旦那には
友達が車で送ってくれるからもう少し遅くなるけど心配しないでっと言い電話を切る。
そして彼が戻ってきた。
場所移動しようか??っと
言われたので
はいっと答えた。
お会計の時
あたし出しますっと言うと
嫁になる人に払わせるやついるか??っと

とにかく彼の優しさ器の大きさにあたしはただただビックリ

こういう人も世の中にはいるのだと思った瞬間でした。
手を繋ぎあたし達は夜の町を誰よりも幸せだと感じながら歩いた。
そして何度も何度も見つめキスを交わした。
ホテル街に入ってきた
入る??
彼の言葉にあたしは戸惑った。
お互い朝も早いし
もう帰らないと
っと答えるあたし
明日何かあるの??っと聞かれ
お金ないから明日お友達とフリマするのっと答える
そんなに苦しいのか??
オレが全部買い取ってやるから泊まっていこう。
彼の強引な所も好きでした。
でもお友達もいるからごめんなさい。
この時ホントは旦那と子供の事が頭を過ぎった
彼はそれでもあたしを強引に引っ張りホテルへ連れ込んだ。
しかし
満室でした(笑)
あたしは笑ってまだあたし達結ばれない運命なんだよっと言う
彼も笑う
あたしは
離婚したらいっぱい会えるしそれまではやっぱり旦那の物だからうらぎれないのが本音なのっと言う
彼は
わかった

早く離婚してしまいなっと言い
ホテル前でまた長いキス
ホント彼はキスが上手

とろけそうでした
