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Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

国際ビジネスまであと15分にもかかわらず、ちょっと休憩

このごろ少しずつ元気になった(。・ω・)ノ゙

意地でもポジティブにならなくちゃ動けば見える世界が変わるから落ち着けるまで取り戻せたら、もう一回がんばってみようって思える

『自信は誰から与えられるものでもない。ただ自分だけが創り出せるのもの。自分を変えることができるのは誰でもない。自分だけが変えれるもの。』

春のHummanityのクラスで教授が言ってた。

今日は晴れてるし、多分いいことあるきがする(*・ω・)ノ

でも、なにか忘れてるなーってずっと思ってて今わかったー

オンラインのクラス。。。あと2週間で。。。

幼児教育学を終わらせないと。。。。

誰か時間ある人やってくれないかなーなんて(・◇・)ゞ

でもさっき仲間に会ったょオンラインの経済学にさっきはじめて手をつけたらしい公平

日本かえってやきとり食べたいからがんばるー
繊細な糸で素朴な街に縛り付けられてた頃

見上げるたびに空は映した、はるかに遠い世界を

小さな場所を後にしてからどれくらいもう経つのだろう

Home is calling

ふるさと 心の中で今でもやさしく響いてる

寂しさが染み付いた夢のない夜には あなたを呼んでいる

都会の空に夢を託して 心を犠牲にしてる

野心と愛の調和が取れず 誰もが彷徨っている

飾らなかった誠実な日々 このごろなぜか恋しく思う

Home is calling

ふるさと 絶えずに愛してくれたそんな人の顔を

もう一度見てみたい 郷愁にかられ あなたを呼んでいる

過去と今の間のとばりをそっと開いてみると

空の割れ目からこぼれる光がめぐる時代をさしていた

Home is calling

ふるさと 心の中で今でもやさしく響くよ

留まることを知らない希望に身を任せていても

寂しさが染み付いた夢のない夜には あなたを呼んでいる

Home is always calling out my name

寂しさが染み付いた夢のない夜には

あなたを呼んでいる

ふるさとを呼んでいる

 by アンジェラ・アキ Home

菜生からのメール。一緒に書いてあった歌を聴いてみた夜。

涙が止まらなくなった。

雨が降ってるって分かってたけど、窓を開けて風にあたった。

歌を聴いたら会いたい人の顔が浮かんできた。過ごしてきた場所が次々に回った。

きっと日本に帰ってそんな人たちに会ったら泣いちゃうかもしれないね。

会いたいって思う気持ちだけでこんなに自然に涙がでること、初めて知った。


『また一緒においしいもの食べにいこう』

菜生のその言葉がうれしかった。『頑張って』でも『瞳なら大丈夫』でもなくて、そのままの言葉がうれしかった。高校も住んでる場所も違ったのにね、一緒にいたのはNYでの二週間と日本での2日間とアメリカでの2日間なのに、なんだかずっと一緒だった気がするよ。支えてもらっているのはあたしの方。

ありがとう
『うれしい時も悲しい時もいつだって帰ってきていいんだよ。ひみはもう家族だから。』泣いてばっかりだったあたしを大事だって言ってくれたAnne。

『あたしが日本に帰ってもひみちゃんを守ってくれる場所を作りたいの。このまま妹1人置いて帰れないでしょ?なにかあったらここがあるって思えるように』そう言ってパーティに呼んでくれたりなさん。

『what's wrong with you? Are u lonely?』そう言いながらずっと座ってそばにいてくれたpeter。

『このごろひみ元気ないったい?笑ってたほうがいいったい^^』やっと分かるようになった福岡弁でたかこが言う。

『may be there are only little thing we can help you but just remember we are always in your side』そうメールくれた台湾のhsinyun。

『一緒に頑張ろう、ね?悩んでるのはあたしも一緒だから。』そう言って笑ってくれたゆか。

『元気なひみのほうがひみらしいじゃん?違う?』電話の向こう側でかずとが聞く。

『一人じゃ淋しくなるだろうなって思って、できることあったら何でもするから言ってやー』そういって電話くれるより。

『うちらの食べ物はバナナだよ、ひい。大丈夫。』あったかいメールをくれた綾。

『hsinyun told me that you are depressed. do you wanna go see a movie?』そんな風に元気をだそうとしてくれた韓国のシンマ。

『サンフラン着たらいっぱいはなそうね。待ってるから。』そういってくれた智慧。

『ひみのこと日本で待ってるからね』そう言ってくれたあきな。

『なんだかんだ言っても最後に答えは出せるでしょ?』そう言う公平。

『SmileとLaughは違うでしょ?そんな作り笑いいらないからもっと自由に笑ってごらん。』そう言ってくれたしげさん。

『シアトルはうつ病と自殺者が一番多い州。まぁこの天気だもん、分からなくはないよな。ひみもさ天気のせいだって』そんな風に笑わせてくれたひろしさん。

『ひみが元気ないとなんか悲しくなっちゃうよ』そう言ってくれたSarah。。

支えてくれるたくさんの人がいること、分かってる。抜け出そうと、抜け出したいともがいてる。いつかこれを乗り越えたら、きっと成長できるって思いながら、葛藤してる。差し伸べてくれるたくさんの手があっても、最後に立ち上がらないといけないのは自分の足。

いろんな留学の形がある。こんな思いをしない留学生だって、きっといる。こんなに気持ちが不安定にならない子だってたくさんいる。

今までだったら言ってたと思う。『だってあたし弱いもん』って。『みんなみたいに強くない』って。

けどAnneが言ってくれた。『ひみは人よりsensitiveなだけ。他の人が感じない感情を感じることができるのは弱いことじゃない。だから人の気持ちにも敏感でいれる。そうでしょ?強くなんかならなくていいんだよ。気持ちの芯は誰よりも強いこと知ってるから。』

わかんないけどちょっとだけ楽になった。

自分の気持ちが分からなくて、なんでこんな気持ちになってるのかも分からない。そんな時、よりが言ってた。『自分の気持ちが100%分かってるほうが気持ち悪いやろ?そんなこと分かってたら誰も悩んだりしないわ』

そう言われれば、そうだなーって思った。

日本に帰ること、今でもちょっとこわい。帰ったらもうシアトル行きたくないって言うんじゃないかと思って。往復のチケット買っては見たけど、ほんとはこんなんで帰りたくない。『元気だよ』って『楽しかったよ』って『頑張ったよ』ってそう言って帰りたかったな。って思う。

それでもこんな気持ちのままだとしても受け止めてくれるそんな人がいること、分かってるから、自分に時間をあげようと思った。ぐにゃぐにゃになった糸がこのままだと切れちゃいそうだから。

それで自分が出した答えが日本だとしたらそれはそれで考えればいい。シアトルだとしたらまた戻ればいい。

空を見上げても悲しくならない自分になりたいから。

一瞬だけ見えるシアトルのピンクの空を淋しいじゃなくてもう一回きれいだって思ってみたい。

大学の原っぱみたいなとこに転がって空を見上げる。ゆっくり動く雲に形を重ねながら1つ呼吸する。ありさんが指に上って来て隣には小さく走るうさぎさん。まだまだ明るい夜の9時。誰もいない場所。いらない紙に気持ちを写す。言葉を選びながら気持ちを伝える方法を探してる。『頑張って』でも『楽になれば』でもなくて、『ゆっくりでそのままでいいよ』って風に言われてるみたいで、ただここに転がってるのがスキ。こんな風に文書いてるのがスキ。小さい頃、大好きだったシロツメクサの匂いが流れてく時間、失くした何かをゆっくり取り戻そうとしてる自分がいる。

青からピンクに、ピンクから赤に、赤から紺に変わっていく空の色。目の前流れてく真っ白な雲。緑の芽にクリーム色の花。カラフルなパンジーが色を添えて茶色いうさぎは目をそらす。

色を持たなくていい。どんな色に囲まれても透明でいれる。そんな風に思える場所。自分に、全部に、色をつけずにただ感じた色をそのままきれいだって思えればいい。

ゆっくり、このまま、そのまま。それでも昨日よりは前に進んでいますように。見えないくらい小さくても、相変らずだとしても明日は今日より前に進んでいますように。


e459bba0.bmp『涙がしょっぱいとそれは悲しさ淋しさから来てて、甘いとそれはうれしさから来てるの。泣きたい時は泣いていいからね。そんなに弱ってたことに気づいてあげれなくてごめんね。』

久しぶりに行ったホストのお家でAnneがぎゅって抱きしめてくれた。隣で10歳上のりなさんが背中をさすってくれた。涙がずーっと止まらなかった。しょっぱい涙と甘い涙が混ざってるみたいで、今まで溜めてたものを吐き出しても、受け止めてもらえる安心感があった。

『大丈夫、どんなに泣いてもちゃんと立ち上がれること知ってるから。』そう言ってAnneが一緒に泣いてくれた。『もう頑張らなくていいよ』そう言ってりなさんが落ち着くまでずっとそばにいてくれた。

もう平気って思ったはずなのに、精神状態はたぶん悪くなる一方だったのかなって思う。こんなこと日記に書きたくないけど、心配もさせたくないけど、気持ちを整理できる場所として、使ってもいいかなって。だから許してね;;

いつからだろうーこんな気持ち。ずっと落ち着かなかった。心が元気じゃないってことはあたしが1番分かってた。だけど気にしないようにしてた。

でもいつからかそんな気持ちが大きくなって自分じゃコントロールできなくて、不安定になってった。

最初は小さなことだったのにいろんな悩みが重なってそのうずに埋まってくみたいでそこからどう抜け出せばいいのかほんとわかんない。

『悩まないようにしてみ』『考えるの辞めてごらん』
そんな風に言ってくれてうれしかったけど、やっぱりそこで考えちゃうのが自分なんだなぁって。できることなら深く考え込みたくないけど、そういうのって自分の変えたい部分でもあったけど、それも含めて自分なんだって思うほうがよっぽど楽だった。

一人になるのが怖くて毎日誰かしらに電話してたし、ぎりぎりまで大学で過ごしてた。飛行機見れば悲しくなって泣くってことがむしろ日課みたいで(´;ω;`)

精神的にきてるなって、結構やばいって、そういうのって周りから見たほうが分かるんだよね。

ずっと会ってなかったのにかずとに言われた『声元気ないじゃん?』
涙こらえて話してたのによりが言ってた『別に泣くの我慢しなくていいから』
勉強邪魔しちゃいけないからって思って土日まで待ってた智慧が日記見て電話くれた『ひみ大丈夫なの?』

そんなんでも変に強がってたけど昨日Anneに会って言われた言葉にびっくりした。
『ごはんちゃんと食べてないでしょー?また痩せちゃったね』

って体重が減ったってことを日本のみんなは期待しないでね笑

ただいつものことで少しの間、食べたくない病に襲われてたんだ。日本で言う、げっそりしたってやつね。

そんなことないよって笑ってみたけど、やっぱりAnneには分かっちゃうんだなぁって。

みんなが帰った夜の11時、Anneとりながこっちおいでって言ってくれて、話してたらやっぱり泣いてたあたし。こんなこと前もあったなぁって思いつつ、Anneが心理学の話してくれた。

こういうとき、UWで心理学教えてたAnneには敵わないって思うんだ。心の中が全部読まれちゃうみたいで。だけど話してくれたのは大学でちょっと勉強したやつ。

Maslow's Hierarchy of need

心理学の基本になる図なんだけど、5段階に分かれてて下から上に行くに連れて心理状態はよくなってくの。第一次欲求、衣食住での満足<安心感、経済的余裕<社会のなかで自分の居場所があるっていう実感<自己欲求<夢 上手く訳せないけど大体そんな感じで、上にいけば行くほどいい決断ができるようになるしモチベーションとかも全然違う。

1つの悩みがだんだん大きくなるときってね、基礎的なとこからつまずいてることが多いんだって。そこをたどっていくと全然違う原因にたどり着くの。自分はレベル4にいると思ってたのに実は2の状態だったりする。今のあたしもそうなんだけどね。

進路のこと、編入のこと、留学した意味、ここで得たもの、将来、全部が関わってるようだけどほんとはそういうのって次にまわせる悩みで、あたしが今何をやってもうまくいかないのって一番下のレベルにいるから。衣食住、特に住、それさえも満たされてないのにいきなりレベル4の自己欲求について考えられるわけない。精神状態がレベル1の時にいい決断ができるわけない。ほんとに求めてるのは安心できる場所、愛されるってこと、そうじゃない?

Anneが言うことが当たりすぎててうなずくことしかできなくて。

『Do you feel safe there?』

Anneのその質問にNOとしか言えない自分がいやだった。

Safeだって思ってたよ。でも今ちゃんと分かる。Safeじゃないってこと。NOって答えてる自分がいること、体調不良に気管支炎。。それがきてるのってストレスってことくらい分かってた。

ここで話したかなぁ?家がスキじゃないってこと。。ストレートに言えば宗教がらみの問題でほんとに価値観が合わなくなって知らず知らず安らぐってことができなくなちゃって。あんまりこういうとこで宗教の話したくないけど、あたしは基本無宗教でいたいって思うから、そうなると難しい問題も出てきちゃって。。批判はしないけど分かったのは宗教を持ってる子(深くやってるこ)と持ってない子では生きてる世界が違うんだよね。宗教の壁を越えてとかよく言うけど、ほんとそういうのってすごい力いる気がする。そして宗教は自ら感じたりするものでけして人に強制するものではないって思う。

ほかにもいろいろあるんだろうけどそんな見えないストレスが体や心に現れ始めて、安心できる場所のはずなのにSAFEって思えなくなちゃって。。そんな基本的な生活の基盤が揺らいだら立ってることだってきっとできなくなる。

『もっと広い心で我慢したら何か変わるかも』って思ってた。でもそれは違うってきずかされた。

人によってcapacityは違うから。

みきこの相談をした時、言ってくれた。『どうやって付き合っていくかきっと分かるようになるよ。そこから得たものもあるよ』って。

すごいなぁって思ったし、自分も頑張ろうって思った。

だけどみきができたからって自分もできるとは限らないんだって分かった。それぞれの家で生まれて違う教育で育って経験も状況も全部ばらばら。思う感情だって限界だって思うレベルだって全くばらばらなんだって思って。たとえみきが乗り越えられても自分にとってきついって思うなら、周りと比べて『みきも頑張ったから』とか変なプライド捨てて、限界だって言ったほうが楽になる。ここで人と比べてもしょうがない。それなら自分のCAPACITYを知るほうがいいなぁって。その分自分はきっと人と違うところで大きなcapacity持ってるかもしれないし。

だらだら書いてたら一体なにをしたかったのか分からなくなりました泣

でもまずは生活基盤を整えようと思った。大きい悩みは一個一個片付けていくのがベストだって思うからねー