前回のブログ更新からまたあっという間に月日は流れ、

「頻繁に更新します! 」ー詐欺になっており、すみません...(-_-;)

 

 

突然ですが、私この度梅佳(ばいか)」という屋号で開業することになりました。

「西陣織」の帯の販売代理店として、また「西陣織」や京都の伝統文化などに関するイベントも開催していくつもりです。

 

 

改めまして、どうぞ宜しくお願いしますおねがい

この屋号の由来について、しばしお付き合いのほどー

 

 

 実家の家業(西陣織の帯屋)は私の祖父、梅次郎が創業して約90年になります。

社名は苗字の辻と祖父の名前から一文字取り、「辻梅機業店」となりました。

 

 

祖父の生まれたのが「」の頃であったのか否かーは分かりませんキョロキョロ 

が、とにかくうちは「」に思い入れがあり、私の家の庭にも紅白それぞれの梅の木が植えられています。

 

 

 私の屋号もやはりこの「」の文字をもらい、私の名前の佳子(けいこ) の「佳」とで梅佳(ばいか)」とすることにしました。

とても気に入っています照れ

 

 

 現代では「梅」よりも「桜」の花の方が一般的かもしれません。

けれども、昔の日本人(平安時代頃~)にとっては「梅」の花がとても身近な存在だったのですー。

           

 

私も今は「梅」の花が大好きですが、その花言葉を知ってますます「梅」を愛おしく感じるようになりました。

 

 

「梅」の花言葉...

「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」

 

 

 由来としては、梅の花の最盛期が2月とまだ寒さが厳しい時期のため、寒風が吹く中、凛と咲きほこる梅の姿からつけられたそうです。 また、「忍耐」もその情景からきているようです。

そして、「忠実」の花言葉は、平安時代の貴族・菅原道真に由来しています。
学問の神様とされる菅原道真は、その才を疎まれ、九州の太宰府に左遷されます。

この時、道真の元へ大切に育ててきた梅の木が飛んできたびっくり という伝説が残されています。 これにちなんで「忠実」という花言葉がつけられたそうです。

 

                           

 

偶然なのか、うちは『北野天満宮』の近くにあります...

こちらの御祭神が菅原道真公ですね。

天神さんの梅苑は1/25(土)~3/16(日)迄公開されており、2/25(火)には「梅花祭」が催されます。

境内には50種類、約1500本もの梅の木があるそうで、紅白の梅が咲き始めると、敷地内はなんとも雅でうららかな光景に包まれますラブ

 

                  

 

 

 ということで、今回は私の個人事業主としての開業のお知らせと、「梅」つながりで家業の「辻梅機業店」の帯をご紹介したいと思います。

 

 

「松竹梅」の大変おめでたい柄で、振袖用となっておりますが、留袖は勿論、訪問着などフォーマルな装いにピッタリの華やかな帯ですラブ

「梅」の季節以外にもご使用いただけます。

黒地、白地の2種類ですが、柄が同じでも雰囲気が随分と違いますねビックリマーク

お好みや、お着物の色に合わせて選んでいただければと思います。

 

 

こちらの帯は「楽天市場」で購入出来ます。 是非ご覧になってみて下さいドキドキ     

       ↓

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 ここまで目を通していただきまして、ありがとうございます‼

 今後とも「西陣織」共々「梅佳」を宜しくお願い致しますラブラブ

 


【株式会社 辻梅機業店】のHP ↓