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Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

ママと9時ごろホテルを出て高速バス乗って茨城へ(*^_^*)いつもなら2時間ちょっと電車乗れば帰れるはずなのに、今回は大雨強風の影響で2日間かけての帰宅です

バス乗り場で並んでたら前に並んでたおじさんが優しく話しかけてきてくれた☆ママと席がバラバラになっちゃったことに気付いて席も交換してくれたし、やっぱり茨城の人ゎあったかぃ♪そんな田舎のかかわり合いが大好きです

バスに乗ること約3時間、無事に勝田に着いてお家にお戻り~(;_;)風も匂いも風景も全部が懐かしくて、『帰ってきたんだなぁ』ってホントに実感した。。週末たまに帰ってくるみたいに次また東京に戻らなきゃいけないっていぅ不安もなぃし安心感でいっぱぃでした

待っててくれた愛犬さくらとちょっと遊んで歯医者さんへ…歯垢を取るだけなのになんかすっごぃ痛かった半泣きしながら耐えた1時間。。いくつになっても歯医者さんゎ苦手です

その後、家に戻ってお泊りの準備今日ゎ『3の3出身+茨大メンバー』=みづきちゃん、瑞穂、まなっち、さゆり、かっつー、まいこちゃんでパーティーなの☆★

茨大正門前で待ち合わせ♪1番最初に来ていたかっつーそしてみづきちゃんがチャリで来て、続くようにまなっちと瑞穂が来て、最後にさゆりが車で登場みぃんな卒業式以来だったからホント久しぶりだったんだょね『ひぃこ』ってぎゅってしてくれてすっごぃうれしかったょみぃんな大人っぽくなってたけどなんだか高校の頃に戻ったみたぃだったのo(^-^)o

ちょっとおしゃべりして歩き組ゎさゆりの車に乗ってガストへGo!!初めてさゆりの車乗ったけどやっぱり運転うまいね↑↑助手席乗っててすごく運転したくなりましたそんなこんなでガストに到着☆まいこちゃんも合流して話ゎ3の3のクラスみたぃに盛りあがったね♪

          
          
東京にいた半年間、いろんなコトがありました初めて家を出て、大きな荷物持ってきた東京。何もかもが初めてだったそんな毎日。淋しくて泣いて過ごした日、どぅしたらいぃか分からなくて途方に暮れた日、東京嫌いになってもがいてた日、会いたい時に会えない距離に涙した日。思い出すといっぱぃある

4月に茨城を出た時、加穂が駅で見送ってくれて、その手紙を電車の中で読んで号泣いつも一緒にいてくれたみんなと離れるっていぅ実感を改めて感じてすごぃこわぃ気持ちになったの覚えてる。

そこから始まった寮生活。最初は緊張してばっかりで加奈と会うまでゎ寮スキじゃなかったなぁ。でも毎日少しづつ友達増えて、今でゎみんな家族みたぃ学校で疲れて帰ってきても『ひみ、おかえり』って言ってくれるみんなにたくさん助けてもらったょ

初めて京王線に乗ったのも4月。常磐線しか知らなかったあたしにとって京王線ゎホントにびっくりするしかなぃ電車だったドアのギリギリまで人がギュウギュウで駅員さんもお客さんを押し込んでて、電車の中は酸欠状態…電車に乗るだけなのに異様な程の勇気がいったなぁ。。最後の最後までやっぱり東京の電車にゎ慣れれませんでした

学校にもちょっとづつ慣れてきて、自分の住んでる場所の周りに何があるのかも分かってきた5月。そしてゴールデンウィークを使っての帰省。2ヵ月会ってなぃだけなのに、茨城で友達と会った時ゎホントにうれしかったなぁずぅーっとみんなといたいって何度も思ったし、家族の大きさも痛感。自分にとって大切な人の存在の重要さを痛いほど知った月。いくら東京に馴染んできたと言っても求めていたものゎ安心できる場所だったなぁ

夏が近づいて来て、生活も落ち着いてきた6月、7月。。精神的に一番きつかった期間かもしれなぃ相談された悩みにあたし自身が悩んじゃって、夜中まで鳴り響く相談の電話に体はボロボロだった。毎日起きる貧血、食べたくても食べれないごはん、フラフラクラクラする日々でも追い打ちをかけるよぅに英語のスランプがやってきて大好きな英語さえもキライになりかけて、1つ倒れるとすべて崩れるドミノみたぃにあたし自身が崩れていった。。放課後、受けていた点滴。病院で飲んでた大量の薬。ただ一つの願いゎ何にも考えずにゆっくりすること。周りに目が向けれないほど相談される毎日に押し潰されそぅだったんだこのままじゃ本当にヤバイと思って茨城に一時的に帰って、友達や家族のおかげでなんとか復活つらぃ時にゎ帰ってこれる場所があるんだって心底思った。

周りの大学生が夏休みを楽しんでた8月、9月。。ただただうらやましかったなぁ学校に夏休みなんてなかったし、授業も難しくなってきた時でたまに『日本の大学行ってたらどうなってたんだろぅ』とか考えちゃった。みんなゎみんなで悩んでることあったのにねどの道を歩いても周りの誰かをうらやむなら『自分が選んだ道でよかった』って思えるような留学をしよぅと思ったのもこの辺りかな。前の月の思いを通り越してこの頃ゎもぅ学校で自分の気持ちを表に出すことなく自分の中でコントロールすることに慣れてきて、一生懸命自分を抑えこんでた。飲み込んでた気持ちゎいったいどこに行っちゃったんだろぅ…

そして10月に入って一週間くらぃ過ぎた今。茨城に戻れることに心から安心してる気持ち。『ひぃに東京ゎ合わないょ』みんなに言われたその言葉ゎ正しかったね。東京ゎやっぱりこわぃ場所だったから。

高いビルで覆われた東京の空ゎ茨城の半分くらいの大きさに見えたし、眠らない町『新宿歌舞伎町』ゎ毎日お祭りみたぃ1分単位の電車に乗る人で駅ゎいつも混んでいて、時間に終われるサラリーマンやOLゎ猛スピードで歩いてく。ぶつかって『ごめんなさぃ』って言う人も定期を拾ってもらって『ありがとぅ』って言う人もあんまりいなぃ東京の人ゎいつも何かに終われて忙しそうでなんだか違う世界に住んでる人みたぃだった。

♪この都会 すごく冷たくて早い 周りから見ると 触れたくて甘い♪ケツメイシ 東京♪

この歌ゎホントだったょ。

外に出て初めて気が付いたコト、外に出たからこそ見えたこと。比べちゃいけなぃって分かっていたけどやっぱり比べてた高校での楽しかった生活。探してもいるわけなぃって分かっていたけど東京で後ろ姿が似てる人を見ると『あっ!』って思ったり。。心の中にゎいつも支えてくれる大切な人たちがいてくれましたそんなみんなにすごく『ありがとぅ』って伝えたくてしょうがなぃ。

生まれ育った場所を離れて学んだコト。自分がいた場所がすごく幸せな場所だったってこと。自分を支えてくれる人がくれた優しさゎすごく大きくてあったかかった小さな町かもしれなぃけど茨城ゎやっぱりあたしにとって特別どこにでも居そうかもしれなぃけど支えてくれるみんなゎ他のどこにもいなぃ

外に出たからこそ分かったょ。茨城がどんなに特別でみんながどんなに大事かってコト。つらかった時間と引き替えに、先ばかりを見る人達がすれ違う東京で見つけたもの。あたしの今を支えてくれる大切で優しぃみんな、普通の暮らしの中で自分のすぐ間近にあった『幸せ』の場所
ホテルでいつもよく早く目を覚ました(>_<)『今日で学校も最後だぁ♪』そんな思いで向かった学校。。

雨が降り続いてて歩くと足がびちょびちょ泣 それでも今日ゎ遅刻しないで学校到着待ってたTimとちえとの会話にJoinして新聞を印刷それにしても今日ゎみんな具合悪そうだったなぁ。。昨日の飲み会のせぃなのかな。。

新聞を作り終わった後ゎJoeとカウンセリング...この半年間を総まとめしてくれて、これからのアドバイスもくれました110の用紙にサインした時に『あぁ終わったんだなぁ』って実感。。最初は長く見えた6セッションも振り返れば充実してた短い時間だったなぁ。。どのセッションも何かしらのコトが起きて、もちろん勉強にも終われていた毎日でした

お昼を食べおわったら卒業式スタート。。一人一人目標みたぃなの言ったりスライドショー見たり先生達のコメント聞いたり。。2時間ちょっとかかったのカナ

今まで経験したすべての卒業式、あたしゎ泣いてばっかりだったの特に2高の頃ゎ卒業式だけじゃなくてクラス替えの度に淋しくて泣いてたっけ(;_;)友達と離れるのが小さい時からすごぃ苦手で別れの雰囲気だけで涙出てくるんだょね

でも今回の卒業式ゎ自分でも不思議なくらぃ変な感情だった。『淋しぃ』って思う気持ちがなかったわけじゃなぃんだけど、気持ちの大半を占めてたのゎ『早く帰りたぃ』だった気がする。そんな感情しか持てなかった自分にもショックだけど頭の中に浮かんでたのゎ笑顔で迎えてくれる茨城のみんなの顔

思い入れがなかったのか、高校の時の卒業式が淋しすぎるものだったのかゎ分かんなぃ。。でも淋しぃって気持ちよりどこかでホッとしていたのゎ確かだなぁ。。

式が終わってからみんなと写真撮ったょ先生も友達もみぃんな一緒になって笑っていたねあきなちえかずとおりや先生達と写真撮れただけでうれしかった(^^)半年間通った学校に別れを告げてチャチャっとママと上野へ

雨風で電車遅れてたからいやな予感ゎしたんだけどやっぱり電車遅れてて特急に4時間半缶詰状態……泣 それでも結局動かなくて諦めてママとホテルを探す(;_;)そして発見お泊りセットなんか持っていなかったけど仕方ありません泣 ママといろいろおしゃべりしながら今日ゎ上野に一泊。雨と風で卒業後のひみの茨城での予定がわずかに崩れちゃったょ明日ゎちゃんと帰れればいぃな
おじぃさんと別れた後、いろんなことを考えてた。。この半年、いろんなことがあったなぁって。。あたしゎ何のためにあんなに我慢してぃたんだろぅ。。きっと考えだしたらキリがなぃね。。

6月頃、ママに相談した時に言われた言葉がある。『ひぃちゃん、相手の性格ゎひぃちゃんがいくら願っても変わらないんだからひぃちゃんが少しだけ変わって距離をおいてみたら?』って

『そぅだなぁ』って思って実行してみたけどいつのまにかあたしゎ変わりすぎて、そこにいる時のあたしゎあたしじゃなかったんだ。2高のみんなや他の友達といるあたしゎ正真正銘の自分。でも、あんまり合わない子とうまくやっていくにゎ我慢するしかなかったんだょね。ズバッと強く言って相手が変わる保障もないし、あたしが我慢してすむならそれでいぃかなぁって。。

ホントに学校に行きたくない朝ゎ大好きな愛ちゃんの扇子を聞いてたんだぁ(>_<) 

   ♪扇子♪
涙はいくら流しても止まらないの どれだけ扇いでも乾かない でもね 決して見られちゃいけないの あたしは強い子なんだから ちょっとつまずいたよね ちょっと失敗したよね あぁこんな晴れちゃ声あげて泣けないよ ちょっとグチをこぼした ちょっと言い訳した あぁにっこりした風よ 優しく抱きしめて
 ~大スキな愛ちゃんの歌~

そしたらちょっとゎ元気になれて『もぅちょっとだけ頑張ろぅ』って思えたの(^^)v

でもね、限界が近づいてきてるってことゎよく分かってた。ただそぅ口に出したらホントに限界が来ちゃいそうで少しだけ強い子してたんだ。。無理してでも笑っていれば忘れちゃうかなぁなんて考えてた。。

『ホントゎつらいんだ』そんな風に言えたら何か変わっていたかなぁ…ため込んだ気持ちは知らないうちに風船みたいに大きくなっていつ割れてもおかしくなかった気がする。。今日がその限界だったんだね。。大きく大きく膨らんだ風船ゎおじぃさんの優しぃ言葉に安心して涙になって小さくなった。。『つらぃ』なんて言っていないのに『つらかったね』っておじぃさんが言ってくれた時、あたしゎどうにもならなぃくらぃ泣きじゃくってたの。。

『2高だったら…』って何度も思ったょ2高だったらきっと1番にみんなが気付いてくれただろぅなって。。ベランダとかでお昼食べながらきっとずっと聞いてくれたんだろうなぁ(^-^)ドトールやスタバに行ってもきっとずっととなりにいてくれて、いつのまにか笑顔に変えてくれたんだろうなぁって♪そんなみんながいる場所に行きたくて、もぅ戻れないって分かっていたけど泣きながら呼んだ声ゎやっぱり大好きなみんなでした(>_<)

なぁんの不安もなくて、『友情』その言葉を100%信じられる場所、誰かが『つらぃんだ』って言ったらみぃんなで励ましていつのまにか笑顔になれる場所、そして自分が素の自分でいられる場所。そんな幸せな場所にずっといたあたしにとって、今回のことゎ英語よりもなによりも苦しぃものだったんだ(;_;)

これがずっーと気持ちの中にあったひみの本音
放課後、みんなが飲み会を楽しみに待っている時、後ろの扉からそぉっと外に出た。こんな気持ちで行っても楽しめないことも、周りのみんなに心配かけちゃうこともちゃんと分かっていたんだ階段を上がったら外は大雨。傘を出して歩きだすとちえが心配して来てくれた(;_;)ちえが話してくれた優しい言葉行きたくても行けなかった自分。それでもちえの言葉に助けられながら学校を離れました。みぃんなが飲み会を楽しめればそれでいぃ☆ってそぅ思って願ってた。。

雨の中をひたすら歩いてるといろんなことを思い出して涙が出てきた涙ゎ雨と混ざって気持ちもごちゃまぜになって着いた駅。電車に乗っても涙は止まんなくて下を向いて泣いてると前に座ってた70才くらぃのおじぃさんが席を譲ってくれた。でも『そんなそんな』って思って『大丈夫です』って言ったんだけど、心配してくれて座らせてくれた。『東京でもこんな人いるんだなぁ』ってすごぃ感動

ガタンゴトンって電車に乗ること5分、幡ケ谷に着いて電車を降りると『お嬢ちゃん、大丈夫?』って心配しておじぃさんも一緒に降りてくれた。最初はすごぃびっくりしたけど、相変わらず涙は止まんなくておじぃさんはそんなあたしににっこり笑って駅のベンチまで連れてってくれた(;_;)

『どぅしたの?涙でいっぱいの顔して~何かあったのかぃ?』優しい声でおじぃさんが話しだして、たくさんしわの入った手で頭をなでてくれた。初めて会った人なのに、なんだか本当のおじいちゃんみたぃに感じて、不思議なことにあたしはゆっくりゆっくり話すことができたんだこの半年間、我慢してきた本当の気持ち。話終わる頃にはハンカチがびしょびしょで小さい子みたぃに泣いてる自分がいた。

ずっと話を聞いていてくれたおじぃさんはウサギみたぃに目が真っ赤になったあたしを見て気持ちを見通すかのように言ってくれた『ずっとこんな風に泣ける場所を一人で探していたんだね。人を嫌いにならなぃように毎日頑張りながら、本当は誰かに頼りたかったんだね。頑張ったね。』

その言葉は真っすぐあたしの気持ちに入っていってますます涙でいっぱいになった。おじぃさんの言葉通り、あたしがずっと探してたのは気持ちを全部出して泣けるょうなそんな場所だったの。つらぃことを『つらい』って言える場所をずっとずっと探してた。

その後におじぃさんが言ってくれたんだ。『泣きたいときはちゃんと泣かないと苦しくなるよ~泣きたいときは泣いたらいい。我慢なんかしなくていいんだよ。大丈夫、つらい思いをしてきた子は人に優しくなれるからね~』

おじぃさんがくれたすべての言葉はあたしの中に染み込んでいった。その言葉達ゎ優しくて、あったかくて、安心できる魔法みたいで。。涙が止まった頃にはもう笑顔になれたの(^-^)

広い広い東京で、何十人もが押し合う電車の中で出会った仙人みたぃなおじぃさん☆泣いてたあたしに意味の深い言葉をくれた(;_;)奇跡みたいなそんな出会いにすごくすごく感謝してます☆