彼の言葉にビックリして言葉も出なかったあたしに
彼は
 
オレじゃダメ??
絶対に幸せにするしっと優しく髪を撫でながら言ってくれた。
 
あたしは嬉しくて彼の前で泣いた彼は死んじゃいました~過去→現在→未来~-1027508.gif
 
落ち着いたあたしはふと気がついた。
 
彼の腕の中にいた彼は死んじゃいました~過去→現在→未来~-b343cc01987471bf23b2d89bc08513f90da5.gif
 
カウンター席なので密着ができた 
 
彼の匂いだっと嬉しくてなった
 
彼の顔を上目遣いで見ると優しく微笑んでおでこに
キスをしてくれました
 
超幸せ過ぎて舞い上がりました。
 
でもシンデレラと一緒で門限は12時彼は死んじゃいました~過去→現在→未来~-1027508.gif
 
刻一刻っと幸せの時間は過ぎていく。
彼はあたしの顔を見て

旦那とすぐ別れなさい。
お前にはそんな生活似合わないよっと言う

あたしは
別れる事はもちろん考えてたけど子供がまだ小さいしあたしも経済力ないしっと答える。

彼は
子供はオレの子供として育てるって言うのはどうかな??
一生ホントの父親でいるつもりだし
あと生活費は月百万で足りる??


あたしは次々出てくる彼の思いもよらぬ提案に
ただただ呆然としていた
それから旦那との生活の話になった
 
まずガスと電気と取り立てであろう電話攻撃に悩む苦悩の日々を伝えた。
 
これを聞けば見知らぬ人でも少しは同情してくれるでしょう
 
彼も同情してくれた彼は死んじゃいました~過去→現在→未来~-b4d6c1d9c074a68ff7c23067b3c7add733cc.gif
 
そして思いもよらぬ言葉が
オレがあの時勘違いしなければお前にこんな惨めな生活させなかったのにごめんねっと
 
まさかの言葉にビックリ彼は死んじゃいました~過去→現在→未来~-846530d091ce985a4d815f1813eeb42043f4.gif
でも旦那を選んだのはあたしだし男見る目ないの
 
っと言うと彼が鞄をゴソゴソとあさっていた
 
コレっと言って渡された物は
 
 
 
 
なんと彼名義の通帳彼は死んじゃいました~過去→現在→未来~-17927626.gif
 
あたしはえっっと驚く。
 
 
良かった。仕事で使う事があったのでたまたま持ち合わせていてっと彼は言う。
見ていいよっと開いてくれた
 
 
何にはあたしの通帳では見たことのない桁のお金がズラリと並んでいた彼は死んじゃいました~過去→現在→未来~-846530d091ce985a4d815f1813eeb42043f4.gif
 
1.10.100っと数えていくと
 
なんとなんと3千万円も彼は死んじゃいました~過去→現在→未来~-b343cc01987471bf23b2d89bc08513f90da5.gif
 
若くして凄いと単純に思いました。