どうしよう 彼の言葉にビックリして言葉も出なかったあたしに彼は オレじゃダメ??絶対に幸せにするしっと優しく髪を撫でながら言ってくれた。 あたしは嬉しくて彼の前で泣いた 落ち着いたあたしはふと気がついた。 彼の腕の中にいた カウンター席なので密着ができた 彼の匂いだっと嬉しくてなった 彼の顔を上目遣いで見ると優しく微笑んでおでこにキスをしてくれました 超幸せ過ぎて舞い上がりました。 でもシンデレラと一緒で門限は12時 刻一刻っと幸せの時間は過ぎていく。
月百万彼はあたしの顔を見て旦那とすぐ別れなさい。お前にはそんな生活似合わないよっと言うあたしは別れる事はもちろん考えてたけど子供がまだ小さいしあたしも経済力ないしっと答える。彼は子供はオレの子供として育てるって言うのはどうかな??一生ホントの父親でいるつもりだしあと生活費は月百万で足りる??あたしは次々出てくる彼の思いもよらぬ提案にただただ呆然としていた
貯金通帳 それから旦那との生活の話になった まずガスと電気と取り立てであろう電話攻撃に悩む苦悩の日々を伝えた。 これを聞けば見知らぬ人でも少しは同情してくれるでしょう 彼も同情してくれた そして思いもよらぬ言葉がオレがあの時勘違いしなければお前にこんな惨めな生活させなかったのにごめんねっと まさかの言葉にビックリでも旦那を選んだのはあたしだし男見る目ないの っと言うと彼が鞄をゴソゴソとあさっていた コレっと言って渡された物は なんと彼名義の通帳 あたしはえっっと驚く。 良かった。仕事で使う事があったのでたまたま持ち合わせていてっと彼は言う。見ていいよっと開いてくれた 何にはあたしの通帳では見たことのない桁のお金がズラリと並んでいた 1.10.100っと数えていくと なんとなんと3千万円も 若くして凄いと単純に思いました。