリベンジ釣行を計画っ!


今度こそっ!

スモールマウスバスを釣ってヤルと、

何の根拠もなく意気揚々と釣りをしに行ったのですが…




またもや…




玉砕っ!

Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン



2人で完全デコw




しかし…

全く収穫が無かったワケではありませんでしたw


朝の早い時間帯…

と言っても、午前9時頃でしたが.(汗)

私の投げたペンシルベイトに、小さなバスが何回かチェイスしてきたのです。


魚は間違いなく居るっ!


でも…


ナゼか釣れない?????

( ̄~ ̄;)ウーン・・・


どうしたらスモールマウスバスが釣れるのか考えた…


悩んで悩んで悩みぬいたが…




結論は出ない(爆)


どんな小さな事でもイイから、スモールマウスバスに関する情報を集めようと思った。


今でこそ、インターネットで検索すれば、欲しい情報は幾らでも手に入りますが、当時はインターネットや携帯電話なんて無かった時代…

私が情報収集の手段として選んだのは、釣り関係の新聞w


そして、上州屋にしか売っていない超マイナーな釣り新聞に、私が欲しかったアル重要な記事が載っていた。


それは…


地元の方が投稿した桧原湖への釣行記。


そこにはグラスミノーMのようなシャッドテールワームのジグヘッドリグで、イカリガタが良いと書いてあった。


しかし…


私は…


グラスミノーってナニ?

?(・。・ )( ・。・)?


シャッドテールってどんなテール?

?(・。・ )( ・。・)?


イカリガタってドコ?

?(・。・ )( ・。・)?


何の事だかサッパリ分からなかった…

゙<(*´Д`*)>゙ ワカンナイ


とにかくグラスミノーとシャッドテールというモノの正体が知りたかったw


そして釣り道具屋に並んでいるワームというワームを片っ端から見ていると…


グラスミノーというワームが見つかったっ!

( ̄O ̄;アッ!


そしてそれは、あの釣りえさメーカーとして有名な、マルキューが作ったエコギアと言うブランドの製品だと初めて知りました。


グラスミノーに合うようなジグヘッドを探し、コレで釣れるとワクワクしながら桧原湖へ三度リベンジを行いました。


ボート屋のお婆ちゃんにイカリ潟の場所を聞き、ひたすら手漕ぎで向かう…


そしてイカリ潟と思っていた場所(本当はイカリ潟ぢゃなかった…)でグラスミノーMのジグヘッドリグをキャストっ!


数投すると、竿先が小刻みにプルプルと震え、魚の生命感が伝わってきました。


すかさず合わせると…


スッポ抜け!

(||||▽ ̄)アウッ!


ならば今度はアワセのタイミングを少し遅らせればと思い、チョット待ってから合わせると…


待望のスモールマウスバスがヒット!

ヤッタァー!\( ̄∇\) (/ ̄∇)/ヤッタァー!


体長はわずが20cm位でしたが、初めてのスモールマウスバスという魚にとても感激しました~!

ヽ(*^。^*)ノ


イカリ潟と信じて居た場所(本当はイカリ潟ぢゃなかった…)では、4本位同じようなサイズをキャッチし、今度は猫魔下へひらすら手漕ぎで移動~


すると…


ここではついにミラクルが起き、


ワンキャスト・ワンフィッシュ状態!

ヽ(◎Д◎;)ノウヒョーーーー


キャストしたジグヘッドリグが、底に着く前にもうアタッているんですw


そしてあれだけ釣れなかったスモールマウスバスが、ポンポンと釣れるようになったのです。


マサに、グラスミノーMというシャッドテールワームのジグヘッドリグは、桧原湖での最強リグでした。


もし…

アノ上州屋での釣り新聞が無かったら、これほど桧原湖へのめり込むことも無かったと思ってます。


そしてアノ日…

ついに私のターニングポイントとなった、スモールマウスバスと出会うことに…


続く…(爆)




アレは忘れもしない1994年…


職場の先輩と北浦や霞ヶ浦へよく陸っぱりしに行っていたのですが…


『人の少ない所で釣りした~い!』

と先輩は良く言ってましたw


当時はバスフィッシングブーム絶頂期!


関東近郊の有名フィールドは、ドコへ行っても


人、人、人…


小学生の頃からバスフィッシングをしていた私にとっても、ドコへ行っても人だらけの混雑ぶりは正直イヤになっていたw


そんなある日…


それはとても皮肉な出会いでしたw


18時より始まる某テレビ局のニュース番組にて、バスの害魚問題を報道していたw


場所は福島県の桧原湖と○○沼…


某ペンションのオーナーが、ひたすらスモールマウスバスという魚をポンポンと釣り上げる光景に、とても驚きました。


後で知った話しですが、コノ某オーナーはこの取材がバス害魚問題のものだとは全く知らず、ただバスを釣って欲しいと言われたため案内してしまったそうです。


そのニュースを見た私は、職場の先輩に桧原湖へ行こうと誘うのでした。


初めて訪れた桧原湖は、今からは想像もできないような、超マイナーレイク!


今でこそ、エンジンやエレキを装備したレンタルボートなどが充実してますが、当時はソンナものは全く存在せず、レンタルの手漕ぎボートがフツーのスタイル…


エレキなんぞ持っていれば、まさにヒーローって感じでした(爆)


そのレンタルの営業開始時間も当時は8時から…


よく利用していたのは観光船桟橋の隣にあった、地元のおバアちゃんが営む『磐松』というボート屋さんでした。


なにせスモールマウスバスについては情報が全く無い時代だったので、全てが手探り状態…


おまけに手漕ぎのレンタルボートでは、行動できる範囲も限られており、猫魔下、温泉ワンド、清水沢までくらいしか行けませんでした。


初めて釣行では、とーぜんスモールマウスバスの釣り方なんぞ存在せず、ラージマウスバスの釣り方で押し通してしまう。

なかなか釣れず、私の最終兵器だったゲーリー4インチグラブのテキサスリグを投入したが、お決まりのノーフィッシュを喰らってしまいました。


釣れなかったものの、久しぶりに人の少ないフィールド、超クリアーウォーターレイク、大自然に囲まれた風景…

どれをとっても新鮮で気持ちのイイ場所だったことを憶えてます。


コレが桧原湖への第一歩でした。


そしてアル出来事をきっかけに、私の桧原湖通いが始まるのでした…


続く…(爆)