Keep Looking Up -17ページ目

Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

朝11時まで寝ているのが日課になりつつあるこのごろ

久々にまいみーとデート

向かうはいつものカラオケだけど今日はそこで夕ごはんも済ませちゃったね

カラオケなのにほぼしゃべってた気がするけど気にしないいろんな積もる話があったわけです(*・ω・)ノ

帰りに1年ぶりにつかさくんにも会って、3人で車の中、おしゃべり社会人2年目になったつかぽんはちょっと大人になってた高校のころを思い出すような空気でなんか懐かしかったあれからいろんなことがあったんだなぁって思ったいいこともいやだったことも全部含めて自分があるんだって実感しましたφ(.. )

高校の恋はまいみーやつかぽんにいっぱい心配かけちゃったりしたけど、泣いたり笑ったりしてもやっぱり泣いてるときの方が多かったけど、結果的に花は咲かなかったかもしれないけど、でもそれでよかったって今は思える

人一倍泣いてたし、こわがってたし、愚痴ってた。それを1番近くで見ててくれた。誇れるような恋愛じゃなかったけど、『辞めときな』って言ってくれた子もいっぱいいたけど、スキの気持ちだけで突っ走ってた(´;ω;`)

でもそこから学んだものももちろんあったよ

あたしがアメリカ行くときにまいみーとつかぽんとプリとって、書いてくれたんだよね。『ひーちゃんがアメリカ行ってもうちらはずっとこのまんまだよ』って

変わらない友情を感じました

11日、半年振りに菜生と再会待ち合わせした渋谷であたしの半端じゃない方向音痴能力が発揮させたけど、無事に会えて一安心笑 菜生となら地図なしでもどこでも会える気がするよ(*・ω・)ノ

向かった東京ミッドタウンでとにかく食べまくりましたほくほくのメンチカツから始まって、手作りのおにぎり、新鮮なオレンジジュースに、最後はしゃぶしゃぶ食べ放題終始幸せでした

おにぎり屋さんでおしゃべりしてカフェでもおしゃべりして2人も進路に悩む羊さんでしたでも菜生と会って見つけたんだ英語がスキで仕方なかったNYにいた自分。もう4年も前になっちゃうけど、菜生と出会ったあの時、将来なんか考えずにあたしはがむしゃらだったなぁって。

菜生にシアトルの話をした時、言ってくれた言葉があります
『瞳は頑張ったよ。周りの環境が悪かった、そう思ってもいいんじゃない?それで留学を辞めちゃうのはなんかもったいないよ(´;ω;`)』

周りのせいにして安心したわけじゃない。だけど宗教とか自分じゃ変えられないものは確かにあって、留学生みんながそんな問題に巻き込まれるわけじゃないってこと改めて思ったんだ『どうしてあたしだけ?』そう思って自分を責めて考え込むより、運が悪かったって思ってもいいんじゃないかなって

だってあたし今、大殺界だもん(;´Д`)何をやってもうまくいかないんだってあと3ヶ月でこの長く続いた大殺界を脱出できるらしいよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

占いはスキだけどそこまで信じない。運命とか手相で決められてたらびっくりだよって思うけど、自分にとって都合のいいことは結構信じたりする子です

頑張ってもうまくいかない時はいっぱいある。きっとこの9ヶ月、そうだったんだって思う。でもその中で必死に頑張ったことを少しは自信にしてもいいんじゃないかなって思ったりした

不思議なことに菜生と話してると自然にそんな風に思えるんだよねお互い時々すごく神経質なA型を発揮するけど、でも食べて忘れるっていう笑 進路だって将来だって変に現実が見えたりしてイヤになる時もあるけど少しずつ一緒に成長している気がする進む道は違うけど4年間そうやって乗り越えてきたんだなぁって。ありがとう

そんなことを思いながらしゃぶしゃぶを一生懸命食べました笑 胃がはち切れそうだったけど、しゃぶしゃぶに対して後悔はありません

北海道のお土産もありがとう今度は一緒にかのんちゃんに会いに行こうね
みち姉のお家で目覚めてからかのんちゃんを抱っこしてバイバイ(´;ω;`)次会うときはもっと大きくなってるんだろうなぁって思いつつ、向かうは原宿

愛しのスヌーピータウン

3時間ぐるぐる見てたハロウィンの限定スヌーピーが出てて、思わず買っちゃたすごい癒されて幸せでした

その後、新宿で1年ぶりにゆりと集合マック行ってうわさの月見を食べてその後カフェ行ってカラオケ行ってラーメン食べて(。・ω・)ノ゙なによりもいっぱぃ語った

いい意味ですごく変わったなぁって思ったんだ。

高校のころ、ネガティブな話をいっつも聞いてくれたのってゆりだった。だめって分かっててもマイナスに考えてる自分がいて(´;ω;`)そのころの自分は今もまだあたしの中にいる。

でもゆりは違った。浪人生は強いなぁって思った。先を急がない余裕があって、何に対してもどっしり構えてて、自信があった自分ってものを持っててすごいかっこよかった人は1年でこんなにも変われるんだなぁってうらやましくもあったんだ。

話してるとゆりが全部プラスに変えていってくれてるみたいですごい元気でた失敗は成功の素。なんでもそう。やってみて失敗したらまたそこで考えればいい。そう言われた時、背中を押してもらった気がした。

ありがとうそう言ってゆりとバイバイした後、向かったゆうのお家電車迷ったけど無事到着マックで待っててくれてたかさんと電話で話し、歩きながら初めてうわさの優子のお家にお邪魔しました(。・ω・)ノ゙

優子の部屋が落ち着くのは、たまり場になるのは、そこに優子がいるからだとしみじみ思った

電話でみきとけんちゃんとしゃべってグレーな部分がなくなった優子にもずいぶん慣れて笑 お風呂上がってからもずっとおしゃべり

そしたら普通に朝になった

優子と話すときはせめて3日間ほしい

いろんなこと話したけど、やっぱり感じたよ。浪人生は強いって。考え方もものの見方も大人になってた。優子も自分をしっかり持ってた社会人みたいで同じ年に思えなかった。同じ1年間、あたしは何してたんだろうって自分の考えを貫くとこ、見習いたいって思ったよ

ゆうもゆりも言ってた。誰かに出会ったらうらやましがるんじゃなくて、たとえ自分にないものを見つけても『いいなぁ』じゃなくて、どうやって吸収しようか考えるって。その人から何が学べるだろうって。だから人との出会いがすごくスキだって。

あたしは新しいゆうとゆりに出会ってそんな素敵な考え方を学んだ

浪人した人はいっぱいいると思う。浪人した人にしかわからない気持ちもあるんだと思う。でもそこから変われるかどうか、こんなに強くなれるかどうかはやっぱりそれぞれなんだって思う。つらい経験をしてもそれをどう生かすか、どう受け止めるか。ゆうもゆりもかっこよく変わってた。

でも変わらない優しさもあった。

もっと楽に考えてみたら大丈夫だから!そういってくれたゆり変わることがいいことじゃない、変わってないひぃもひぃでいいじゃんそういってくれたゆうこ

大事な何かを教えてもらった気がするよ

ありがとう
6日の午後、ドトールでみきと会う前にけんちゃんの日記を見てた。『死』について書かれた日記。

命は有限だから今を精いっぱい生きようと思った。そう書いてある意味は分かっても実感までにはいかなかった。

ちょうど台風の夜。大好きだったさくらが亡くなった。家を出るとき『行ってくるね、さく』って言ったらしっぽ振ってたのに、それから5時間後、さくは天国に逝っちゃった。

信じられなくてずっと泣いてた。あの時3の3のみんながいなかったらもっときつかったと思う。みんながそばにいてくれてほんとによかった。

次の日、帰りたくないって言ったあたしにともちゃんが言ってくれた。『ちゃんと現実見なきゃだめだよ』って。

早くさくに会いたい気持ちと受け止めたくない気持ちでごちゃごちゃだった。家に帰って冷たくなってるさくら見たら涙が止まらなかった。『さくら』って言ったら起きそうなくらい本当に寝てるみたいだった。もう何も手につかなくてずっと放心状態だった。

その次の日に家族みんなで慰霊園に行ってさくとお別れしてきた。声にならないくらい泣いてた。『ひぃちゃんが泣いたらさくも悲しくなっちゃうよ』そんなママの言葉も受け止められなかった。人間と同じように火葬されてみんなでお骨をつめて策は天国に逝った。

そこの住職さんが言ってた。『どこに行ってもさくらちゃんが守ってくれるから大丈夫だよ』って。

病気にならなかったらきっともっと長く生きれたのにね、さくが心臓の病気になったって知らされたのはちょうどアメリカの大学生になれた1月だった。それから毎日お薬あげて、土日には病院行って。

さくが死んじゃう3日前、芝生にさくを放しながらママに聞いてみた。『次に帰って来る時までさく生きてるよね?』って。ママは大丈夫だよって言いながらさくをなでて『ひぃちゃんの着物姿見るんだもんね、さくちゃん』って。その時、さくはあたしの方を見て小さくしっぽ振ってくれた。

さくが死んじゃった日はいつもよりすごい暑い日だった。さくはいつもよりべろ出して息遣いも荒かった。いつもみたいに家の中でみんなとごはん食べて外に出てお水飲んでるとき、にいにとかなちゃんが帰ってきて、にいにがいつもみたいにさくをわしゃわしゃってして、本当にその後だった。倒れるように横になってさくは息を引き取った。苦しむこともなく、みんなに見守られていたって。きっとにいにが帰ってくるの待ってたんだねってみんなが言ってた。寂しがり屋で一人でいるのが嫌いなわんちゃんだったから最後までみんなと一緒にいたかったんだろうなって。あたしはさくのこと見送ることできなかった。でも会えてよかったって思った。日本に夏帰ってこなかったら最後にさくに会うこともできなかったから。

さくがいなくなってから家はなんだか寂しくて思わずさくを呼びたくなる。外に出たらしっぽ振ってきてくれそうな気がして。。

大事なものを亡くす経験を始めてした。さくはきっと天国で走り回ってるって思ってみてもやっぱりさびしい。

家族みんなにとってさくは大切な存在だった。大事なことを教えてくれたのも楽しい思い出くれたのもさくらだった。

ありがとね、さく
日本に帰ってきて見つけた書道の作品高2の時に書いたやつかなぁ。。
書いてあった歌詞を見てドキっとした。

『迷いながら 間違いながら 歩いていく その姿が正しいんだ』

ちょうど留学のころ悩んでた時期だったんだなぁって。

それでもあのときのあたしはまっすぐだったなぁって。

留学って言葉がきらきらしてた。いろいろ経験して帰ってきた今、戻れるならあの時の自分に戻りたいって思った。憧れだった留学をしている自分は自分が思い描いていたよりすごく弱かったから。こんな留学をしたかったんじゃないって思ってみてもそんな状況に持っていったのは自分なんだってことも分かってた。空回りしてた9ヶ月だったなぁって思う。高2のあたしはきっと今のあたしを見て『何やってるの?』って言うのかな。そんなことが一気に頭の中を回った。

MD探してるとふとその曲が

毎晩、寝る前に聞いてる歌毎晩エンドレス
この曲聞くと少しプラスに考えることできるから、なんか元気になる


飛ぼうとしたって 羽根なんか 無いって
知ってしまった 夏の日
古い夢を一つ 犠牲にして
大地に立っているって 気付いた日

未来永劫に 届きはしない
あの月も あの星も
届かない場所にあるから
自分の位置が よく分かる

飛べない君は 歩いていこう
絶望と出会えたから 手をつなごう
哀しい夜を越えて 笑おうとするなら
唄ってやるよ ルララ

迷いながら 間違いながら
歩いていく その姿が正しいんだ
君が立つ 地面はホラ
360度 全て 道なんだ

Stage of the ground

孤独の果てに 立ち止まるときは
水筒のフタを 開ければ
出会いと別れを重ねた
自分の顔が ちゃんと写る

すれ違う 誰かが 落としていった
涙を数える その度に
「優しくなりたい」と願う
君は 誰よりも
優しい人 ルララ

その足に 託された
幾つもの祈りのカケラ達と
叫んでやれ 絞った声で
ここまで来たんだよって 胸張って

Stage of the ground

躓いた小石を 集めて歩けたら
君の眼は必ず 再び光るだろう

那由多に広がる宇宙 その中心は小さな君

君をかばって 散った夢は
夜空の応援席で 見てる
強さを求められる君が 弱くても
唄ってくれるよ ルララ

あの月も あの星も
全て君の為の 舞台照明
叫んでやれ 絞った声で
そこに君が居るって事

迷った日も 間違った日も
ライトは君を照らしていたんだ
君が立つ 地面は ホラ
365日いつだって

憧れの気持ちが大きかったからこそ、現実をうまく受け入れるのが難しかった。それでも思うよ。いつか絶対『頑張ったよ』って胸張って言いたいって。