
いつからか素敵なことは 必然要してどこか失った
心のつながりに怯えて 体でうめこうとした
不安をごまかしたそんな毎日の中で あなたはもうあたしの心の中にいた
もしも2人深く想えて いつかここで時を終えても
ずっとあたしあなたを愛して 手を伸ばしてると思えたの
愛情はなんて怖いもの だから逃げたり求める
大人だとか子供だとか もう関係ないよ
まるで初恋みたい 運命だと思えるくらい
抱き合えば感じる これほどにない夢頃
もしも2人出会えなければ こんな風に笑えなかった
今年一番幸せなのはあなたの側に入れたこと
もしも2人深く想えて いつかここで時を終えても
ずっとあたしあなたを愛して 手を伸ばしてると思えたの
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜
9ヶ月は長くて短い。久しぶりに会ってもなぁんにも変わってなかった。
散らかってる部屋も相変わらずのわがままも。全部変わってなくて、
だからいつも思っちゃうんだ。
『あのままここにいたらどうなってたんだろう』
そんなの分からないけど、となりで笑う顔見てたらなんかちょっと
淋しくなる。。ずーっと会いたかった人が目の前にいたのになぁ。
でもなんでだろう。。前とは違う気持ちだった。
いやなこともたくさんあったのに、あんなに泣いてばっかりだったのに
思い出すのは楽しかったことばかり。でも頼っちゃいけないなぁって。
少しは大人にならないと。
『好きの本当の気持ち』そんな意味、高校の頃は分からなかった。
周りに止められても、いっぱい泣いても、傷ついてもいいって言いながら
そばにいようとした。真っ直ぐな恋だったからじゃない。ただ周りも何も
見えなくて傷つくってことの意味も分からないくらい違う世界にいた気がする。
留学して離れて少しだけ強くなったのかな。
優しさの本当の意味が今ちょっと分かる。
いろんなことに後悔してても悲しくなっても過去は変えることができないから、
だから過去よりも前を見ていたい

頼るだけの人にしたくない。
でも大事だって思ってたその気持ちは変わらない。
どんなことをされても、どんなに泣いても『好き』って言ってた頃。
その頃を懐かしいなって思えるようになるまで、いろんな思い出を
持っててもいいかなって。そんな恋にありがとうって思える日がきっと
いつか大人になったらやってくるかもしれないしね(。・ω・)ノ゙