皆さま、こんにちは!
梅雨の最中ですが、しばらくは良いお天気が続いた京都です。
今年は全国的に、例年より梅雨入りが早かったようですね...
この時期(5月中旬~6月中旬にかけて)、自然が豊かで水が綺麗な川などではゲンジボタルを見ることが出来ます ![]()
京都市内では、右京区の「嵯峨野」にある『有栖川 (ありすがわ)』や、左京区の「哲学の道」を流れる『琵琶湖疎水』の
分線沿いなどで、夜の8~9時頃に見られることが多いそうでー
私は先日「嵯峨野」に出掛けてみました~![]()
そしてそして...
いました、いました![]()
数は少ないのですが、川のところや少し上の木々のところに
確かに、時おり明るく発光する点が... ![]()
こんな写真しか撮れなくて、ごめんなさい~ ![]()
今でも自然が豊かな地域にお住まいの方なら、もっとたくさんの蛍を見ることが出来るのかもしれませんね...
けれども、京都市内ではとても貴重になってしまった蛍さん、私は見つけられたただけでも感動したのです ![]()
思い返せば私が子供の頃ー、住んでいた衣笠の地域にはまだ田んぼがあり、夏は日が暮れると
カエルの「ゲコゲコ」という大合唱が聞こえてきたものです。
そして、小さくて可愛らしい綺麗な黄緑色のアマガエルを見かけることもありました ![]()
それがいつの間にかー すっかり埋め立てられてしまい、カエルの鳴き声ひとつ聞こえません ![]()
あの子達には何の罪もないのに、人間の都合で住処を奪われてしまったのですね...![]()
思い出すとちょっと悲しくなってしまうのですが、気を取り直しまして ![]()
今の時期の「宵の頃」をイメージして、こんな帯をご紹介してみようかと思います。
ちなみに「宵の頃」とは、日が暮れてまだそれほど時間が経っていない、
夜の始まりの時間帯を指す言葉だそうです。
おおよそ夕方18時頃~21時頃までの「夜のはじめ頃」を指すことが多い、情緒ある表現なのです ![]()
こちらの商品は、真夏(7、8月)以外「春・秋・冬」の3シーズンで締めていただくことが出来ます。
(真夏には一般的に、「紗」や「絽」「羅」などといった透かしの多い物や「麻」の素材などの夏帯になります。)
黒地に、クールなパープル系と優しいグリーン系の2パターンがあります![]()
通気性が良く、とても軽くて扱いやすいのが特徴で、活用範囲も広い帯だと思います。
グリーン系の方を、私が持っている単衣の淡いグリーンの着物とコーディネートしてみました。
帯揚げも薄いグリーン系にしたので、帯締めでピリッとアクセントを効かせて ![]()
こちらの帯は色使いも文様も優しく、流れるような雰囲気が上品ですが、
黒地なので締まって素敵ですね ![]()
帯揚げや帯締めなどの小物によっても、色々と雰囲気を変えて楽しんでいただけると思いますョ ![]()
私個人としましては、これまで黒地より白地の帯の方が爽やかに感じられて好きでした。
けれどもこの帯を見た時、黒地だからこそ、この淡い上品な文様がより引き立つのだな~
と感じたのです ![]()
また、黒地であっても透け感があるので重くはなりませんし、
引き締まって、大人っぽく、ちょっと艶っぽい雰囲気になるようにも感じます ![]()
何だか私も大人になったなぁ~ (と、1人自画自賛...
)
色んなお着物に合わせていただきやすく、活用範囲の広い帯だと思いますので
本当におススメです![]()
是非、いかがでしょうか ??
もしお気に召していただけましたら、是非、ご連絡をお待ちしております。
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それでは、今回も最後までお目通しいただきまして、ありがとうございました![]()






