それから旦那との生活の話になった
まずガスと電気と取り立てであろう電話攻撃に悩む苦悩の日々を伝えた。
これを聞けば見知らぬ人でも少しは同情してくれるでしょう
彼も同情してくれた
そして思いもよらぬ言葉が
オレがあの時勘違いしなければお前にこんな惨めな生活させなかったのにごめんねっと
まさかの言葉にビックリ
でも旦那を選んだのはあたしだし男見る目ないの
っと言うと彼が鞄をゴソゴソとあさっていた
コレっと言って渡された物は
なんと彼名義の通帳
あたしはえっっと驚く。
良かった。仕事で使う事があったのでたまたま持ち合わせていてっと彼は言う。
見ていいよっと開いてくれた
何にはあたしの通帳では見たことのない桁のお金がズラリと並んでいた
1.10.100っと数えていくと
なんとなんと3千万円も
若くして凄いと単純に思いました。