4月に茨城を出た時、加穂が駅で見送ってくれて、その手紙を電車の中で読んで号泣
そこから始まった寮生活。最初は緊張してばっかりで加奈と会うまでゎ寮スキじゃなかったなぁ。でも毎日少しづつ友達増えて、今でゎみんな家族みたぃ
初めて京王線に乗ったのも4月。常磐線しか知らなかったあたしにとって京王線ゎホントにびっくりするしかなぃ電車だった
学校にもちょっとづつ慣れてきて、自分の住んでる場所の周りに何があるのかも分かってきた5月。そしてゴールデンウィークを使っての帰省。2ヵ月会ってなぃだけなのに、茨城で友達と会った時ゎホントにうれしかったなぁ
夏が近づいて来て、生活も落ち着いてきた6月、7月。。精神的に一番きつかった期間かもしれなぃ
周りの大学生が夏休みを楽しんでた8月、9月。。ただただうらやましかったなぁ
そして10月に入って一週間くらぃ過ぎた今。茨城に戻れることに心から安心してる気持ち。『ひぃに東京ゎ合わないょ』みんなに言われたその言葉ゎ正しかったね。東京ゎやっぱりこわぃ場所だったから。
高いビルで覆われた東京の空ゎ茨城の半分くらいの大きさに見えたし、眠らない町『新宿歌舞伎町』ゎ毎日お祭りみたぃ
♪この都会 すごく冷たくて早い 周りから見ると 触れたくて甘い♪ケツメイシ 東京♪
この歌ゎホントだったょ。
外に出て初めて気が付いたコト、外に出たからこそ見えたこと。比べちゃいけなぃって分かっていたけどやっぱり比べてた高校での楽しかった生活。探してもいるわけなぃって分かっていたけど東京で後ろ姿が似てる人を見ると『あっ!』って思ったり。。心の中にゎいつも支えてくれる大切な人たちがいてくれました
生まれ育った場所を離れて学んだコト。自分がいた場所がすごく幸せな場所だったってこと。自分を支えてくれる人がくれた優しさゎすごく大きくてあったかかった
外に出たからこそ分かったょ。茨城がどんなに特別でみんながどんなに大事かってコト。つらかった時間と引き替えに、先ばかりを見る人達がすれ違う東京で見つけたもの。あたしの今を支えてくれる大切で優しぃみんな、普通の暮らしの中で自分のすぐ間近にあった『幸せ』の場所