学んだコト感じたコト | Keep Looking Up

Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

東京にいた半年間、いろんなコトがありました初めて家を出て、大きな荷物持ってきた東京。何もかもが初めてだったそんな毎日。淋しくて泣いて過ごした日、どぅしたらいぃか分からなくて途方に暮れた日、東京嫌いになってもがいてた日、会いたい時に会えない距離に涙した日。思い出すといっぱぃある

4月に茨城を出た時、加穂が駅で見送ってくれて、その手紙を電車の中で読んで号泣いつも一緒にいてくれたみんなと離れるっていぅ実感を改めて感じてすごぃこわぃ気持ちになったの覚えてる。

そこから始まった寮生活。最初は緊張してばっかりで加奈と会うまでゎ寮スキじゃなかったなぁ。でも毎日少しづつ友達増えて、今でゎみんな家族みたぃ学校で疲れて帰ってきても『ひみ、おかえり』って言ってくれるみんなにたくさん助けてもらったょ

初めて京王線に乗ったのも4月。常磐線しか知らなかったあたしにとって京王線ゎホントにびっくりするしかなぃ電車だったドアのギリギリまで人がギュウギュウで駅員さんもお客さんを押し込んでて、電車の中は酸欠状態…電車に乗るだけなのに異様な程の勇気がいったなぁ。。最後の最後までやっぱり東京の電車にゎ慣れれませんでした

学校にもちょっとづつ慣れてきて、自分の住んでる場所の周りに何があるのかも分かってきた5月。そしてゴールデンウィークを使っての帰省。2ヵ月会ってなぃだけなのに、茨城で友達と会った時ゎホントにうれしかったなぁずぅーっとみんなといたいって何度も思ったし、家族の大きさも痛感。自分にとって大切な人の存在の重要さを痛いほど知った月。いくら東京に馴染んできたと言っても求めていたものゎ安心できる場所だったなぁ

夏が近づいて来て、生活も落ち着いてきた6月、7月。。精神的に一番きつかった期間かもしれなぃ相談された悩みにあたし自身が悩んじゃって、夜中まで鳴り響く相談の電話に体はボロボロだった。毎日起きる貧血、食べたくても食べれないごはん、フラフラクラクラする日々でも追い打ちをかけるよぅに英語のスランプがやってきて大好きな英語さえもキライになりかけて、1つ倒れるとすべて崩れるドミノみたぃにあたし自身が崩れていった。。放課後、受けていた点滴。病院で飲んでた大量の薬。ただ一つの願いゎ何にも考えずにゆっくりすること。周りに目が向けれないほど相談される毎日に押し潰されそぅだったんだこのままじゃ本当にヤバイと思って茨城に一時的に帰って、友達や家族のおかげでなんとか復活つらぃ時にゎ帰ってこれる場所があるんだって心底思った。

周りの大学生が夏休みを楽しんでた8月、9月。。ただただうらやましかったなぁ学校に夏休みなんてなかったし、授業も難しくなってきた時でたまに『日本の大学行ってたらどうなってたんだろぅ』とか考えちゃった。みんなゎみんなで悩んでることあったのにねどの道を歩いても周りの誰かをうらやむなら『自分が選んだ道でよかった』って思えるような留学をしよぅと思ったのもこの辺りかな。前の月の思いを通り越してこの頃ゎもぅ学校で自分の気持ちを表に出すことなく自分の中でコントロールすることに慣れてきて、一生懸命自分を抑えこんでた。飲み込んでた気持ちゎいったいどこに行っちゃったんだろぅ…

そして10月に入って一週間くらぃ過ぎた今。茨城に戻れることに心から安心してる気持ち。『ひぃに東京ゎ合わないょ』みんなに言われたその言葉ゎ正しかったね。東京ゎやっぱりこわぃ場所だったから。

高いビルで覆われた東京の空ゎ茨城の半分くらいの大きさに見えたし、眠らない町『新宿歌舞伎町』ゎ毎日お祭りみたぃ1分単位の電車に乗る人で駅ゎいつも混んでいて、時間に終われるサラリーマンやOLゎ猛スピードで歩いてく。ぶつかって『ごめんなさぃ』って言う人も定期を拾ってもらって『ありがとぅ』って言う人もあんまりいなぃ東京の人ゎいつも何かに終われて忙しそうでなんだか違う世界に住んでる人みたぃだった。

♪この都会 すごく冷たくて早い 周りから見ると 触れたくて甘い♪ケツメイシ 東京♪

この歌ゎホントだったょ。

外に出て初めて気が付いたコト、外に出たからこそ見えたこと。比べちゃいけなぃって分かっていたけどやっぱり比べてた高校での楽しかった生活。探してもいるわけなぃって分かっていたけど東京で後ろ姿が似てる人を見ると『あっ!』って思ったり。。心の中にゎいつも支えてくれる大切な人たちがいてくれましたそんなみんなにすごく『ありがとぅ』って伝えたくてしょうがなぃ。

生まれ育った場所を離れて学んだコト。自分がいた場所がすごく幸せな場所だったってこと。自分を支えてくれる人がくれた優しさゎすごく大きくてあったかかった小さな町かもしれなぃけど茨城ゎやっぱりあたしにとって特別どこにでも居そうかもしれなぃけど支えてくれるみんなゎ他のどこにもいなぃ

外に出たからこそ分かったょ。茨城がどんなに特別でみんながどんなに大事かってコト。つらかった時間と引き替えに、先ばかりを見る人達がすれ違う東京で見つけたもの。あたしの今を支えてくれる大切で優しぃみんな、普通の暮らしの中で自分のすぐ間近にあった『幸せ』の場所